聞きなれない言葉だが、背面外交とは正面外交と対比される。正面外交が相手国と文字通り正面から向き合って、交渉をするのに対し、国民世論の支持を背景に強気で突き進む外交を「背面外交」という。かつて、日本国が中国と戦果を交え、その後太平洋戦争に突き
高市解散で、与野党ともバタバタしているが、立憲民主党と公明党が、新党を結成するというのニュースが今のところ、いちばんホットかな。と、思うのだが、新党名が「中道改革連合」が…、なにそれって?声があちこちから聞こえてきそうだ。中道を“なかみち”
高市首相の通常国会の冒頭解散が決まった。与党、野党ともに選挙対応に追われている。物価高による国民生活を最優先すると言っていたが、首相の頭の中は、まったく別次元だったようだ。大義なんかない、本人は「勝てばいい」と、明言しており、あの安倍一強時
テレ朝のニュースステーションに久米宏さんがニュースキャスターとして登場したとき、正直、違和感があった。音楽番組の司会を務めていた人物にミュース番組が務まるのか、という思いからだった。しかし、二、三回番組を見るうちに、NHKなどの他のニュース番
部下とのラブホテル密会で辞職し再立候補した前橋市市長選挙は、現職が次点に1000票ほどの差で再選された。私は前橋市民ではないので、市民の選択がそうだったのかという受け止めしかない。ただし、密会した部下は職を辞しており、どうもすっきりしないのが本
自由と民主主義、法の支配という普遍的価値観を米国と共有してきた日本だが。トランプ大統領のベネズエラ侵攻は、その普遍的価値感の大きな岐路となった。同盟国だからと言って、なぜ、高市首相はトランプ大統領の国際法違反にいまだに沈黙を貫くのか。沈黙の
ベネズエラの一方的な侵攻について、国際法違反が指摘されているトランプ大統領は、記者から問われて、自分を止められるのは、“自身の道徳観や考えのみ”で「私に国際法は必要ない」と断言した。アメリカの大統領ではあるが、すでに地球の「王」として君臨し
高市首相周辺から、通常国会開催前に解散という情報が流れているようだ。台湾有事発言で、日中関係は厳しさを増し、中国による経済制裁とも思われるレアアースの輸出規制などが報道されているが、内閣支持率は高止まりしている。高市首相は、これをチャンスと
トランプ大統領のベネズエラへの攻撃と、マドゥロ大統領拉致拘束は、米国による西半球支配の始まりだ言われている。そして、18世紀のモンロー主義に対して、ドンモー主義だと本人は主張している。モンロー主義とは、西欧と米国との相互不可干渉主義のことで
韓国に急接近しているのが中国だ。台湾問題で高市首相が、緊急事態発言について対応しないことを受け、ならばとばかりに韓国に秋波を送り出したようだ。対日戦略として、レアアースなどの輸出制限を打ち出す一方で、対韓国には、急速に経済関係関連の拡大を目
伊勢神宮に初詣した高市首相は、年頭の記者会見に臨んだ。注目されたのは、ベネズエラへの米国の攻撃、そしてマドゥロ大統領拘束についての首相の見解だった。当然のことだが「法の支配」という言葉を使ってトランプ大統領の行為に何らかの言及をすると思われ
無理が通れば道理が引っ込むとは、まさにこのことかと思えるのが、トランプ大統領のベネズエラ攻撃だ。3日に首都カラカスを爆撃し、寝ていたマドゥロ大統領夫妻を拘束しアメリカに連れ帰った。国際社会は国際法に反すると一斉に批判し、国連のグテーレス事務
NHKの紅白歌合戦は、新聞のテレビ欄を見ただけで、早々に寝てしまった。なんだか歌手名も歌のタイトルもまったく知らないし、ほとんどがカタカナかローマ字で表記で意味も不明。これが前半で後半になって漢字で表記された、よく知っている歌手が並んでいる。
新しい年になって三日目。歳をとると、すぐに眠くなり、8時半ごろにはベッドに入っている。女房殿は、もっと早い時間に就寝してしまう。大晦日の紅白歌合戦など、知らない歌ばかりだし、それ以外のチャンネルも、見たい番組はない。夕食時に酒が少しでも入れ
韓国のマスコミ報道によると、旧統一教会の韓鶴子の裁判で公開された内部文書に自民党への支援に関する報告書があったという。その報告書は、2021年の衆議院選挙で、統一教会が応援した議員について書かれており、自民党だけでも支援した議員は290人に達する
と、タイトルは正月らしく始めたけれど、毎日新聞の元旦一面のトップ記事は、自民党の「政治とカネ」だった。52年前の1974年に起きた田中角栄首相とロッキード社との5億円の贈収賄事件について、5億円の使途が判明したというのだ。5億円は参議院選挙で2