米国とイランの和平合意について、マスコミのトランプ評価はまちまちだ。イライラ合意、追い込まれ合意、投げやり合意行き詰まり合意などなど概ねトランプ大統領がにっちもさっちも行かなくなったからという評価だ。戦闘開始の約3ヶ月前「2、3日で終わる」
セ・リーグでは快進撃をしていたヤクルトだが、私は交流戦でその実力が試されると6月2日のマイミクで書いた。そして結果は、7連敗をするなどやっぱり歯が立たない結果であった。16日現在、セ・リーグの順位は、トップの巨人を0.5ゲーム差で阪神、ヤクルト
ふるさと納税が会計検査院の調査によると2024年の決算では、863億円の赤字になったという。会計検査院の計算では、寄付総額から住民控除額を差し引いた5038億円が自治体の歳入となるのだが、募集経費が5901億円に上るので差し引きで赤字が863億円となったわけ
私のような高齢者(82歳)にとって、書店とは知の宝庫であったし、それは今でも変わらない。図書館も知識と資料が凝縮された場所で、若い頃は昼寝をかねて通っていたものだ。昼寝していると起こされたけれどね。昨今、スマホ、SNSの普及で本離れが進んでいる
素晴らしい合意になる、明日にでも合意する。合意、合意の連発を放っているのは言わずと知れた米大統領のトランプ氏だ。12日にも、合意したと発表したのだが、イランは合意していないとまったく噛み合っていない。この合意の大安売りに米国のマスコミも、今ま
梅雨入りした東京。郊外の私の暮らす街はもうすすっかり初夏の佇まい。メダカの水鉢には、未草(ひつじぐさ)が花を開き、別の水鉢には、つい十日前に孵化したヒメダカの幼魚が、水草の間に顔を出している。紫陽花の花も今がピーク。気温はどんどん上がってお
文春砲の高市陣営による中傷動画の扱いについて共同通信が動画制作者への取材内容を配信した途端、フェイズが変わったようだ。とりわけ様子見だった大マスコミが文春に続けとばかりに一気に乗り出してきたように見える。そう、みなさまのNHKも例外ではない。
皇位継承問題について、衆参の正副議長による皇族数の確保策に関する「立法府の総意」案が提示された。案について、自民、維新の会、国民民主、中道改革連合、参政、公明、チームみらいの7党が「概ね了とする」とした。概ね了とは、まあこれでよかろうという
サクラダファミリアの建築開始から140年、キリストの塔の完成式典で、ローマ法王レオ14世の述べた祝辞「不完全さは欠陥ではない。それは願いの証しだ」私は15年ほど前にバルセロナを訪れて、サクラダファミリアを見てきた。その時にも工事中で、ガイドの
ぶら下がり取材で、共同通信が中傷動画を作成した人物が高市首相の秘書から相談を受けて作成したと配信したことついて質問された首相は次のように答えた。「私は30年間政治家を続けてきて、選挙で対立候補を中傷するようなことはしていない。それは私の流儀
予算委員会で文春が報道した中傷画像の音声を確かめるように中道連合の議員が事前通告していたが、高市首相は、夜遅く知ったことで「時間がなかった」、有料会員になる必要があったが「自分を批判するばかりの媒体の有料会員になるつもりはない」と事前通告を
先の衆議院選と自民党の総裁選で高市陣営からSNS上に野党や総裁選の対立候補を中傷した画像が流された件で高市首相が窮地に追い込まれている。そもそもは文春砲が炸裂したことで始まったのだが、国会の予算員会で野党から追及されてものらりくらりと高市首相
ポトチップの大手、カルビーがナフサ不足対策としてパッケージをカラーからモノクロにすると発表したことに対して政府内の幹部から「売名行為」だという声が上がった。私はマイミクにこれは政府への警告だと書いたけれど、果たしで結果はどうなったか。今や色
BS TBSの報道特集で、聞き慣れないCRI NKという言葉が登場した。CRI NKとは、C=ChinaR=RusiaI=Iran最後の NK=North Koreaそぞれの頭文字を連ねたもの。今や世界を二分する全体主義の4つの国が結びついて一国主義の米トランプ大統領と対立するそんな構図
「李花に冠を正さず」とは、権力者は、国民に疑いを持たれるような行為はたとえやましい気持ちがなくても慎むべきだという戒めの意味がある。日本では耳の痛い政治家も少なくないだろうが、そんなことはどこ吹く風なのが、トランプ米大統領だろう。アメリカの
中国が神経を尖らせているのが日本の「新型軍国主義」化らしい。どこか新型ウイルスのコロナを彷彿とさせるような表現だが、日本の軍国主義化を許してならないと国際社会にもことあるごとにアピールしている。軍国主義のどこが新型なのかは不明だが、防衛予算
あれあれ!トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相に電話で、「誰もがお前を憎んでいる」「俺がいなかったらお前はとっくに刑務所行きだ」などと罵ったそうだ。完全な仲間割れを世界中に晒してしまった。2、3日で片付くと豪語して早3ヶ月がすぎたイラン
mixiにシーズン開幕時の連勝を春の椿事かそれとも珍事かなどどと投稿したけれど、我らがヤクルトは、ずっと首位時々2位を突っ走っている。そして、セ・パ交流戦に入っても、対西武戦こそ負けたけれどここに来て3連勝と再び調子が上がってきた。52試合が終
アメリカ建国250年を祝うコンサートが、出演予定のアーティストの辞退が相次ぎトランプ大統領が激怒しているという。大統領は辞退歌したアーティストを「3流」だとこき下ろしコンサートを中止して「MAGA」集会として自分が演説をすると息巻いている。辞退した
女性天皇について、毎日新聞の世論調査では、70%が賛成、反対は10%となっている。それでも皇位継承問題で、女性天皇という議論はない。男系天皇が絶対で、首相が女性になったのだが高市首相はバリバリの男系天皇派である。この首相は国民の望むこととは
5年に一度実施される国勢調査が発表され、前回の2020年に比べて人口が309万人減少となった。47都道府県で増加したのは東京都と沖縄県だけ。増えた沖縄県でも約千人ほどにとどまり、いよいよ人口減少に歯止めがかからなくなっていることがわかる。とりわ
地球温暖化という言葉が登場したのが、1970年代で、本格的に警告が発せられ始めたのは1980年代になってからだ。私は日本気象協会の広報関係の仕事をした関係から、地球温暖化については早くから知っていた。専門家からは温暖化が進むことで異常気象発生を懸念
子どもの喧嘩に親が関わり、子どもの一人が、親に反発。その態度に怒った親が暴力を振るった。さらに反発したその子どもが、スマホでAIに訊いた結果、児相に相談。児相は、相談を受けて判断した結果、警察に通告したことで、その親が逮捕された。それが読売巨
白いご飯に梅干しの日の丸弁当。お子様ランチにつきものの日の丸の小旗。どちらも国旗損壊罪に問われるのか???日の丸弁当の梅干しを食べたら、日の丸ではなくなる。お子様ランチの日の丸旗は食べる時に旗を粗末扱ってはならない。そんな気配りが必要になる
自民党政権内閣に辛口のメディとされる毎日新聞の世論調査で、高市内閣の支持率が50%へ急落。一方、自民党応援団のメディアとされる読売新聞の世論調査では、ナフサの説明に納得しないが64%に達したという。毎日新聞の調査を詳しく見ると、顕著なのが若
辺野古沖で基地反対運動について学んでいた高校生を乗せた船が転覆し、女高生が一人亡くなった。乗っていた船の船長が辺野古への基地移設に反対する団体に関係していたことから、私は嫌な予感がしていた。案の定、船の転覆事故そのものだけでなく、文科省は生
自民党議員の8割に当たる約340人が参加する「国力研究会」とは一体何か?高市自民党総裁を支える、巨大な推しカツ集団のような印象だが、どうもよく分からない。そもそも「国力研究」って何を研究するのだろうか。ヒントはJIBにあるようだが°、JIBとは安倍
トランプ大統領にとって、イランは賞味期限が切れたのか。イスラエルのネタニヤフ首相はあくまでもイラン攻撃にこだわっているが、トランプ大統領は停戦延長のまま、なんとか幕引きをしたいようだ。その一方で大統領支持者に対して日替わりメニューを出したい
日本各地で大型の都市再開発計画が推進されているが、今、計画の見直しと延期、取り止めが相次いているという。東京では、依然として再開発事業が続いているようにも見えるが、JR中野駅前の中野サンプラザビルの建て直し計画に伴う再開発は、入札価格が合わず