mixiユーザー(id:146233)

日記一覧

9/30 イティさん
2022年09月30日20:33

玄関で待ち伏せるイティさん。うーむ、こういう時は。階段にあるウィコさんを撫でて遊びます。イティさん。暫くすると気になってやってきました。そして逃げるウィコさんを追いかけて二階へ。ごめんよう。と、さらに待ち構えていたチョビ子さんをかわして出掛

続きを読む

怪談日記(9/29)
2022年09月30日20:29

円環である。花が咲いたような夜。滴るような暗闇。【おじいさん】 Hさんの話。仏壇のご飯が、いつの間にか落ちて床に零れ落ちる。そんなことを小さい頃はよく見た気がする。祖母が、おじいさんがまた怒っている、と言って顔を顰める。祖父は存命なので、この

続きを読む

9/29 イティさん
2022年09月30日04:36

朝はお布団に陣取りました。イティさん。冬もそう遠くはないなあ、とか、考えます。ご飯もそろそろ温めたりしてあげるとよく食べるようになりました。背中を撫でます。ぺろりとお返事。

続きを読む

9/29 イティさん
2022年09月29日20:43

朝はお布団に陣取りました。イティさん。冬もそう遠くはないなあ、とか、考えます。ご飯もそろそろ温めたりしてあげるとよく食べるようになりました。背中を撫でます。ぺろりとお返事。

続きを読む

怪談日記(9/28)
2022年09月29日20:40

罵倒である。頭の中に響いてくる。時には歩みを止めるほどに。【古い校舎】 Hさんの話。古い校舎が苦手だった。今はもう建て替えられているが、中学の時は古い校舎に、遅い時間には特に、昼でも1人ではなるべく行かないように気を付けていた。窓から薄ぼんや

続きを読む

9/28 アンチョビさん
2022年09月29日01:34

出掛けようとすると待っててくれました。行ってくるねーと頭を撫でます。すると、やや興奮。何故?ちょっとがぶがぶモードですね。玄関前は興奮する場所のようです。頭を撫でてボールを投げて。行ってきますね。

続きを読む

9/28 アンチョビさん
2022年09月28日21:13

出掛けようとすると待っててくれました。行ってくるねーと頭を撫でます。すると、やや興奮。何故?ちょっとがぶがぶモードですね。玄関前は興奮する場所のようです。頭を撫でてボールを投げて。行ってきますね。

続きを読む

怪談日記(9/27)
2022年09月28日21:11

停滞である。押し寄せてくる飢餓感。押し除けるように。這うように。【抱擁】 Hさんの話。ある年の秋の夜。目が覚めて何となく体を起こすと、部屋の中に誰かいた。女の人、着物を着た女の人の形をした何か。影とも呼べず、それは透き通った薄布のように見える

続きを読む

9/26 アンチョビさん
2022年09月27日22:28

百面相を見せてくれるチョビ子さん。ご飯を食べたあとでお口をあぐあぐさせてました。写真も撮らせてくれます。サービスもよし。玄関にお見送りに来てくれたので頭を撫でます。

続きを読む

9/26 アンチョビさん
2022年09月27日20:07

百面相を見せてくれるチョビ子さん。ご飯を食べたあとでお口をあぐあぐさせてました。写真も撮らせてくれます。サービスもよし。玄関にお見送りに来てくれたので頭を撫でます。

続きを読む

怪談日記(9/26)
2022年09月27日20:00

毒煙である。塗れて撒き散らす。あたり構わず。【気持ち悪い絵】 Hさんの話。小学生の頃、友達の家に遊びに行き、高校生のお姉さんの部屋を見せて貰った。お姉さんはまだ家に帰宅しておらず、秘密だよ、と言われた。一枚の油絵が飾ってあった。誰が書いたのか

続きを読む

9/26 イティさん
2022年09月26日20:13

出掛ける間際、イティさんに挨拶。ニャっとお顔を上げてご挨拶。階段にはウィコさん。下に行くとチョビ子さんが押し入れから顔出し。頭を撫でると鳴いてやってきました。行ってきますねーとボールを投げます。

続きを読む

9/26 イティさん
2022年09月26日19:59

出掛ける間際、イティさんに挨拶。ニャっとお顔を上げてご挨拶。階段にはウィコさん。下に行くとチョビ子さんが押し入れから顔出し。頭を撫でると鳴いてやってきました。行ってきますねーとボールを投げます。

続きを読む

怪談日記(9/25)
2022年09月26日19:54

猩々である。手招く。気がつくと向かっている。【雲よりも濃く】 Hさんの話。ある朝、雲ひとつない青空だった。歩きながら空を見る。雲ではないが、青いところに、沁みのような燻んだものがある。飛行機?いや、それよりは大きいし、色もなんだか雲より濃く、

続きを読む

9/25 ウィコさん
2022年09月25日22:36

床に寝そべり自由時間を満喫するウィコさん。背中を撫でるとものぐさに少し丸まりました。邪魔をしてはいけないので少しして離れます。尻尾を振ってご挨拶してくれました。

続きを読む

怪談日記(9/24)
2022年09月25日22:33

煤石である。ごろごろとした荒野。尖った石に足の裏は裂ける。それでもこの砂嵐の向こうに。【彼方から】 Hさんの話。夜の駅のホーム。時々、線路の続く彼方をみる。闇の中に吸い込まれて消える線路の向こうから、誰かが此方に走ってくるのが見えることがある

続きを読む

9/24 イティさん
2022年09月25日03:37

枕元で毛布に潜り待ちのイティさん。辛抱強く待ってますね。県頬を撫でます。神様のお使いのようにずっと鎮座してました。

続きを読む

怪談日記(9/23)
2022年09月25日03:33

白穴である。抱擁は続く。白黒の映画のように。【しつこい】 Hさんの話。疲れて帰ってベッドに横になる。『ねんじゃねーよ、起きろ』と、男の声がすぐ近くでする。疲れた時によく聞く声。毎日では無いが時々聞こえる。しつこい。以上、本日の怪談である。うー

続きを読む

9/23 アンチョビさん
2022年09月24日01:46

隠れ損ねているチョビ子さん。静かに近寄って尻尾を掴むと大騒ぎです。ごめんごめん。近くに寄って頭を撫でます。暫く座って遊びました。

続きを読む

9/23 アンチョビさん
2022年09月23日22:13

隠れ損ねているチョビ子さん。静かに近寄って尻尾を掴むと大騒ぎです。ごめんごめん。近くに寄って頭を撫でます。暫く座って遊びました。

続きを読む

怪談日記(9/22)
2022年09月23日22:12

血路である。目を伏せてもどうしようも無く。ただ、このまま行く。【西瓜】 Hさんの話。昔、畑で西瓜を作っていたことがあったらしいが、作らなくなった。祖父の話だと、夕方に人の首に見える西瓜が必ずいくつかあって、気味が悪くなったから、ということらし

続きを読む

9/22 アンチョビさん
2022年09月22日22:43

チョビ子さんは朝のパトロール。ご飯はあとで良いようです。足元をくるくる回っているので背中を撫でます。何回か鳴いてこちらを見上げました。ずーっと見てるのでまた撫でます。

続きを読む

怪談日記(9/21)
2022年09月22日22:40

歪音である。ヒリヒリと何かを剥がされるように痛い。このままでは居られぬので少しずつずれて進む。【朝会】 Hさんの話。小学生の頃、月曜の朝は晴れていれば校庭で朝会と言って、校長先生の話を聞くことになっていた。あまり好きではなく、ありたいに言えば

続きを読む

9/20 イティさん
2022年09月21日19:46

企んでるイティさん。ここでは無い面白いところへ行きたい様子。色んなところへ行きたがります。落ち着きないねーと頭を撫でます。

続きを読む

怪談日記(9/20)
2022年09月21日19:44

孤影である。白い箱が落ちている。拾った瞬間に噛まれそう見える魅力的な箱。【壁の目】 Hさんの話。近所の或る休暇に行った時のこと。古そうな壁を見ていると虫が何か動いたように見えた。ほやほやと輪郭がはっきりしないが、それは目のようだった。時々、瞬

続きを読む

9/20 イティさん
2022年09月20日21:02

昨夜は雨が強くてうろうろしっぱなしのイティさん。だいぶ落ち着きましたね。ゆっくり寝てください。頭を撫でます。すっと手で引っ掛けられぺろぺろ。行ってきますね。

続きを読む

怪談日記(9/19)
2022年09月20日20:59

紅涙である。空気に混じって少しずつ。油断を狙って近寄ってくる。【夏の土手】 Hさんの話。夏、山際の公園に散歩に行った。日陰のベンチに座って風に揺れる土手のわさわさと繁る夏草を見ていた。大きな風が吹いて土手の草全体が揺れる。揺れている草の様が、

続きを読む

9/19 アンチョビさん
2022年09月19日23:13

玄関先で何やら体操をしているチョビ子さん。暫く眺めてから通ります。無からお起き上がったので頭を撫でました。鳴きながら奥へと駆けて行きました。

続きを読む

怪談日記(9/18)
2022年09月19日23:12

明滅である。風情を抱えて闇の中を疾走する列車。それぞれの旅路の終わりに向かっている。【山のお社】 Hさんの話。祖母に聞いた話。小さい頃、誰か知らない女の人の手に引かれて、山の中にある小さなお社にお参りに通った、という記憶がある。小さな鳥居と小

続きを読む

9/18 イティさん
2022年09月19日00:39

テレビの前のチョビ子さん。キリッと様子を伺ってます。暫くするとやって来て色々鳴き始めました。どしたのーと頭とか背中とか撫でると落ち着いてきました。豪雨が怖かったのかな。

続きを読む

<2022年09月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年