世界を股に掛ける一匹狼のスナイパーであり暗殺のプロ。ゴルゴ13がビッグコミックに初めて掲載されのは、1968年。私が、25歳の頃で、映画では、ジェームス・ボンドの007シリーズの人気がピークを迎えていた。ビッグコミックはまさに大ヒットして、それもサラ
予想に反してといっては岸田新総裁には申し訳ないが、総裁選では、人気先行の河野候補との差は大きかった。最後は派閥の力学といってしまえばそれまでのことだが、安倍・菅政権と、どこがどう違うのか、今後の組閣にもよるだろうがいまのところ何も変わらない
横綱白鵬が引退を決めた。優勝45回の大横綱と評価したいところだが、やはり品格における減点は大きい。本人が何年か前に「後の先(ごのせん)」という言葉を使っていたことを憶えている。立ち合いで相手より後れて受けて立ってそれでも先手をとって勝つ、そ
総裁選は、岸田候補の完勝で終わった。投票後に二階幹事長へ「誰に投票したのか」と記者が質問したところ、そんなことは言うことじゃないとそれはそれはお怒りだったそうだ。なんでそんなにお怒りになったのか、そのわけは…。選挙の前日、1回目の投票で二階
中国では、いま不動産バブル崩壊が現実味を帯びてきている。最大不動産企業の一つ恒大グループが33兆円の負債を抱え、債務不履行の懸念から、世界の株価が一時大きく値を下げた。中国の不動産企業は国から土地を借地してそこに超高層マンションを建てるのだが
コロナ禍、無観客で強行開催された東京五輪・パラリンピック。総括が済まないうちに総裁選になり、ただ候補者の持論を闘わせるだけで、国のあり方、森友・加計・桜の会の解明も、も何もかも霞の彼方となっている。マスコミも一部を除いて右同じ。仕方ないので
国営企業優遇、知的財産権の保護問題。TPPへの参加を申請した中国にとって、この2点は高い壁だ。加入にはTPP11カ国の同意が必要だが、加盟国には中国とつながりが深い東南アジアの国もあるが、加盟承認はまとまりにくいだろう。そこへかねてより参加を
10年後世界の勢力地図は大きく変わっている。そんな予感をさせるのが、中国の存在だ。TPPへの中国と台湾の参加申請問題。さらに、クアッドとよばれる日米豪印の4カ国が相互の経済などの連携と通して自由で開かれたインド洋と太平洋の実現をめざすことを確
投開票が今月29日に迫る総裁選、その行方は混沌としているようだ。安倍政治の継承か、女性総理の誕生かなど、マスコミは相変わらず競馬予想のようだが、日本のこれからに誰が総裁にふさわしいかという肝心な報道は何もない。女性総裁候補の高市候補を支援する
麻生財務相は、森友問題が総裁選で取り上げられていることを受けて、読者は関心ある?と記者の質問に聞き返していた。読者とは新聞読者のことで、関心を持たれるネタかと、問い返したのだ。再調査の必要はない、と記者会見を締め括った。読者どころか国民多く
ゲーム時間の短縮化を目的に大リーグが先鞭をつけた、申告敬遠。これって果たしてどうなのか。その昔は、敬遠しようとして投げたボールをホームランにしたバッターもいた。敬遠も投げてなんぼの一つでなければ、野球全体を壊すことになるのではないか。申告敬
持続可能な目標(SDGs)とは、差別のない公平な世界をつくるという高邁な17の項目を掲げている。しかし、現実はどうかといえばアフリカでは、コロナワクチン接種率が1%にも満たない国が多数あるという。一方で、先進国で競っているのが、3回目の接種
怖い話といえば夏の夜の墓地が相場だが、こちらは秋になってアメリカから届いた。かのトランプ大統領にまつわるそれはそれは不気味で、ぞくぞくするような、恐ろしくおぞましいお話しだ。あの大激戦となった大統領選の最中、トランプ陣営の敗戦が濃厚になり始
セ・リーグの首位争いが不思議な事になっている。1位は我らがヤクルトなのだが、 勝ち数 負け数 引き分け 勝率ヤクルト 56 42 15 0.576阪 神 63 48 5 0.567勝ち数で7差 負け数は6差 ところが引き分けでは10
東京の感染者数の減少があまりにも急激で、専門家の多くが、原因不明と戸惑いすらみせている。日本全国で同じように減少しており、喜ばしい限りだが、行動変容、ワクチン接種だけでは、説明がつなかいので、かえって不気味だ。21日夜7時半のニュース番組(B
我らがヤクルトはシーズン前の最下位予測を見事にひっくり返して、いまや阪神とリーグ優勝争い中だ。とにかくチームが若い。主砲、4番村上が21歳、今やエースの奥川は20歳。先頭バッターの4年目塩見は28歳。トリプル3の山田は29歳だが、チームが若いので、ベ
自民党の総裁候補者4人は、それぞれに公約を述べており、実に多様性に富んでいるように見える。実際に野田候補も、自民党にはこうした多様性があると、党のPRにも力を入れている。しかし候補者の主張に多様性があるかも知れないが、公約が実現できるかどう
東京都の感染者数は、ここにきて急速の減少している。しかし、保健所は感染者のフォローに人手を取られ、PCR検査は発症者のみ、濃厚接触者の追跡調査もしていない。その結果、感染しても無症状者の発見が遅れているという。都によるモニタリング検査のでは
18日に日本記者クラブで自民党総裁選の候補者の公開討論会が開催された。台風接近もあって外出もできないので、じっくりとテレビで観戦した。観戦した結果は、四者四様で、河野氏、将来視野改革型岸田氏、現状反省修正型高市氏、安倍継承目先型野田氏 女子弱
1日だけ首位になったが、そこから陥落していらい、ずっと追い続けてきた阪神の背中が再び見えてきた。我らがヤクルトは、昨日のゲームで、2年目の奥川が巨人を5安1失点に抑えて、阪神と2ゲーム差の二位に上がった。このところ、勝ちを失う逆転ゲームがつづ
ここにきて東京都のコロナ感染者数が急激に減少し、なんで?とうして?という?疑問が上がっている。テレビのニュース番組でこれが取り上げられていたが、専門家は「行動変容」が大きいと指摘していた。日常行動が感染減少につながっているというのだが、人出
大山、升田時代に終止符を打った、中原が三冠をになったのが、24歳。次に神戸の天才といわれた、谷川が三冠になったのが、26歳。カープの赤い野球帽をかぶった羽生天才少年が三冠になったのが22歳。そして、藤井九段が三冠になったのが19歳。しかも相手は藤井
過ちを冒したとき、どう責任を取るか、実の難しい。軽い過ちであればごめんなさいで済むが、事故で他人の命を奪ったたような場合は、少しでも自分を正当化しようとすると、素直な謝罪はできなくなる。2年前、母子の命を奪った池袋暴走事故は、被告に5年の禁固
あの夜、テレ朝のニューステーションを見ていた。司会は久米宏さんが「間もなく米国のマーケットがこれから開きます」、といったその直後にニューヨークの同時多発テロの映像が飛び込んできた。あれから20年、米国はブッシュ、オバマ、トランプ、バイデンの4
総裁選出馬を表明した河野ワクチン担当相は、持論としてきた脱原発を封印した。マスコミは現実路線へと方向転換したと、発言を評していた。日本政府は、2030年年の脱ガソリン車、2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロの脱炭素社会の実現を国際社会に宣言している
総裁選についてマスコミが騒いでいるが、報道内容は、次のリーダーに誰がふさわしいかではなく、派閥の力学がどう働くか、まるで競馬の予想屋を彷彿とさせる。最初に立候補を表明した岸田氏は、森友問題の扱いについてこれ以上調査しないと、安倍前首相の派閥
善を勧め、悪を懲らしめる。勧善懲悪とはまさに、正義がまかり通る世界だ。アフガニスタンを制圧したタリバンは暫定政府を樹立、すべての統治と生活はイスラム教(法)によって規制されると宣言した。そして、タリバン政権時代の「勧善懲悪省」を復活させた。
辞めてくれと二階幹事長に進言したときに、「思うようにやりなさい」といわれたかどううかは不明だが、会談後、菅首相は快諾いただいたといっていた。しかし、二階幹事長のハラの中は、まったく逆で「誰のお陰で首相になれたと思っているんだ」と、側近に怒り
たしかに、デジタル庁や種苗法など、コロナに関していえば、1日100万接種の実現など、菅首相を評価できる点も少なくない。昨日の危急事態宣言延長の記者会見でも菅首相は自らの成果を並べ立て、強調していた。退陣を決めてから菅さんをほめる、そんなムードも