来週月曜日から、東京都、京都府、沖縄県にまん延防止(まんぼう)が適用される。東京都の場合は、おもに感染者が多い飲食店の集中する23区と蔵野、立川、府中、貼付、八王子、町田の6市が対象となる。とくに武蔵野市は23区と隣接しており、23区だけに適用
NHKはいま、聖火リレーをWEB上でリアルタイムで中継している。しかし、長野市内リレー中継中に音声が30秒間途切れた。その時何があったのか?音声が途切れたときに、沿道で東京五輪開催反対の声が上がっていた。なぜ、音声を切ったのか、NHKは明確な
北朝鮮は東京五輪への不参加を表明した。その理由は選手の感染を防ぐため、とされているが、本当の理由は、政治的取り引きだろう。日米韓の連携を牽制し、バイデン大統領の対北への締め付けに、ミサイルを飛ばした延長線にあるのだろう。とにかく国威高揚のた
長男に、男児が誕生した。初めての男児の孫だ。出産予定日が3月31日という年度末で、4月1日だと早生まれとなり、2日だと一学年後になる。誕生はその4月2日だった。長女にはすでに8歳の娘がおり、利発で口が達者、可愛くてたまらない。長男の男の子も、なか
4月に入って報道各社の世論調査が始まった。3府県6市に出されたまん延防止等重点措置についてJNNと読売新聞の調査に大きな差がでた。それは質問の差によるもので、JNNはまん延防止は「適切であるか」と質問し、読売新聞はまん延防止は「効果があるか
専門家からは「効果無し」政府からは「効果有り」これが、先月18日に緊急事態宣言解除を決定するときのそれぞれの意見だったそうだ。効果無しとは緊急事態宣言そのものを指しており、ようするに宣言をしてもその時だけの効果で、解除すればすぐ元に戻るという
102位はコロナワクチン接種の日本の順位。文春が報じていたが、まさにワクチンでは敗戦状態。一方の120位は男女平等の日本の順位だ。こちらは154カ国中の順位で、先進国ではもちろん最下位。順位をあれこれ議論しても仕方ないが、まあ、日本の現状を物語って
昔から言い古されていることだけれど、当事者には見えないが第三者からはよく見える四文字熟語の「岡目八目」。他所の国からとやかくいわれたくないと思う人も多いとは思うが。アメリカNBCの東京五輪に対するオピニオン記事が話題になっている。そのタイト
2018年ASEANの会議に乗り込んだ安倍首相は、「日本には世界一の省エネ技術がある」と、日本の火力発電所をアジア諸国に売り込んだ。ところが、脱炭素社会へ向かっていたEUは、いまだに石炭火力に依存するのかと日本を猛烈にバッシング。あれから3年。菅
開幕から4試合目でようやく1勝を挙げた我らがヤクルト。なんと正捕手西田がコロナウイルス陽性となり、濃厚接触者として山田選手をはじめ主力6人が出場停止となった。ただでも選手が足らず、今期の最下位が予想されているときに、なんということだろうか。あ
関西で緊急事態宣言が解除されたのは2月26日。あれから1ヶ月が過ぎ、コロナ感染拡大は第4波に突入した。吉村知事は危機感を強め、まん延等防止措置(通称マンボウ)の適用を政府に要請した。緊急事態解除については専門家から「感染拡大を懸念する」意見
東日本大震災から20年が経ち、先進国のエネルギー政策は大きく変わった。福島原発発生から三日後にドイツのメルケル首相は原発廃炉を表明し、3ヶ月後に正式に決めた。原発廃炉とともに石炭火力も廃止し、再生可能エネルギー65%を目標にしている。総発電量の
日本から地球半周分遠いスエズ運河で、日本の大型商船が座礁し、えらいことになっている。空から見ると大型商船が、運河を遮って通せんぼしている。船首が岸に乗り上げたため、離礁させるためには、後に引っ張るわけだが、なんといっても運河の幅が狭くて、思
昨夜の日本対アルゼンチンの試合は、第一戦とは見違えるような日本チームがそこにあった。もっとも大きな違いは、アルゼンチンのパスをことごとくといって良いほど摘み取ったこと。選手がアルゼンチン選手に密着しているので、相手のパスの道筋をふさぎ、さら
日本政府の得意技?は数多いが、そのなかの一つに上がられるのが希望的観測に基づいた「先送り」だ。とにかく先送りが多い。一度決めたことがいつのまにか予定を過ぎても一向に実現しない。たとえばコロナワクチン。2月に国民全員分の量が届くような情報だっ
いよいよというかどうしてもというか「復興五輪」の聖火リレーが始まった。そしてゴールの国立競技場に聖火がとどくころには「コロナ克服五輪」ということになるの?私は1984年のロス五輪以来定着した商業五輪に強い違和感を抱いており、その後の五輪によって
毎日新聞が毎年シーズン開幕前に8人のスポーツ担当記者によるセパ両リーグの順位予想を新聞に掲載している。我らがヤクルトの順位予想は5位が2人、6位が2人だった。首位は巨人が3人、阪神1人。パリーグは1位ソフトバンクが3人、楽天が1人。ヤクルトのオープ
なかなか決まらなかった東京五輪の海外客への対応は断念という決着になった。それでも開催費は1兆6千億円かかる。東京都の追加費用は7000億円以上にのぼるらしいが、チケット収入は900億円にすぎない。そのうえ、海外客へのキャンセルによる払い戻しが100億円
「他山の石」とは、「他人の失敗は自分の助けになる」という意味。反面教師と同義語だ。河井克之前法務相の選挙買収裁判で、無罪を主張していた被告が一転して有罪を認め、議員辞職を表明した。選挙がらみもあり、心から悔いているのではないようだが、さて、
菅首相は緊急事態宣言解除で大丈夫かと野党に問われ「大丈夫だと思う」と答え、病床率が下がっているからとその理由を説明した。だが、病床率が下がっていることが解除して大丈夫という理由にはならない。なぜなら、感染者を抑える具体的な対策がなにも示され
「蟬しぐれ」は、いわずと知れた藤沢周平さんの傑作中の傑作時代小説である。先週の土曜日の夜、NHKBSで全編を一挙再放映した。この小説は江戸時代の地方藩で起きたお家騒動を題材にしている。物語の中で、いわれのない疑いで死罪を申しつけられた
東京五輪開会式はその国の民族、歴史を象徴的に描くことを基本に、回を重ねる度に、演出が派手になってきた。これも商業五輪の弊害の一つだろう。一年延期され、どんな開会式になるのか、もちろん当日までなにも明かされないのだが、その前に責任者が辞意を表
麻生副総理が、「マスクで口の周りがかゆくなって最近えらい皮膚科が流行っているそうだけれど、いつまで(マスクを)やるの?」口の下品さとおつむの悪さではピカいちのこの人らしい発言に批判が殺到しているようだ。どこかひねくれているこの副総理に感染予
1都3県の緊急事態宣言を解除する理由は病床数に余裕が出てきたからというのが感染者数は依然として下げ止まりしている。官邸内でのもう一つの理由が、緊急事態宣言疲れが出ているからというだが、でも、国が何も対策せずに、ただ外出自粛を求め続けてきたから
人間であれば誰でもどこかで区切りをつける時が必ずくる。その区切りを引退と称する人もいるし、逆に生涯現役を貫く人もいる。スポーツ選手の場合には、体力の限界とか勝てる相手に勝てなくなったとき、怪我で余儀なく引退を選ぶこともある。日本の相撲界で44
緊急事態宣言疲れ、慣れ…。どうも政府内では、感染者数の下げ止まりをそんな風に捉えているらしい。。だから、緊急事態宣言は効果が無いという結論に達したようだ。でも、緊急事態宣言はその発出期間中に、PCR検査で感染者を見つけ出し、感染拡大前に隔離す
昨日、東京都で確認された感染者数は409人で、下げ止まりからリバウンドへとステージが一段上がってしまったようだ。国は、18日に1都3県の緊急事態宣言解除を決めるようだが、どうなのか。神奈川は段階的解除を主張しているが、埼玉県は解除反対、千葉県も解
2月1日に起きたミャンマーの国軍によるクーデター。その後、民主化をもとめる国民が各地でデモを繰り広げ、これを国軍が弾圧し続けている。3月14日、15日の二日間で94人の死者が出ており、国軍は銃によるデモ鎮圧を強めている。国軍とは国民を守るのが責務で
NTTと東北新社の社長が国会に参考人招致され一連の接待問題について与野党からの質問に答えた。NTT社長は接待会食ではインサーダー情報は一切話さずと説明したが、もし、話していたら大事なので、こう答えるのが当たり前だ。さらに菅首相が総務大臣時代に接待