昨日、衆議院で開かれた党首討論。先陣を切った立憲民主党の野田代表が、台湾問題の発言についで取り上げたのが自民党の政治と金の問題だった。これに対して、高市首相はくだくだと自民党内部の調整で時間がかかっていると言い逃れしていたが、ついにびっくり
紅葉の時期となり、観光地は書き入れ時になっているが、中国政府による訪日自粛呼びかけで、団体客のキャンセルが増え、ホテルなどの宿泊施設では、影響が出始めているようだ。ここ数日間で行われた世論調査では、高市内閣への支持率が発足時に比べほぼ横ばい
東北地方を中心に熊の被害が絶えず、自治体は自然災害並みの対応に追われている。識者によると人口減少による耕作地放棄で、熊と人とのバッファゾーンがなくなった、熊の食糧である山のドングリの大凶作で、食べ物を求めて人里におりてきている。などなど原因
一年の納め場所、大相撲九州場所は、関脇安青錦の優勝で幕を閉じた。この一年を振り返ると、大の里の横綱昇進もあったけれど、話題をさらったのは、安青錦だった、そんな気がしてならない。大型、小兵どちらと対戦するときにも立ち会いから低い姿勢をしっかり
キリンビールについでサッポロビールも歳暮ビールの販売を中止した。原因は、アサヒビールがランサムウエアの攻撃で、システムがダウンした影響で販売が滞り、その分、他社のビールに注文が殺到したためだとしている。ネットの脆弱性が、こんな形で現れるのは
国会議員の歳費を月額5万円アップするという報道に、ネットが怒りの投稿で荒れているようだ。歳費のアップは1999年以来だというが、国会議員も物価高に合わせて給料を上げて欲しいということか?しかし、維新の会から身を切る政策として提案された国会議員の
高市内閣発足から1ヶ月が経った。台湾有事に関する首相の発言で、中国との関係が悪化し、景気減速への影響が現れつつあり、前途は多難である。そんななか、高市首相が首相就任時に表明していた、防衛三文書の改訂、そして非核三原則の見直がいよいよ動き出す
中国の核心部分に踏み込んでしまった、そんな自覚が高市首相にあるかどうかは分からないけれど、間違いなく日中間は混迷の中にある。先日のマイミクでも書いたけれど予想通り中国は日本からの海産物の輸入を停止すると発表した。しばらくはこのようなカードを
7月から9月のGDPが年率で1.8%下落した。トランプ関税による自動車の輸出が大きく落ち込んだことが影響したのだろう。その一方で国内GDPの60%を占める消費は、プラス1.0となんとかプラスになった。強い経済を目指すとする高市内閣が、どういう経済対策を
本格的に動き始めた高市内閣だが、まだ、何も実績のない段階での世論調査では、支持率が80%超えになるなど、まるで人気投票状態だ。そんななかANNが15日から16日に行った調査では、日中間で大きな問題になっている台湾有事に対する高市首相の発言につ
京都は、外国人だらけで、日本人は10人に一人くらいしか見かけないと地元の人も言っている。一方で、ホテルなどの宿泊施設は、高収入の外国人旅行者相手に、なんと一泊20万円もする高級ホテルが増えている。もう日本人は京都には泊まれないとばかり、今は
高市首相の台湾有事に関する発言に、中国は大反発しているが、その第一弾が、中国国民に対しての日本への渡航自粛勧告だった。曰く「日本は危険だから」というのが自粛勧告理由とされているが、はて?たしかに訪日外国人の6割以上が中国人だから、観光業への
米の販売店でも、スーパーでも新米が市場に出たばかりなのに、何故か米あまり現象が起きているという。一つには、どうにも止まらない米価の高騰が、消費者の新米の買い控えにつながっていること。これには仕入れ側としても頭を痛めているようだ。もう一つは、
11月20日の高市首相による、台湾有事は日本の「存立危機事態」に該当する、という発言に中国政府は、強烈の反発している。今までの内閣は、中国が台湾に武力で侵攻する「台湾有事」をめぐっては、安全保障関連法の規定で集団自衛権の行使が可能となる、「
AIの回答によると、暫定とは「しばらく」とは「わずかな間」という意味で、あくまでも、「一次的な措置」とされている。さて、では1974年に決められた暫定税率ってなんなのか。現在、国会では暫定税率の廃止に向け議論され、年内に廃止することになってい
銃によって人が殺されたとしても、それは銃が悪いのではない、使った人間の責任である。というのが、米国で銃規制に反対する人たちの意見だ。確かに、包丁が殺人に使われても、包丁を無くせという意見が出ないと同じだ。SNSも、これは単なる通信手段であり、
英国最大の公共放送放送局BBCが、大揺れに揺れている。経営者のトップと、番組の責任者がともに辞任したというのだから尋常ではない。どれほどの大事件だったかというと、トランプ大統領がバイデン候補に敗れ、国会にトランプ支持者が侵入し大問題になった事
名誉毀損の容疑で逮捕、NHK党の立花党首逮捕の報がテレビのニュース番組で流され、ちょっとした騒ぎになった。兵庫県知事のパワハラ疑惑について真相を追究する百条委員会の委員であった県議が、立花党首からの執拗な嫌がらせ、脅迫のメールなど自殺した事件
辶に米と書いて迷うという。高市首相は、就任時に食料安全保障について、米の100%自給をあげていた。しかし、なぜか新任の鈴木農相は、米の価格は市場にまかせるとし、その理由として背広の価格を政府が決めることはないという訳のわからない発言の
タイの12歳の少女に性的なサービスをさせていたとして、マッサージ店の経営者が逮捕された。この少女は、母親がタイから連れてきて、日本に置き去りにしていったというのだが、いわゆる人身取引が行われたとされている。60人ほどの客に性的サービスをして
経団連が、労働時間の緩和をと提唱した「働きたい改革」を取り下げる発表した。高市氏が自民党総裁に選出されたときに、働いて、働いて、働いて……と気炎をあげた言葉は、おそらく経団連の「働きたい改革」を受けてのことだったのだろう。ワーク・ライフ・バ
注目されていたニューヨーク市長選は、トランプ大統領が、あいつは共産主義者だと忌み嫌っていた、マダムニ候補が当選した。また、南部バージニア州、東部二ユージャージー州でも反トランプ候補が勝利。反トランプ三連勝となり、早くも中間選挙への影響につい
今年もあと二ヶ月余りになったけれど、振り返ると、一月に初めての肺炎にかかり、半年かかってようやく治療が完了した。と、思っていたらその3ヶ月後、今後はリウマチと診断され通院生活に逆戻り。肺炎の時には、制限されなかった飲酒が、今度はきびしくり、
安倍元首相の襲撃事件の裁判がようやく始まった。一方で旧統一教会への解散命令が来年早々には出される予定だ。海の向こうの韓国では、韓鶴子総裁が贈賄疑惑で逮捕された。まさに、ひつの宗教がこれから裁かれようとしている。安部元首相への襲撃事件は、今か
何をやっても思うようにならないので、トランプ大統領はとうとう、核兵器実験の再開をいいだした。大統領就任当初は、ウクライナとロシアの紛争、イスラエルとハマスの紛争などを和平に持ち込むと豪語し、まるで平和請負人か?とあちこちに手を出していた。そ
維新の会、お前もか??と思わず声を上げたくなった。新聞赤旗が報じたとされる、維新会の藤田共同代表の税金還流疑惑が自民党との連立に影を落とし始めている。政治とカネにあきあきした国民が、自民党を少数与党に追い込んだのだが、維新の会が手助けして、
高市首相は、対外人政策として移民政策はとらないと明言している。では現実はどうか?今、日本には約400万人の外国人が居住しているという。そして、毎年30万人の外国人が増加しており、このままだと20年後には、1000万人になる計算だ。東京の人口が9
ASEAN訪問の最後の国、中国の習近平首席との会談に臨んだトランプ大統領。会談結果に、10点満点以上で12点満点と満足げだったが…。交渉は、中国によるレアアース輸出制限を1年先送りにしたことで、アメリカが100%の関税を10%に戻して落着した。表向き
はっきりはしないが、発端は、北海道の知床半島で、ハイカーがヒグマの襲われた事件ではないかと思う。その後、本州では東北地方を中心mにツキノワグマが、人を襲うケースが、頻発して、被害者は50人を超えている。連日どこかで、熊が人を襲い、家に侵入し、