朝日新聞の分析よると、77回目を迎えた敗戦記念日の岸田首相の挨拶文は、菅前首相、安倍元首相の内容と80%が同じだったそうだ。天皇陛下が、過去の反省にたち、ウクライナ情勢を踏まえて、平和の尊さを述べられたのとは、だいぶ差がある。安倍元首相の積
旧統一教会との関係について毎日新聞が衆参議員にアンケートをとったところ、106人がなんらかの関係があったと認めたという。その内の8割が自民党議員だった。もちろん、その内の8人が岸田第二次改造内閣の閣僚だ。さらに大臣を補佐する副大臣のほうはど
が週刊文春が実施した世論調査では、約8割が安倍元首相の国葬に反対だったという。それでも国葬をやめることがないというのは、なぜなのだろうか。文春によると、外国から要人が大勢来て、外交面での意義があるからだという。しかし、こんなに反対反対では自
ツンと乙にすまし、上から目線で記者会見をする中国報道部女性報道官の華氏のツイッターが嘲笑されている。彼女曰く、「台湾には中国料理店があるから中国だ」このツイートに、台湾には日本のラーメン店が100店舗あるがならば台湾は日本かとか。逆に、マック
中国は古来から自国を華夷(すべての中心)とし、その周辺の国を文化もなにもかも遅れた、劣った地、夷てき(犭に火)と蔑んできた。これが中国の華夷思想という。日本も似たような思想をもち、第一次世界大戦から第二次世界大戦時に、中国を含む周辺諸
改造内閣では、統一教会と関わりのあった7人の閣僚が閣外となった。ところが、新閣僚のうち7人が統一教会との関わっていたことが判明した。つまりプラスマイナスゼロで何も変化無し。民放テレビでは“7難去ってまた7難”と美味いこと表現してた。岸田首相は
改造内閣では、統一教会と関わりのあった7人の閣僚が閣外となった。ところが、新閣僚のうち7人が統一教会との関わっていたことが判明した。つまりプラスマイナスゼロで何も変化無し。民放テレビでは“7難去ってまた7難”と美味いこと表現してた。岸田首相は
岸田第二次改造内閣の顔ぶれが決まった。首相は、大臣の選任については、一人一人に旧統一教会との関係について点検することを求めたようだ。顔ぶれを見ると、イベントに参加して挨拶した、祝電を送った、寄付をうけたなど、それぞれの関わりに濃淡がある。萩
今年は猛暑が続き、例年に比べて蟬の鳴きはじめが遅いように感じていたが、8月に入ってようやく元気な鳴き声が聞こえるようになった。我が家の小さな庭にもいつかの蟬穴(レンガの境目の小さな穴)があって、そこから夜な夜な幼虫が、這い出して
どうにもこうにも我がヤクルトは、勝てなくなった。前半戦の破竹の勢いは、なりを潜めて、いまや尻に火がついている。その火種とは、阪神タイガースだ。一時はヤクルトと17ゲーム差までひろがり、万事休すかと思ったのだが、8月8日には、8.5ゲームと半分にな
9月に予定されていた内閣改造を1ヶ月前倒しすると岸田首相が表明した。なんでか?理由は単純明快。統一教会問題隠しに決まっている。隠さなくてもすでに国民には見えているが、内閣のなかに統一教会とつながりが疑われる大臣、副大臣をおいたままでは野党に追
8月6日の原爆記念日に、岸田氏首相は、挨拶の中で核禁止条約について何も触れなかった。先日の国連での演説でも同様だった。これではやってるふり内閣だと批判の声も聞こえる。ただし、演説内容は安倍元首相のように前年の内容をコピペした官僚作成ではなかっ
米国のペロシ下院議会が、政府高官として25年ぶりに台湾を訪問し、蔡英文総統と面談。中国は内政干渉だと例によって猛反発。そこで発した言葉といえば、“このような行為をした者は頭から血を流すだろう”とか、“さんざんな目に遭うだろう”とか、とにかく表
旧統一教会の問題について、日本のマスコミも深掘りをして核心をついた議論をするようになった。しかし、いままであまり関心を示さなかったのに、視聴率を稼げると気づいたからのように見えるのは私の勘ぐりか。昨夜のTBS730は、統一教会が何を目的にし
商業五輪になって以来、五輪にまつわるカネの問題は後をたたない。多くの企業がスポンサーとなるために、なにしろカネが飛び交う。そこに利権の匂いを嗅ぎ取る有象無象がアリのように集まってくる。東京五輪音頭をうたった三波春夫さんには申し訳ないが♪オリ
岸田内閣の支持率が下がり始めた。要因はいくつかあるようだが、やはりコロナ対策、安倍元首相の国葬、そして自民党と旧統一教会問題への対応だろう。すべてに渡って、明確な答えがない。国民の心に刺さるような意気込みもない。いずれも、やってるふりばかり
先月発生したKDDIの通信障害への補償金は1人200円、総悪で73億円だった。その根拠とは、1日当たりの通話基本料金が52円で、障害が61時間だったので3日と計算し156円、それに44円の迷惑料を加算したという。通信はいまビジネスを動かして
我らがヤクルトが、プロ野球後半戦の阪神戦で2連敗して、試合差が二桁から9へと一桁になった。しかし、3連戦の最後のゲームで村上の3本塁打で一矢をむくいた。一喜一憂することはないけれど、なにしろコロナからの病み上がりの選手ばかりで、前半戦のよう
「威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人」これが2007年に政府が決めた反社会的勢力の定義とされる。かつては反社といえば、暴力団と一般的には思われていたが、政府の定義ではあきらかに幅が広くなっている。いま自民党政権をを揺る
孤立感を深め、犯罪に走った。この言葉が戦慄をもって受け止められたのが、秋葉原無差別殺人事件だった。たったひとりで秋葉原の歩行者天国に車で突っ込みその後、刃物で殺戮を繰りかえし、7人の命を奪った。あれから14年、死刑判決を受けていた被告の刑が
「問題が分かれば答えは半分分かったのと同じだ」これは、アインシュタイン博士の有名な言葉である。いっぽう、旧統一教会から自民党議員が支援を受けていたことに質問され、「何が問題かよく分からない」と答えたのが福田総務会長である。カルト教団から選挙
安倍元首相の銃撃事件で、旧統一教会問題が再びクローズアップされているが、もう一つ、警察庁長官の過去も蒸し返されている。奇しくも、安倍元首相が銃撃された8日の一日前、7日に女性ジャーナリストへの強姦で、訴えられたいた男性ジャーナリストに対して
一週間の感染者数が96万人になった日本。WHOの発表によると世界一だ。東京では連日2万、3万とうなぎ登りに増えている。全国では、20万人を超えこのまま行くと天井知らずになりそうだ。感染拡大を止められないが、小池知事は、死亡者が少ないとかなんと
「宗教と政治は一体である」これは世界平和統一家庭連合の韓鶴子総裁の言葉だ。日本国憲法では政教分離をうたっているが、この宗教団体は真逆である。これだけでも、日本の政治家であったら当然、距離を置きそうなものだが、さにあらずである。衆議院議長がこ
米国オレゴン州で開催された世界陸上は久しぶりに面白かった。なによりも、日本人が苦手にしているフィールド競技の女子やり投げでの銅メダルは、びっくりするよりもその潜在的な力を引き出した、外国人コーチを称賛したかった。それぞれの競技が、五輪とはこ
14年ほど前に惜しまれて終わったけれど、子どもの素朴な疑問に大人が回答する全国こども電話相談室という番組があった。ある日、日本船舶協会の笹川会長のコマーシャルの“戸締まり用心、火の用心。世界は一家、人類はみな兄弟”というメッセージについて、
安倍元首相の国葬が閣議決定した。場所は日本武道館で、費用は全額税金だ。国葬については賛否がわかれさまざま意見がある。私も加計森友桜の会文書改竄など説明責任を何も果たさず、しかも文書改竄では公務員が1人自ら命を絶っている。そして亡くなってから
大相撲の勝敗表をみると、やややややばかりが目立つ。名古屋場所の取り組みも不戦勝が何番もあった。プロ野球のほうは、選手のクラスター感染拡大でそもそも試合ができる状況にない。それでもゲームを消化しなければならないのは仕方ないとしても、入場料を取
コロナ感染第7波は、拡大するばかりで、政府は行動制限をかけないとはいえ、国民は自己防衛のために自粛せざるを得ないだろう。なぜ、BA5がこんなに感染拡大するのか、いくつか要因があると専門家が指摘しているが、その内のひとつが、3回目の接種率だ。
日本全国でコロナの爆発的感染拡大が起きているが、プロ野球でも巨人軍をはじめ、日ハムなどで、57人のクラスターが起きている。我らがヤクルトは、村上以外の主力選手ほぼ全員が感染して、一時チームがぼろぼろになり、6連敗したが、ここに来て高津監督も