ホモ・サピエンスとは。賢い人という意味。その賢さで、地球支配してきた。だが、賢さ故に、農業革命、産業革命を通して、地球の資源を食い尽くし:そして多くの地球生物たちを絶滅危惧種に追い込んできた。自分で自然界を破壊しておきながら、種が危機に陥る
総裁選の候補者の顔ぶれは、去年の総裁選で石破さんに敗れたメンバーばかりで実力は石破首相以下というレベルでしかない、という結論にたどり着く。そもそも、あたらしい総裁に課せられた使命は、連立、解散、下野の三に絞られ、いずれも茨の道になるつまり、
英語ではStorm in a Teacup.というのだが、当事者にとっては大事でも、周りには余りには関係ないというような意味だ。私たち一般国民は何もできない、衆参議員295人と自民党員295人のためだけの総裁選。候補者5人の演説を総括すると、経済対策などはどれも似
今日は二十四節気の十六番目、「秋分の日」みっつ戻すと13番目が立秋で、ここから暦の上では9月になる。もう少しさかのぼると、「大暑」「小暑」「夏至」とつづき今年の八月のほとんでが猛暑日続きで節気のメリハリがなくなってしまった。夏至から11日目に
毎日新聞の世論調査で、自民党は「解党的出直し」と主張しているが、できるか?という問いに、60%ができないと回答。国民の半数以上が、解党的出直しがまやかしであると見抜いていることになる。そもそも「解党」に「的」を付けたのが、曲者で、「解党的」
あと13日後に迫った自民党総裁選。出馬するのは五人。全員前回総裁選の体験者で、デジャブ感は拭い得ない。始まる前から変わり映えしない総裁選ということだ。民放テレビの報道番組は、政治評論家の皆様が下馬評で百家争鳴感で溢れている。ほとんどの評論家
大相撲秋場所は、6日目が過ぎて、この場所の大きな流れが見えてきた。まず横綱4場所目の豊昇龍が、初日こそバタバタしたが、二日目以降はほぼ完勝で、その勝ち方にも風格が出てきた。大関時代の強引さが消え、立ち合いに先手をとる、という意識が強くそれが
言論弾圧といえば、中国、ロシアの専売特許だと思っていたら、なんと米国も名乗りを上げた。ことの発端は先日暗殺された、保守論者のカーク氏。彼についてABCテレビの人気番組のKIMMEL SHOWでKIMMEL氏自身が、暗殺者はMAGA派の人物だと、発言したことに始まる
東京で開催中の世界陸上。棒高跳びで世界新が誕生した。記録は6m30cm。記録したのはスエーデンのデュフランティス選手で、自己の世界記録である6m29cmを1cm伸ばした。年齢は25歳で、これから記録をさらに伸ばすだろう。かつてロシアの鳥人といわれたブブカ
都内のマンションの平均価格は、1億円を超えは当たり前、最近は2億円超マンションも珍しくない。価格高騰は中古マンションまでにおよび、こちらも1億円超えとなっている。いよいよマンションは庶民にとって高値の花となったが、ここにきて大手ハウスメーカー
日本語で禍々しいと書いて、マガマガしいと読む。不気味で縁起の悪い様というような意味だ。はて?いまマガといえば、いわずと知れたMAGA、Make America Great Againの略で、世界中が困っている。そのMAGAの熱烈な支持者で、トランプ大統領から信頼をうけてい
東京世界陸上の女子マラソンの中継を観ていて、その奇妙さに、呆れて言葉を失ってしまった。今回の大会で、世界各国の選手は日本の気温、湿度に相当苦労しているようだ。開催時期が妥当だったのか、地球温暖化が避けられない中これから議論されることになるだ
英国の週刊誌「エコノミスト」を刊行する企業グループが発表している民主主義指数という言葉をご存じだろうか。世界167の国と地域を対象に、各国の民主主義の状態を評価している。その結果は大きく、完全民主主義(25)、欠陥民主主義(46)、混同政治体制
一体いつになったら秋はくるのか。短すぎる梅雨が終わり、7,8月は、毎日どこかで40度超えの猛暑日というより酷暑日が続いた。そして9月になって、今度は秋雨前線の南下で、日本列島各地は、線状降水帯による豪雨に見舞われ、竜巻による家屋倒壊など大きな
またしても米国で銃によるテロが起きた。被害者は、トランプ大統領が一目置いていたMAGAの有力な支持者、チャーリー・カーク氏、32歳。来日してバリバリの保守政党である参政党のイベントにも参加していたそうだ。カーク氏はユタ州の大学で演説中に狙撃さ
石場総理が退陣記者会見で、1年未満の在位期間に実現した成果を振り返って語っていた。そのなかで、退陣日の朝に全国の自給が1000円を超えたという報道を受け、これも成果として誇らしげに取り上げていた。時給1000円超えは、悲願であったことを思えば確かに
先日、北京で開かれた軍事パレードで、閲兵式を観覧するために会場に向かっていた中国習近平首席とロシアのプーチン大統領の会話。プーチン:人間臓器は絶えず移植することできるから 不滅になるだろう。習 金平:人間が150歳まで生きられるという
昨夕、辞任を表明した石破首相。その記者会見は、まさに歯ぎしりが聞こえてくるような辞任だった。1年に満たない任期のなか、衆院解散選挙で少数与党に、そして参院選挙でまたしても少数与党に陥落。自民党内から選挙惨敗の責任による辞任の声が上がるや「石
ウクライナを支援する「有志連合」35カ国の協議でウクライナとロシアとの停戦合意がまとまったときフランスのマクロン大統領がウクライナへ「陸、海、空」の軍隊を派遣するとした。これに対して、プーチン大統領はもし実施したら「正当な標的になる」と警告し
自民党の総裁選の前倒しが現実味を帯びてきた。麻生最高顧問が、先頭を切って総裁選実施を主張し、まずは外堀が埋まり、ここに来て足下の内閣でも、大臣から前倒し賛成の声があがり、内堀も…埋まりつつある。ただし、自民党衆参議員295人内、態度をはっきり
日本では、禁止されている麻薬成分のはいったサプリメントに関して警察の取り調べを受けたとして、サントリーHDの新浪会長が辞任した。経済同友会の幹事でもあり、その同友会の会合の後で開かれた記者会見では、終始一貫して自分は潔白であると主張していた
東京を含む関東地方全体には、8月中旬からずっと発雷、雷雨の注意報が午後になると決まって出されていた。その予報といえば、「ところどころで」という常套句なのだが、私の住む国立市にはまったくお恵みがなかった。ゴロゴロという雷鳴が聞こえても雨の恵み
今日は中国の対日戦勝記念日だとか。あれから80年ということで北京では軍事パレートが開催され、そこに中露朝の独裁者三人がそろい踏みするという。中国の習首席の招待にロシアプーチン大統領、北朝鮮金最高指導者がこたえたようだ。そして最大の思惑は、対ト
市街地に下りてきた熊に住民が襲われ、死傷者が後を絶たない。人と熊との共生は、遠く神話おとぎ話の世界にしかなく、いよいよ人命を脅かす熊を駆除する新しい制度が、9月1日からスタートした。市街地では、オリなどで捕獲して山に戻すという処置が原則で、鉄
まさに野球の神の宿る神宮球場にふさわしい、8月30日の村神様の1試合3本塁打だった。3本とも、バックスクリーンへ。我らがヤクルトは、ここまで借金が24で、とっくに破産。そんななか、後半戦だけをみれば、完全にホームラン王となっているのが村上だ。後半
神戸のマンションで女性が殺害された事件。時間の経過と共に、すこしずつではあるが、犯行の様子が明らかになってきた。犯行の翌日には東京の奥多摩町で容疑者が逮捕されたがその後の報道から容疑者の犯行の異常性が際立っている。その一つ目が、複数の女性を
日本列島に沿って南北の走る黒潮が、四国と紀伊半島で大きく南に蛇行。蛇行の影響で漁業に大きな影響が出ていたが、今年の4月の観測で大蛇行がいったん収まり、その後、経過を見守っていた結果、8月27日になって、正式に蛇行終息が宣言された。これで漁場も安
毎日新聞の読者投稿欄「みんなの広場」に“中身がない民放テレビ番組”という投稿が8月中旬にあった。そして、29日になんと3人の読者から、同意見の投稿があった。このところの暑さで外出もできず、家にこもりきりになっている私と妻も、日頃から民放テレビ番
まるで日替わりランチのように、トランプ大統領の攻撃相手国は変わる。前々から警告していたことだけれど、ウクライナに侵攻しているロシアから原油を輸入している国に制裁を課すと脅していたが、インドを対象に関税50%の課すと発表した。でも、同じように