シーズン開幕直後から調子を崩し、1軍から離脱していた我らがヤクルトの主砲村上。その打棒から村神様の異名を持っていたが、7月下旬に1軍に復帰するや、24試合で本塁打10本を放った。鬱積していた思いを爆発させたような活躍で、チームこそ低迷してい
いま、NHK朝ドラ「あんぱん」はようやく主人公が「あんぱんまん」の漫画を描き始め佳境に入ってきた。朝ドラは半年がサイクルになっているので、いつが最終回になるのか気になって、Yahoo!で「あんぱんいつまで」って検索してみた。すると、検索結果の一番ト
この大統領はとにかく、ノーベル平和賞がお好きなようだ。ウクライナとロシアの紛争については、自分が大統領になったら、24時間で停戦してみせると豪語し、その時にもノーベル平和賞を口にしていた。イスラエルを攻撃したイランの各施設を攻撃したときには、
女房殿の高校時代の友人から、突然、大きくてものすごく重い荷物が届いた。中身はというと、巨大な稲城梨。以前にもいただいたことがあるのだが、30年ほど前のことでびっくりした。早速荷物を開けてみたらさらにびっくり。 巨大な梨が全部で六つ。その大きさ
8月8日秋田県大仙市で90代の男性が死亡した事件。最初は、熊に襲われたという情報が流れたが、男性の息子による殺人事件だった。今年の夏は、ほぼ毎日のように熊の出没、熊による被害報道があり、大仙市の事件も、また熊か?になったのだろう。羅臼岳で、登山
8月19日、日本プロ野球のヤクルト対巨人戦。ヤクルトが、4対15の屈辱的な敗戦をきっした。巨人の丸選手のサイクル安打のオマケ付きだ。そこで思い出しのが15年前の2010年。ロッテに勤めている知り合いから、ロッテマリンスタジアムでのロッテ対ヤクルト交流
ロシアとウクライナの紛争解決にもっとも熱心だったトランプ大統領だが、ロシアが占拠した国土の割譲を和平の条件にしたようだ。これをゼレンスキー大統領が受け入れる?ような発言をしており、2週間以内に、ウクライナ、ロシアの首脳が会談するとトランプ大
トランプとプーチンに共通することは、相手をリスペクトする心がまったくないことだろう。それを象徴しているのが、リスペクト無き二人が、何も答えを出せなかったアラスカ会談だ。第二次世界大戦戦後、自由資本主義経済を主張し、自国の繁栄を謳歌しておきな
アラスカで開かれた米露首脳会談はまるで通過儀礼のような茶番劇だったようだ。会談後の記者会見で、合意内容についてはまったく触れず、プーチンはすばらしい話し合いだった。トランプは10点満点だったと、両者、自画自賛するだけ。恐らく、交渉はプーチンの
55年にわたるファンである我らがヤクルトの今年の戦績は、極めて芳しくない。それでも村上が戻ってから、幾分調子が上がり、オールスター戦以降は、上向きになっているように思える。月ごとの戦績を追って見ると3月は、0勝3敗4月は、9勝9敗1分5月は、
戦後80年を迎えた昨日、戦争を語り継ぐ戦前生まれが、減少していることを憂う声が聞かれた。日本人口の99%が戦後生まれになった。残りの1%に私は入っている。衆参の国会議員も、戦前生まれは6人に留まる。それに代わって、戦後派で戦争を知らない世代
私が生まれたのが昭和18年。太平洋戦争開始から2年目、山本連合艦隊司令官が戦死し、日本がずるずると敗戦に動き出した年だった。終戦を迎えたのは、疎開先の西多摩郡の吉野村で、2歳の記憶は曖昧だ。私の亡父はその時、38歳だったが、戦争のことを語るこ
広島の原爆死没者慰霊碑に刻まれている言葉、「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」の一文の「過ち」について、過ちをおかしたのは米国だ、日本国が過ったわけではない、とある政治家が噛みついたそうだ。読んで字の通りで、過ちは原爆を落とし
野球部員の暴力事件で始まった、広陵高校の問題。高野連に報告した結果、結果厳重注意に決定。厳重注意は、公開の義務はないとされている。もし、ここではっきりと事件の内容、処分までを公開していらどうだったのか、報告を受けt高野連側になんとか穏便にす
可謬とは、間違いをおかすということ人類の可謬性とは、人類は間違いをする生き物という意味だ。その一方で、人類は間違いを認めそれを改める自己修正メカニズムを備えているといわれる。それが発揮されるのが民主義社会おける選挙という手段で、政府の過ちや
甲子園の夏の高校野球は、熱戦たけなわだが、私は、いつもバックネットの後ろの席に座る、とてもお行儀のよい観戦者に注目している。投手側から捕手側に向けているテレビカメラが捉えているのは、バックネット席に、微動だもせず、じっと観戦している少年野球
地球温暖化による酷暑の影響で、夏の甲子園大会は、様変わりした。今年は二部制になって、午前中に2試合、夕方4時から2試合組まれるようになった。高校生の健康に配慮した新ルールは、それなりに効果を発揮しているように見えるが、そもそも、真夏の太陽の下
相互関税の大統領令が発令されたのだが、日本への関税15%は、すでに課せられていた関税に上乗せされるということが判明し、日本政府はあたふたするばかり。赤沢大臣が9回も渡米し、日本の関税がEUと同様の15%で合意したとして、ほっとしていたところにこの
参院選で一気に議席を増やした参政党。そのキャッチフレーズは、「日本人ファースト」だ。外国人旅行者によって、迷惑行為が増えるなど弊害が起きている。外国人労働者の増加で、日本人が職を奪われている。外国資本が日本のマンションや土地を買いあさってい
勝利監督が試合後のインタビューでよく使う言葉が「全員野球で勝利した」だ。この場合の全員とは、出場選手だけでなく、ベンチの選手も一体となって試合に臨んだというような意味だ。しかし、これからは高校野球も日本プロ野球のセ・リーグも、DH制を導入する
日本全国で花火大会が盛んに開催されているが、8月4日に横浜港で開催された花火大会で、花火が爆発したというニュース。まるでデジャブのように、36年前に起きた花火大会の事故を思い出した。1989年の夏、私はある広告代理店から、花火大会の新聞広告
寿限無といえば、生まれた子どもが長寿であるようにと願ってとにかく長い名前にしようというので、とんでもなく長い名前をつけた有名な落語の前座ネタ。こちらの学校も、まるで学校番の寿限無で、その学校の正式名はというと、高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南
今月2日の土曜日から毎日新聞の夕刊がなくなった。新聞購読者が減少し、新聞配達の人材確保もむずかしく、新聞社も経営に四苦八苦しているのだろう。夕刊だけを購読しない読者も増えているというが、新聞愛読者としては、やはり、朝夕刊を読みたい。ましてや
7月20日に参院選の投開票が終わり、自民党は参議院でも少数与党に陥落。陥落決定直後から自民党内では、石破総裁辞めろコールが渦巻いていたが、両院総会懇談会でも総裁は辞めないと辞めろコールを一蹴した。強気の石破首相だが、辞めろと声高に叫んでいるの
1986年に福井市で起きた女子中学生殺人事件で、7年間服役し、その後冤罪を訴えて再審で無罪が下された裁判で、名古屋高検は上訴権放棄を決めた。39年間、殺人犯の汚名が晴らされ無罪が確定し、検察側から見れば、冤罪が確定したことになる。なぜここまで時間
8月に入っても、あのうるさいほどの蟬の鳴き声が聞こえてこない。一説によると、あまりの暑さで地表が熱されて、蟬の幼虫が地表にでられた無いという。我が家では梅雨が終わった頃から、庭のあちらこちらに蟬穴が確認できて、庭の木々など
昨朝、8時25分にカムチャツカ半島で発生したM8.7の巨大地震で、日本列島の太平洋側は、ほぼ24時間麻痺状態になった。押し寄せた津波は高いところで1m50cmほどで、ほとんどの地域が50cmほどだった。かつて南米チリで発生した津波で、岩手の海岸が巨大地震
前頭筆頭で、大相撲名古屋場所の台風の目になった安青錦が、11勝4敗で技能賞を獲得した。立ち合いから頭を下げて、粘り強く攻め、とにかく体勢を低く低くして、組み付くと内無双などを繰り出す業師ぶりに相撲ファンも熱狂した。低い体勢からの攻撃に、相手も
昨日、自民党本部で開催された両院議員懇談会。冒頭に挨拶した石破総裁は、先の参院選の惨敗を詫びたが、日米合意した関税の実行を見届けるなどを理由に、続投を表明した。参加議員からは、退陣を迫る意見とともに、続投容認の意見もあり、議決権のない懇談会
オールスター戦にヤクルトから参加したしたのは大西1人(石山辞退で代わりに出場)でさみしいかぎりだった。ところが、そのオールスター戦開幕寸前に2連勝して、オールスター戦後の昨日まで4連勝と今季初の6連勝を飾った。選手が特別に代わった訳ではないが、