世界でもっとも寒い国ロシアで、マイナス62℃のとんでもない冬将軍が襲来したそうだ。53年ぶりだというのだが、確か年頭はプラス6℃で、異例の暖冬といわれていた。報道によるとジェット気流が南に垂れ下がり、北極の猛烈な寒波が流れ込んだためだという。こ
「聞く力」に代表されるように岸田首相は「力」がお好みのようだ。いまは、防衛費を増額して、とにかく敵地攻撃力あらため、反撃能力に力をいれている。将来世代のために、今の国民が責任を持とうと防衛費増額は増税で賄うと表明している。今回の反撃能力強化
今日は1月10日にちなんで、110番の日だそうだ。私も、2年前ほどだったか、自宅の庭に不審者が侵入してきて、突然リビングのガラスを叩いて騒いだので、110番をしたことがある。パトカーが2台、交番の警察官が二三人来てくれて、騒ぎになったのだが、パニック
ゼロコロナ政策を国民の反発で解除してから、感染者数も死者数もまったく不透明になった中国。感染者が6億人になったとか、1日の死者が100万人を超えたなどと情報が飛び交っている。中国政府は感染者数、死亡者数をカウントしないように医療機関にもさまざま
コロナウイルスのオミクロン株は感染しても普通の風邪かインフルエンザ程度と言われていた。ところが、死亡者は4万人を超えてしまった。理由は確かに重症化しにくいかもしれないけれど、圧倒的に感染者が多いので、それに比例して死亡者数が増えているのだと
中国の習近平首席が年頭の国民へのメッセージで「コロナの勝利宣言」をしたという。このあいだまでゼロコロナ政策で国民を締めつけていたが、各地で反対デモが起きると、ころっと方針を変えて、締めつけを解いたと思ったら、今度は堂々とコロナに勝ったと宣言
1世紀前の1923年、関東大震災が発生した。その当時の世相が、100年後の今に似ているとネット上でけっこう話題になっている。1918年、スペイン風邪が世界中で流行し、4000万人が亡くなった。さらに、1914年に始まった第一次大戦は18年まで続き未曾有の人的被害
米国の調査会社が発表した今年の「10大リスク」で名誉ある第1位に選ばれたのは言うまでもなくウクライナ侵攻のロシアである。しかも、「世界でも最も危険なならず者国家」という称号までいただいた。ウクライナ侵攻以外にも、核兵器使用を匂わせて威嚇したり
それぞれの持ちタイム×10人。その通りの結果で箱根駅伝に波乱なしというのが印象だった。周到に計算されたチームが手堅く勝つ。2位3位もほぼ予想通り。今年99回を迎える箱根駅伝が、あまり興奮しないのは、1位は決まりで、3位まではほぼ堅い、あとはシード争
21世紀になって、23年目を迎えた。そして人、物、カネが自由に往き来するグローバリぜーション時代となってから半世紀以上が過ぎた。いまは、更新世最後の氷河期が終了し、徐々に温暖化となり約1万2千年続いた完新世が終わり、「人類の時代」といわれる人新世
“梅一輪一輪ほどのあたたかさ”松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪の俳句だが、お隣の家の早咲き梅が一輪ひらいていた。ちょっとピンボケだけれど。この家の梅は早いときには12月上旬に開花するのだが、このところは1月にずれ込んでいた。私の知る限りでは、私の住む