可逆である。
傍でほくそ笑む。
ずっといても良いよ。
【そういう時期】
Hさんの話。
何かに取り憑かれた、という近くはないが、そうだったんじゃないか?という時期はある。
心当たりはあるような無いような。
帰り道に散歩がてらに墓地や神社などには良くよる事がある。
そういう時は、まず、飼い猫が寄り付かなくなる。
何なら敵意も剥き出しのジェスチャーをする。
1人でいると、部屋の中の小物が動いたり倒れたりする。
見ている目の前でだ。
お守りを買ったり、いけたら大きな神社にお参りに行ったりするが、そのうち元に戻るとあう。
以上、本日の怪談である。
うーむ。
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