旧統一教会と関係のあった議員のアンケートの集計結果が、予定よりも2日遅れ、茂木幹事長が発表した。その結果は、自民党衆参議員(379人)の約半数にあたる179人だった。人数の多さに、いつも傲岸不遜の幹事長も首をすくめるように、国民への謝罪の言
株価が上がると、企業利益が増え、それが社員の給料のあっぷにつながり、そして消費を促し、景気がよくなる。上から下へ、儲けが浸透していくことで、国民が裕福になる、トリクルダウン(好循環)はアベノミクスのウリの一つだった。現実にはそうなっていない
東京2020のつけが、いよいよ無間地獄のようになってきた。紳士服のAOKIの前会長は、五輪組織委員会の高橋元理事にわたした金を贈賄とみとめたそうだ。さらに、組織委員会の森元会長へも金を渡していたという。また、検察は大手広告代理店の大広も、高橋元理事
国葬を取り仕切る業者が決まったそうだ。例の桜の会を仕切っていた業者で、入札金額は1億7千万円だって。なるほど、安倍元首相に随分と稼がせて貰ったし、その縁もあってのことかなあと、思いたくもなるが…。しかし、応札したのがこの会社だけだったというだ
庶民感覚からすれば、病気の見舞金が200万円は、決して小さい金額とは言えない。五輪組織委員会の森会長に紳士服のAOKI会長から病気見舞いとして支払われたのだが、これが賄賂になるかどうか。200万円が純粋に見舞金だとすると立件は難しい。この金額で森会長
首相に就任時の言葉は勇ましいが、時間が経つにつれて、次第に萎んでいくものだ。その萎みかたあまりにも早いのが就任から丸一年を迎えた岸田首相だ。新資本主義は、いまだに意味が分からないままだし、いちばんのウリだった“聞く力”も、いまや“聞かない力
萩生田政調会長と統一教会のつながりはそうとう深かったようだ。今後は関係を断つと言っていたが、問題が発覚した直後は活動に一線を画すとして、関係を断つとはまでは断言しなかった。本人は今までに、統一教会のイベントで講演した際に、「一緒に日本を神の
統一教会問題は、時間が経つにつれて、そのルーツが深く、生々しくあばかれている。そもそも文鮮明とつながりを持ったのが、戦後、元A級戦犯から首相に上り詰めた岸信介、昭和の妖怪の異名持つ政治家だ。彼は、文鮮明の掲げる勝共思想に賛同し、日本を戦前の
政治家のレベルは、それを選んだ国民のレベルである。とはよく言われることだが…。そして、「無知は言い訳につかえる」ともいわれている。なにをいいたいかというと、統一教会と関わったとされる自民党議員で、イベントに参加した議員も選挙支援を受けた議員
ロシアによるウクライナ侵攻から先月24日で早くも半年がたった。膠着状態が続いているが、英国の情報組織、MI6によると、ロシア軍は、「負け始めた」といっているのだが、ホントなのだろうか。負け始めの兆候はどこにあるのかというとプーチンの野望である
いま日本の政界、社会全体を揺るがしている旧統一教会。韓国ではこの団体を「企業型宗教」と表現していることは知ったいたが、はたして企業型宗教とはどんな宗教なのかどうも闇の向こうにあって隔靴掻痒で、もどかしいばかりだった。これについて、8月31日の
一時は最強から最弱へと転落したのではないかと心配していたが我らがヤクルトは、悪夢のような状態から復活をしたようだ。振り返れば、前半戦終了までは、圧倒的な強さ。後半戦に入ってからの6連敗などで、2位DeNAとの差はわずか4ゲームと縮まった。。す
千代田区で開かれた講演で二階元幹事長が自民党議員と旧統一教会との関係について言い放ったのが以下の言葉だ。「“電報を打ってくれ”って言われりゃ打つんですよ。“応援してやろう”と言ってくれたら“よろしくお願いします”っていうのは、もうこれは合言
私の暮らすまちから電車で二駅目にある日野市。市の名前をそのまま企業名にしたのが、日野自動車である。日野自動車と言えば、いすずとならんで、商用車(大型、中型、小型トラック、バス)の性能面で国際的に高い評価をうけており、ユーザーの信頼度もトップ
茂木幹事長が、統一教会と関係について自民党所属の国会議員について調査すると発表した。その調査方法とは?なんと、国会議員からアンケートにで回答を求め幹事長のもとで集約するというのだが、思わず口あんぐりではないか。お得意の有識者とか、第三者委員
京急電車のなかで、寿司職人が寝込んでしまい、うっかり持っていた荷物から包丁を落としてしまった。夕方のラッシュ時でもあり、パニックになった乗客が非常用ドアコックを使って電車を停止。乗客は、あわててホームに逃げ出したり、一時騒然となったようだ。
中国の雑貨ブランド「優良名創」が国内で反感を買って、苦戦しているという。日本の百円ショップと、無印良品を合体して、デザインや店構えもメイドインジャパンを彷彿とさせる。しかも、店の看板のデザインはユニクロ風で、ご丁寧に「メイソウ」とカタカナ表
旧統一教会問題は、ついに岸田首相の熊本後援会にまで及んだ。後援会の会長が、旧統一教会が提唱した日韓トンネル協議会の議長を務めていたのだ。本人は、即日辞任し旧統一教会と関係していることはまったく知らなかったと記者会見で述べていた。大学の学長ま
あの女性タレントを国会に送ろうと誰が思いついたのか。東京選挙区から立候補したものの、マスコミのアンケートにほとんど無回答で批判を浴びると他の候補の内容をコピペして回答するお粗末さ。あげくの果てに後見人とされる萩生田大臣(当時)と旧統一教会に
家守と書いてヤモリという。文字通り家を守るという縁起のいい生き物だ。小さな虫も食べてくれる。我が家にはヤモリが住みついていて、家の外壁や一階の和室の壁にしがみついている。このところあまり見かけないなと思っていたら、風呂場の窓に外側から吸盤を
統一教会と自民党の関係について今になって大騒ぎしているが、大マスコミが気づいていなかったとは思えない。もし、その通りだとするなら、まさに大マスコミ失格である。かつて田中角栄元首相の金脈記事を書いた立花隆がこの記事を月刊文春に発表した時、元首
旧統一教会と自民党議員の関係は、すべて選挙に勝利するためであることが日に日に明らかになりつつある。その典型的な存在が、萩生田政調会長だろう。彼は八王子市議から国政に上り詰めた典型的なたたき上げ議員のひとりだ。世襲議員のように、地盤、看板、鞄
東京五輪招致のときの女性プレゼンテーターの印象的な一言“お・も・て・な・し”の意味がいまになったあらためて何か予言めいていたように思える。コロナ禍で開催が2021年に延期され、1年が経って、その舞台裏が、暴き立てられている。主役の元理事の高橋とA
うまいこというなあと感心したのだがニュースキャスターの池上彰さんが、なんでもとりあえず検討しますが口癖の岸田首相を「検討使」とあだ名をつけたそうだ。やってるふり内閣ともいわれているが、たしかに検討使は、そのものずばりかも知れない。その検討使
岸田首相は旧統一教会と関係のあった議員は「各議員が点検し、その結果を踏まえて適正に対処する」として、党として詳しい調査などはしない意向を示している。自民党結党以来の不祥事とも思えるのだが、危機感がうすいなあと、思っていたら、一部の報道で、岸
なぜ、旧統一教会と政党の問題の議論が深まらないのか。信教の自由であるととか、宗教団体が政治とかかわることは違法ではないかと、政治と宗教という視点で語るから分かりにくくなっているのではないか。憲法で政教分離をうたっているのは、政治と宗教が結び
自民党政調会長から経済安保相にスライド就任した高市大臣はそうとうに不満を募らせているようだ。安倍元首相亡き後、だれが派閥の長になるかその座を狙っていた立場として、政調会長の座を萩生田氏に奪われたことが、我慢らないないのだ。前大臣からの引き継
女性タレントを国会議員にするために、旧統一教会に支援を依頼した萩生田政調会長(当時経産相)。その説明に追われたが、統一教会との付き合いは八王子市市議会議員時代から続いていたと、ジャーナリストが指摘している。名称が変わった後も関係は続いていた
奥多摩の御岳山へレンゲショウマの観賞登山。あいにくの小雨だったが、空気がしっとりとして可憐なレンゲショウマの花もどこかうれしげだった。蕾がたくさんついて、これが次々に開くので9月頃まで楽しめるそうだ。青梅線の御嶽駅下車、そこからバスでケーブ