岸田総理は、防衛費を2027年度までにGDPの2%、約12兆円以上、現在の約2.2倍以上に増額すること、さらに、原発の再稼働と原発新設に舵を切ることを担当大臣に指示した。何で今、なのか?答えは簡単で、ロシアによるウクライナ侵攻とエネルギー価格の上昇で防
野球では、負け試合によく使われる言葉に「あの一球」がある。勝ち試合を、たった一球のミスで失う。それが野球の醍醐味であり、勝負の怖さなのだが、サッカーの場合は、一球ならぬ一蹴りだろう。絶対に負けられないコスタリカに日本は後半35分の吉田の一蹴り
テレビとネットの報道によると中国の上海と北京などの大都市で、反政府運動のような騒動がおきている。ゼロコロナ政策による締め付けへの不満が爆発しているというのだが、同時多発的だとすると、背後になにか力が働いているのでは勘ぐりたくなる。SNSは完全
サッカーワールドカップ、グループEの第2戦は、なんと日本が格下のコスタリカに負け、崖っぷちのドイツは、スペインと1対1の引き分け。これで、勝ち点はスペインが4、日本とコスタリカは3、ドイツは1なった。日本がコスタリカに勝っていたら、決勝トーナメ
たった1本のシュートで、日本チームは負けた。今日のW杯対コスタリカ戦は、日本チームが、再三再四のシュートチャンスを外し、コスタリカは後半のたった1本のシュートで勝負を決めた。決められないない日本のもっとも悪い形がでた、そんな印象だった。対ドイ
森友学園の土地払い下げに関する文書改竄を苦にして自死した関西財務局の職員の妻が、改竄を命令した上司を訴えた損害賠償請求の裁判で、大阪地裁は、上司が改竄を命じたことを認めた上で請求を棄却した。裁判長は、公務員個人は賠償責任を負わないとする、国
カタールで開かれているFIFAワールドカップで日本が過去4回優勝しているドイツを劇的な逆転で破ったことで、日本サッカーへの賞賛が止まらない。一方的に攻められ、雨あられのようにシュート打たれしかも先制点を奪われた劣勢下での逆転だったので、劇的とい
寺田総務相が、政治資金の疑惑を巡り更迭され、その後任となった松本新総務相に、再び政治とカネの疑惑が浮上した。共産党の機関誌が報じたのだが、選挙資金パティーで、会場の収容人数以上にパーティ券を販売しており、この分は政治資金上では寄付にあたり、
今回のサッカーW杯には、なにかとてつもない魔物が住んでいるのか。アルゼンチンを破ったサウジアラビア、そしてドイツに逆転勝利した日本。緒戦とはいえ、この二つの金星は、確かにランク上位国を破ったとはいえ、金星とだけは言えないような勝ち方だ。昨夜
偶然だが、二人の97歳がニュースになった。一人は、マレーシアの元首相マハティール氏。もう一人は福島市で自動車事故を起こした男性。マハティール氏は2020年に首相を辞任したが、97歳の今年再び政界復帰をかけて選挙に出馬し、落選した。豊富な政治経験を持
森元首相が、維新の会の鈴木宗男氏のパーティであいさつし、「ロシアのプーチン大統領だけが批判され、ゼレンスキー氏はまったく叱られないのは、どういことか。ゼレンスキー氏は、多くのウクライナの人たちを苦しめている」と発言。この人の暴言失言は、聞き
20日から始まったFIFAワールドカップカタール2022。ネット上での日本の予想は、予選敗退が80%以上を占めており厳しい。ベスト16はいって欲しいが、今回、日本が入っているグループEは、ドイツとスペインの強豪がいる死の組とされている。もう一国のコスタ
今年に入って今までで、ICBMを8発発射した北朝鮮。その間には、20発以上のミサイルをまるで大安売りの花火のように打ち上げている。その一方で、国内では食糧が不足し、国民は飢え、病気になっても薬がない。まさにミサイル発射の影で国民の暮らしは惨憺
いまや、あらゆるスポーツは商業化し、その結果、開催には膨大な経済効果が見込める。商業化によって、それまで収入が少なかったスポーツにスポンサーがつき、選手はテレビ出演の機会も増えるなど収入も安定し、さまざまな世界に活躍の場が広がっている。スポ
昔は季節の挨拶など、けっこう手紙や葉書をマメに書いていたのだが、ここ十数年はもっぱらメールの遣り取りばかりで紙の便りのほうはとんとご無沙汰してきた。そのせいか、いざ手紙を書こうと思うと、書き出しなどがむずかしくペンが止まってしまう。そんなと
ウクライナの隣国、ポーランドにミサイルが二発着弾し、ポーランド人が数人亡くなった。まさにG20が開かれ、世界の首脳が集まっているときだっただけに、すわっ、ロシア対NATの問題に発展かと、緊張感が走った。NATO加盟国が攻撃されたら、それはN
エクソシストは、悪魔に取り憑かれた人からその悪魔を追い出す、悪魔祓いの人のことをさす。ロシア正教会では、プーチン大統領をこのエクソシストに任命したというのだが…。しかも首席エクソシストで、最高位の悪魔祓いにあたるらしい。ところで、誰に取り憑
国会では、霊感商法の契約などを見直す消費者契約法の改正案の議論が進められている。ここで問題になっているのが、マインドコントロールの定義だ。宗教とはそもそもマインドコントロール(洗脳)することであり、どこまでも信者の内心の問題なので、定義する
”死刑のハンコ”発言の葉梨法務相は、以下のようなことも発言していたとされる。「旧統一教会問題に抱きつかれ、私の顔もいくらかテレビに出るようになった」さらに、「外務省と法務省、票とお金に縁がない。法務大臣になっても、お金は集まらない。なかなか
予備役で編成されたロシアの部隊が、ウクライナ軍の攻撃をうけ、一個大隊570人のうち500人を失ったとロシア独立系メディアが報じた。生き残った兵士によると、敵の攻撃に備え塹壕を掘ろうとしたら、スコップが30人に一個しかなくて、掘っているうちに攻撃をう
旧日本軍は、敗退しても転進と言い替えて、国民の目を騙し続けてきた。ウクライナ侵攻をしたときには意気軒昂だった、プーチン大統領は、いま、旧日本軍と同じように追い込まれている。侵攻し、占領し、一方的に併合したウクライナ南部のヘルソン州から撤退を
「法相は朝、死刑のはんこを押して、昼のニュースのトップになるのは、そういうときだけという地味な役職だ」これは、都内会合における葉梨法相の発言だ。毎日が閑で閑で、何にもすることのない閑職についている自らを嘆く本音を語ったのだろう。死刑という最
民主党と共和党が国を二分してしのぎを削った米国の中間選挙の結果はどっちがかったのか不透明となっている。中間選挙は大統領の成績表といわれるように今回はバイデン大統領の政策を評価する選挙だった。米国では中間選挙では、大統領の所属する党が不利にな
ウクライナが汚い爆弾を使う可能性があるとプーチン大統領が言えば、それは自分たちが使っても、ウクライナの所為にするロシアの常套のにせ旗作戦だときびしく非難している。戦争とは騙しあいであり、どんな汚い手段をとろうと勝てば官軍である。汚い爆弾とは
旧統一教会の創始者、故文鮮明氏が、岸信介首相、安倍晋太郎、安倍晋三の三代にわたって政界工作をしていたという記録が公開された。それによると、「国会内に教会をつくる」とか、「政治家の秘書を輩出する」とか、「地方議員と取り込む」など一見すると奇想
私の住むまちの南に、谷保天満宮という神社ある。菅原道真を祀る由緒ある神社だが、江戸時代、神無月に目白でご開帳し「神ならば出雲の国に行くべきに目白で開帳やぼのてんじん」と狂歌に読まれ、野暮の語源になったいう。月初めと月の終わりに散歩がてらお参
日本はサタン(悪魔)の国だと、いったのは旧統一教会の文鮮明総裁だ。韓国のナショナリズムを高めつつ、第二次世界大戦で韓国を苦しめた贖罪として日本人信者から高額の献金をさせた。ところが、このサタン話をつかって自らの侵略を正当化して聖戦であると自
隣国の韓国で起きたハロウィーンの惨事。若い世代に犠牲者が多く、8年前のセウォル号沈没事故で、修学旅行中の高校生の尊い命が失わたことと今回の惨事を重ねて、国民を守れない国だと韓国国民が怒っている。対岸の火事のように思えるが、日本では、いま、北
“NHKとは”いったいどんな存在なのかそんな素朴な疑問にとらわれるのは私だけだろうか。NHKで見るにたえられる番組といえば、新・日本風土記、ワイルドライフ、世界街歩きぐらいかなあというほどの印象しかない。ニュース番組はまず観ることがない。事