五輪開催とコロナ患者数増大 に因果関係はない。これが国の一貫した見解である。バブル方式で五輪関係者や選手の感染がコロナ感染者増大につながっていないからというのが根拠になっている。確かにバブル効果があったことは間違いない。ところかデルタ株によ
コロナ禍をそっちのけにして、マスコミは総裁選一色になりつつある。そこで気になるのが“フルスペック”なる言葉。前回の総裁選は地方の党員による投票が無かったため、事実上国会議員票だけで決められたイメージが強い。今回は、党員票も生かされるので、こ
小池知事が都内の病院に、コロナ病床をもっと増やすように要請したが、その結果増えた病床は150床だったという。そして、自宅療養者、宿は療養者、入院調整中の患者は3万人もいる。都内の病床は全部で8万床あるといわれている。確保した病床数150では、雀の
昨年の1月に最初の感染者が確認されてから、日本政府はずっとコロナの背中を追い掛けてきた。例のクルーズ船では、感染者が増大したが、それへの対策はほとんど取れず、乗客の下船もままならないまま、国内感染が本格化した。1回目の緊急事態宣言が出されたの
漢字2文字で因縁という意味のジンクス。その一つに五輪イヤーには首相が辞任するがある。日本では、今年の五輪を含め夏期、冬期で4回開かれている。最初がいうまでもなく1964年の東京五輪。この時には所得倍増計画で戦後の経済成長を牽引した池田勇人首相が病
最高の権力を持った人物が、その権力をどう使うか。菅首相の最後の3日間は、まさにその使い方がなにも功を奏しなかったそれに尽きるようだ。首相退任を自ら表明した9月3日。明けて翌日から、退任に追い込まれた背景が徐々に表にしみ出し始めている。退任に
9月2日、W杯アジア最終予選の初戦で、FIFAランキングでは格下のオマーンに日本は敗れた。新聞はふかくを取ったと日本代表チームの油断と評していたがどうだろう。ホームゲームで雨のコンディション、大きく2点で、日本代表チームの欠点が見えた。一つ目
安倍前首相が、体調不良で二度目の政権投げ出しをうけ、女房役?だった菅官房長官が首相を引き継いで丸一年。昨日、総裁選を目前にして「コロナ対策に専念したい」という理由(表向きの)で、総裁選出馬断念を発表した。一見ビッグニュースと思われるが、第一
菅内閣の支持率は20%台後半で、まさに崖っぷち。総裁選を先行し菅首相を指名して、その後衆院選という図式を自民党執行部は描いていたが岸田前政調会長が立候補を表明し、執行部の人事刷新を求めた。これは、実質的に二階幹事長の辞任要求である。ならばと菅
米軍は日本時間の31日、アフガニスタンからの撤退を完了したと発表。一方、日本政府の対応はというと、8月15日に米国から、早急に現地の日本人大使館員とアフガニスタン人スタッフの退去を急ぐように連絡を受けた。民間機を派遣しようとしたが空港が混乱して
渋谷区の公共施設で予約しなくてもワクチン接種できると東京都が開設した会場に若者が殺到。接種者数は一日200人の所へ、10倍以上の希望者が集まり密状態へ。一日目は整理券を発行、二日目からは抽選に切り替えたが、それでも希望者は後を絶たず。今度はネッ
コロナ禍で感染爆発が起きても国会は閉じられたまま。感染防止対策も緊急事態宣言しか、もう打つ手はなく、完全に手詰まりなのだろう。しかし、政治日程は決まっているので、自民党は総裁選、そして衆議院議員選挙へと動き出している。二階幹事長は、早々と菅
既定路線のように菅首相支援を示した二階幹事長に反旗を翻した岸田前政調会長。安倍前首相と盟友の麻生財務相は、コロナ対策をすべて菅首相におっかぶせた弱みもあり、いちはやく続投支持を打ち出したが、派閥内部ではかなりの反発が出ているらしい。菅首相で
菅首相にとってはコロナは最大の内憂となっている。緊急事態宣言の大安売りで、どこに何回発出されたのかも分からなくなってきた。コロナ軽症患者は原則自宅療養も、批判を受けて中等症は原則入院となったが、いやま東京の自宅療養者は、2万5千人を超えている
都内のある区で3人の看護師が無断でコロナワクチンの3回目の接種を行い、業務から外される処分を受けたという。集団接種会場で余ったワクチンだったようだが、区としては、職員の接種に使う予定だった。看護師は、海外で3回目接種を行っている海外の状況を踏
驚いたのなんのって、英国で開かれたサッカーヨーロッパ選手権で、マスクをしないで応援していたのだが、これは、ワクチン接種2回、抗体検査済みで、どれくらいの感染者が出るか実験をしたのだという。観戦者は延べ35万人コロナ感染者は約6000人だった。結論
コロナ感染者数、重症者数、死亡者数、などコロナ関連の数値を比べる傾向にある。とりわけ、日本ではワクチン接種後の今夏の一週間の死者数を100万人当たりで換算すると英国10.2、米国18.2に対して日本は1.4人だといわれる。これはワクチン接種を重症化リスク
先日、ボランティア活動の一環で、私を含む市民三人、市外から一人の4人で打ち合わせがあった。その市外から参加が、打ち合わせの翌日に体調を崩し、PCR検査で陽性と判定され、市民三人は濃厚接触者となった。私の居住する自治体には保健所がなく、保健セ
これほど分かりにくい選挙は、なかったのではないか。8人が立候補した横浜市長選には、菅首相の腹心、小此木、現市長の林、そして立憲民主党や共産党の推す山中の3氏に絞られていた。22日に投開票され、フタを開けてみれば、投票締め切りの8時と同時に、山中
菅首相は官房長官時代に、「それは当たらない」「問題ない」が記者会見における記者からの質問への常套句だった。鋭い目つきでそう答えられると、記者は質問を続ける事ができなかった。その姿勢には信念に満ちた強さがありそれなりに考えがあるようににも見え
日本と東京都の責任者にまったく危機感がない。緊急事態宣言発出時の記者会見での菅首相は、相変わらずの原稿棒読みで、もはや国民を動かす力はない。小池知事は、在宅医療が女性が亡くなったことに対して酸素ステーションの準備を進めていると、こちらも、ま
衆議院選挙について記者会見で問われた首相は「感染拡大を最優先にする」と言い間違い。その場で訂正もなかった。これが、コロナ対策の最高責任者、わが国の首相の記者会見の言葉である。コロナよりも選挙で頭がいっぱいだったのだろう。また、記者から原稿棒
二階幹事長を含め自民党、公明党の議員の5人が都内のホテルで会食した件。会食ではない打ち合わせだ。会食ではない黙食だ。と、まったく説明にもなっていない弁解はどうあれ、家族以外は4人以下で会食をと決めたのはあなた方ではなかったか。選挙が近づき、自
「医療体制」「感染防止」「ワクチン接種」この三本柱が、17日に開かれた首相記者会見の肝だった。アベノミクスの三本の矢じゃあるまいし、まったく新鮮味がなく、手詰まり感だけだ。新聞報道は、ワクチン頼みだけではアピールできないから、三本柱にしたのだ
このところの異常気象で、気象庁ホームページへのアクセスが急増して、一時、つながりにくい状態続いたそうだ。テレビではどこで災害が起きてもおかしくない状態と再三再四、警報が出されており、雨雲レーダーへのアクセスが集中するのも理解できる。しかし緊
空手、野球、ソフトボールの三種目は2024年のパリ五輪で消えるんだって。ああ、日本のメダルが確実に減るな。東京五輪の野球で日本に敗れた米国チームの選手がマイナーリーグと引退間近の選手で構成されていることを指摘して、これでベストチームといえるのか
五輪が終了したと思ったら。コロナウイルスはますます威力を増して、もう制御不能の最悪の事態になった。コロナに勝った証しはどうなったのか。菅首相は五輪とコロナ感染拡大は無関係といっていたが、そんな世迷い言を信じる国民はいないだろう。東京都のコロ
誰がいつからTBSのサンデーモーニングのスポーツコーナーでコメンテーターを務める張本氏をご意見番と命名したのだろうか。以前は、大沢親分と一緒に、日本プロ野球についてコメントしていたように思うが、その時の大沢親分はまさに水戸黄門のような、好々
東京ではコロナに感染しても入院できない在宅治療の患者が2万人を超えている。コロナの怖さは突然、重症化することで、在宅中に亡くなるケースが増えている。だから感染したら大きな体育館や大型テントを野戦病院化して初期の患者を受け入れて、医師や看護師