少子高齢化、人口減少、労働力不足、物価高エネルギー問題などなど高市内閣の課題は山積している。今日は、外交問題で総理とトランプ大統領の直接会談が行われる。そこでの議題は、80兆円にのぼる対米への投資だろう。マスコミ報道にそちらは任せて、いま気に
アメリカでは反トランプ運動が起きており、“NO KING”というプラカードを掲げるデモ行進が報道されていた。自由を求め、ヨーロッパの国々から新大陸に渡った人々によって1776年に建国されたのが、アメリカ合衆国である。王制そして宗教による束縛から解放さ
高市新総理の所信表明演説は、強い日本をつくるという目標を掲げているものの、アベノミクスの財政出動を引き継いただけにしか見えない。その財政出動だが「責任ある積極財政」と新たに“責任ある”という冠がついた。いままでの積極財政が無責任だったのか?
9月の物価はプラス2.9%で、8月の2.7%を0.2上回り、4ヶ月ぶりに伸び率が拡大した。タイミングよく?新総理の所信表明演説では、物価対策は急務との認識をしめしたが…。伸び率拡大の要因として上げられるのが電気代が3.2%、ガスが2.7%でどちらも補助金の規
東京都には26の市があるが、その内、人口が最も多いのが八王子市で約57万人。市役所の職員は約2700人に上る。その職員の内、108人が処分された。処分理由は、交通費を申請して受け取って、徒歩通勤していたという手当の不正受給。中には部長職で自宅から駅ま
維新の会と自民党との連立条件の一丁目1番地は「議員定数の削減」だとされ、それは大変結構なことだが、定数削減前に議員の質を高める方が先ではないか。たしかに議員定数を減らせば、歳出を削減することはできるが、同時に選挙権の行使を狭める懸念もある。
数日の間にハンガリーのブタベストで、米露首脳会談を開くと豪語していたが、突然中止になったようだ。ウクライナのゼレンスキー大統領にロシアの奪った領土の割譲を持ちかけたトランプ大統領だったが、あえなく袖にされた。またEUにトマホークを供与するこ
自民党に愛想を尽かして連立を離脱した公明党。辛口の政治評論家は、泥舟から逃げ出さないといっしょに沈んでしまうからと、国民から見放された自民党を泥舟に喩えていた。新たに、連立に名乗りを上げたのが、大阪の地域政党維新の会だが、このところの国政選
いま、永田町で聞こえてくるのは、国民民主党の玉木代表の恨み節ではないか。♪二枚舌を使うなら、 そうならそうといってよね、 いまさらおいてきぼりは、 ずるい、ずるい、ずるいヮ〜(恨)政治家に二枚舌は当たり前、それが恨みになるようでは、来日す
モサドと言えば。イスラエルが誇る?世界最強の諜報機関だ。10月13日に、二年間にわたる戦争に終止符が打たれ、生存している人質が解放された。評価は歴史に譲るとして、これはトランプ大統領の強引なディールのお陰であることに間違はない。それにしても、そ
自民党と維新の会は、連立を組むことになったが、これは吸収合併だろうというのが一般的な見立てだ。参院選で、維新の会が票と議席を減らし、関西大阪万博が終了、あとは大阪新都心構想が新たなウリになっているが、それも国政とは遠い課題だ。地域政党として
いまや時の人となった、国民民主党の玉木代表。選挙中の不倫問題もすっかり忘れさられて、有頂天の天を抜けてしまっているかのようだ。忘れっぽい日本人のおかげともいえそうだが、国会議員となった以上、少数党といえども代表者であるのだから、総理の座が見
試合前に勝ちに行くと豪語していたわりに前半、あっという間にディフェンスの裏をつかれ、二点を失った森保ジャパン。2分け11敗の対ブラジル戦は、開始早々にああ、2分け12敗になるのかと…。風呂に入って後半になると、前半とは打って変わって攻撃にメリハリ
公明党が自民連立から離脱したことで、こんどは野党側が、バタバタし始めた。立憲民主党は国民、維新と協議をするらしいが、昨夜のテレビ番組では、安全保障、エネルギー問題などで三党の合意には、壁があるという党内事情から連立の難しさに終始していた。し
関西大阪万博は今日が閉会日。入場者数は約2300万人で、盛況のうちに閉幕、大成功だったというのが主催者の自己評価だ。だが、果たして未来輝く万博だったのか?検証はこれからだし、建築費と入場費との収支はどうなのかもまだコレからだ。分かっているだけで
大方のマスコミは、自民党総裁選で高市氏が選ばれたときから、まるで総理大臣になるのが既定路線のように報道していた。ただし、みなさまのNHKは臨時国会で、総理に指名される予定、というような含みのある報道はしていたけれど…。政治は一寸先が闇、とい
昨日書いたマイミクが、今日は現実のものとなった。公明党の斎藤代表と自民党の高市総裁との1時間半に及ぶ会談は公明党が26年間続いた連立を解消する自民党への三行半となった。まさか一日で、ひっくり返るとは思っていなかったので、公明党が、そこまで決断
「下駄の雪」とは権力のある者についていくことというような意味だ。いま、自民党の高市新総裁と公明党の斎藤代表の間で、連立を維持するかどうかのつばぜり合いが起きている。公明党議員のなかには、連立解消を主張する強気の意見もあるようで、ここ二三日、
高市新総裁誕生の裏には、自民党に残っている唯一の派閥のボス麻生最高顧問の力が働いたとされる。麻生氏は、党員票でトップに立った候補者を、支援するとして、高市対小泉決選投票になった場合、高市候補への投票を茂木、小林候補の陣営に働きかけた。前回の
10月になると、ノーベル賞の発表が始まる。昨年は、被団協がノーベル平和賞を受賞し、2年連続で受賞者がでるか注目されていた。昨日の日本時間の早朝、ノーベル生理学医学賞で、大阪大学の坂口志文教授が受賞が発表された。受賞理由は、免疫細胞の暴走を抑え
働いて、働いて、働いて、働いて………働いて。よほど働くのが好きなのか。誰っ?て、高市新総裁だ。ワークライフバランスなんかクソ食らえ、頭にはちまき、腕まくり、昭和の親父そのまま日本は一気に時代のネジを逆巻きして、昭和返りへ。その上、憲法改正と
何でも訴訟に持ち込むのが米国社会だが、ついにSNSがやり玉にあがった。SNS中毒とは、いいところに目をつけた。しかし、こればかりは、子どもが被害者ということで、頭を痛めている親も多く、かなり注目されているのではないか。その訴訟とは、SNSは
今日は、自民党総裁選の投票日。5人の立候補者による11日間の選挙戦が終わり、いよいよ与党第一党の29代総裁が誕生する。物価高や猛暑続きの天候不順のなか政治空白にり国民生活は、そっちのけでの選挙運動だったが…。候補者の主張が分かりにくい。長中期
前橋の女性市長と部下が10回にわたってラブホで密会をしていたという週刊誌報道で、テレビ各局は、総裁選以上に盛り上がっている。報道内容は同工異曲だが、なぜ、女性市長が部下と打ち合わせするためにラブホだったのかその一点で共通している。ラブホとい
四季のある国に暮らす私たちにとって、衣替えは、夏服、冬服という大きな区分けがある。そして昔からの習わしでは、夏服は6月1日、冬服は10月1日とされてきた。東京に暮らしている家庭で、10月になったのでそろそろ冬服を引っ張り出そうかと思っている
♪秋の夕日に照る山紅葉♪春の小川はさらさら行くよこれからはこんな季節の風景は、童謡の世界でしか体験できなくなるかもしれない。春夏秋冬の季節のメリハリが、ここ十年で薄らぎ、今年は、5月頃から夏日が増え、猛暑の夏を経て、10月になっても夏日が残る
大の里と豊昇龍の強い二横綱の実力伯仲で、久しぶりに盛り上がった大相撲9月場所。勝ち差一つで臨んだ千秋楽の横綱戦。立ち合いから激しい突きと押しで、豊昇龍が一気に大の里を突き出し、これで相星となった。13勝2敗同士の優賞決定戦では、大の里が、場所中
一つめの神宮ラストは一昨日のヤクルト一筋の好漢、川場慎吾の引退。二つめの神宮ラストは昨日の日曜日、対巨人戦後の高津臣吾監督の辞任。監督就任から5年間の成績は、まるで壊れたエレベーターという旧い表現になる。1年目は6位と最下位、2年目は1位で日本
ヤクルトユニフォームが最も似合った選手、それがヤクルトファンである私の川端慎吾の印象だ。昨日、ヤクルトでの19年のプロ野球人生に幕を閉じた。デビューしたてのころは地味な選手で、プロで通用するのかと思ったこともあったが8年目にレギュラー座を獲得