不正統計の特別監査委員会による調査は、厚労省の組織的隠蔽はなかったと結論づけた。報告書の概要を読んだ印象では、不正がはじまったのが2004年で、発覚したのが昨年の12月。14年間ほど、なんとなく不正な業務を引き継ぎ、統計調査し報告してきたということ
毎日新聞の特集に、なぜ、県民はノーを選んだのかについてこんな記述があったので、要約してみた。1952年の講和条約締結前、米軍基地の比率は、本土9、沖縄1だったのだが、条約締結後に本土で米軍基地反対闘争が起き、これを受けて、米国政府は米国が統治し
米朝会談は、1回目より逆に後退した印象だった。トランプ大統領は、高官同士による事前打ち合わせの内容を掴んでいたはずだから、委員長と話せばなんとかなると、かなり甘く考えていたのではないだろうか。フタを開ければ、あにはからんや。制裁全面解除VS
昨日、2月27日は全国の米農家にとって、特別な日になったようだ。全国154銘柄の中から、特A米に選ばれたのは55。国民の米離れが進む中、高級ブランドは価格も高く取り引きされるので、特Aのお墨付きは、米農家にとっては死活問題になる。ところで、審査は味
喉に刺さった魚の小骨のように、気にしないようにしていても、なんとなく違和感あり、、忘れた頃に、また、不快感がぶり返す。朝鮮半島は、東アジアにとって、朝鮮戦争の終了からずっと、そんな感じだった。過去形で表現するにはまだ早いけれど、ハノイで始ま
偶然だったとは思えないが、天皇在位30年式典と、沖縄県民投票が同日日となった。両陛下が作詞、作曲された曲が演奏されたけれど、沖縄への思いを寄せた歌詞だった。そして、天皇陛下のお言葉で印象に残ったのは、在位中に戦争がなかったこと、平和を願う国民
勤労毎月統計の不正疑惑について、不正の原因をつくったのは誰だったのか、その追及の矢面に立たたされたのは、元首相秘書官だった。毎月統計は、通例では定期的に調査対象企業のすべてを入れ替えるとしていたのだが、それを、部分入れ替えにするかどうかの検
地球から3億4千万kmの旅の先にある小惑星リュウグウ。直径約900mで、表面は岩や石でごつごつしている。その表面にみつけた6�屬諒燭蕕壁�分に「はやぶさ2」を着陸させた。科学技術の粋をあつめたとはいえ、針の目を通すより、数万倍むずかしいことを、JAX
昨日、2月22日は、ニャンニャンニャンで、全国的にネコの日だった。我が家では、毎日がネコの日なので、特段の思い入れもない。ネコの日の主人公、チャオ君は、いつも陽差しがさしこむ一等席の出窓で、まったりと過ごしている。 今年の5月で、満20歳になる長
英国ホンダが、2021年に生産を終了し、英国からの撤退を決めた。EU離脱を国民投票できめたまではいいけれど、離脱期限が迫っているにもかかわらず、EUとの交渉が難航している。英国内では、国民投票をやり直そうという意見までではじめ、合意なき離脱にな
歴代の米国大統領が成し遂げられなかった米朝会談を実現したことが、朝鮮半島に平和をもたらすことになったら、それは、確かにノーベル平和賞に値するかもしれない。ここで疑問が一つ。そもそも、朝鮮半島問題の根源は、米ソ中の冷戦時代にさかのぼる必要があ
桜田五輪担当相が批判を浴びた発言について、後追い報道で、大臣自身が池江選手の容体を心配しており、がっかり発言は一部を切り取られたものであると、報道のあり方が問う意見もあがりだした。発言の全容を知ると、確かに報道のあり方にも疑問がある。私自身
なるほどなあ、と思わずガテンがいったのが、トランプ大統領をノーベル平和賞候補になぜ、日本政府が推薦したのかだ。トランプ大統領は国内メディアの取材に、自分が北朝鮮と交渉を始めたら、日本本土の上をミサイルが飛ばなくなったから、それに感謝してのこ
ここ2,3年前ほどから、冬から春へと季節が移り始めると、決まってコゲラが我が家の庭にくるようになった。今年も、昨日から姿を見せ始めた。背中のシマシマ模様が特徴で、小さいけれど、キツツキの仲間だから、頭を前後に振りながら、木の幹をつついている。
何が6割かというと、自衛官の募集について、協力してくれない自治体のことだ。自民党の党大会での安倍首相の発言だが、どうも憲法に自衛隊を明記して、自治体の協力を得られやすくしようという狙いがあるらしい。自民党から協力要請文書を送ったが、実態はど
標語といえば、小学生のころ、交通安全標語に応募した記憶があるけれど、省庁ではいろいろ標語募集をしているんだなあと思ったのが、「統計の日」の標語募集だ。まったく知らなかったけれど、今年の10月18日「統計の日」で総務省では、統計の標語募集を今月1
桜田五輪担当大臣が、またやってしまった。競泳の池江選手が、白血病を公表したことついて「がっかりした」「落胆した」「選手のやる気が下がる」と発言して、大顰蹙を買った。マスコミはこぞって、担当大臣として資格無しと報じたが、本人も任命責任者の安倍
「悪夢の民主党時代に戻ってはならない」自民党の党大会での安倍首相の発言に、旧民主党時代に党代表だった岡田議員が予算委員会の質疑で噛みついた。「少なくともバラ色ではなかった。だから発言は取り消さない。これも表現の自由だ」と安倍首相は切り返した
神保町のカツ専門店いもやが閉店していた。閉店は昨年の3月ということで、もうすぐ1年になる。ずいぶんご無沙汰していたこともあって致し方ないことだと思ったけれど、とても残念のひとことである。外観はそのままで、屋号はイマカツとなり、おなじくカツ専門
ちょうど1ヶ月後、東日本大震災から満8年を迎える。いまだに、2000人以上が行方不明のままだ。ところで地震の専門家が、南海トラフ周辺で頻発する地震に警報を発している。駿河湾から四国の南の海底に約700km、水深4000mの深い溝である南海トラ
あとを絶たない子どもの虐待事件。千葉県野田市の小学4年生女児の命が奪われ、あらためて、児童相談所の体制の脆弱さを指摘する声が上がっている。児童相談所のスタッフは、現在日本全体で3000人ほどで、本来必要とされている2万人の15%でしかないそうだ。予
米国が中距離核戦力廃棄条約(INF)の破棄を決めたことを受けてロシアのプーチン大統領も条約の義務履行を停止すると発表した。このままいくと、中距離核弾道ミサイルの拡大競争が始まる。米国の条約破棄をNATOが歓迎する一方で、中国は、米ロの対立に
麻生大臣は、どんなに暴言を重ねても蛙の面になんとやらで、辞める気はさらさらないけれど、「いますぐ火をつけてこい」発言の、明石市長が辞職した。この問題は2年前に起きたようだが、熱血で市民のために働く市長であると、市民のうけはよかったそうだ。発
賃金は本当に上がっていたのか、それとも下がっていたのか。不正統計問題を追及している予算委員会での内閣の答弁を聞く限り、さっぱり分からない。野党が試算した毎月勤労統計によると、実質賃金が11か月中9ヶ月下がっており、それを根本厚労相は認めている
聞き慣れない言葉だが、インフレ率が1000万%?で、二人の大統領が激しく対立する南米ヴェネズエラがまさにこのオランダ病にかかっている。オランダ病を初めて知ったのは、毎日新聞のコラムだが、かつて天然ガスが掘り出され、資源輸出で外貨を稼いだオランダ
相手が誤解するような表現を用いること。それが誤解を与えるという意味だ。「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけれど、間違っていますよ。子どもを産まなかった方が問題なんだから」と、発言した麻生財務相が、「誤解を与えたとすれば撤回す
売れ残った恵方巻は、焼却処分かブタの餌と化す。その金額は16億円とも試算されている。販売側は、売り切れを避けたいがために、余分につくることになる。生ものだから、バレンタインチョコのように残ったからといって後で安売りすることもできない。食べ物を
不正統計でその根拠が否定され、賃金は実質下がっているといわれても、アベノミクス効果で賃金は上昇したといいはる首相。いつの間にか、首相の発言から4島返還、我が国固有の領土という言葉が消えてしまった。日露交渉に影響がでるというが、今の段階でもう
アジアカップの決勝。予選から決勝トーナメントまで無失点のカタールに、森保ジャパンは3−1で完敗した。一点目のオーバーヘッドは、意表をつかれたとはいえ、二点目の献上はいただけない。ディフェンダーが、もう少し詰めていたらと思えたし、予選のウズベキ