まだお布団に潜りたそうなイティさん。はっきり夏になるまで潜りっ子のイティさん。頭を撫でます。挨拶の文句鳴き。頭を撫でると目を細めます。
まだお布団に潜りたそうなイティさん。はっきり夏になるまで潜りっ子のイティさん。頭を撫でます。挨拶の文句鳴き。頭を撫でると目を細めます。
白蠟である。少しずつ片付ける。そんなに遅れないように。【昏時】Uさんの話。夕方、裏路地を歩くと妙にがやがやしている事がある。誰も居ないのに、人の気配とよくすれ違う気がする。雰囲気ばかりだが、濃密である。夏に向けては特に。以上、本日の怪
朝から元気なチョビ子さん。頭を撫でます。早朝から元気で胸の上に訪問。今は探検してますね。もう一度頭を撫でます。
白蠟である。少しずつ片付ける。そんなに遅れないように。【葉桜】Uさんの話。小さな頃の記憶である。ちょうど葉桜の季節。あちこちで見る桜の幹に、小さな子供が腰掛けて笑っていた。どこにでも居たので大して気には留めなかった。少し自分と来ている
二階から見送ってくれるチョビ子さん。降り際に頭を撫でました。ちょっと長めに。ご飯はちょっとずつゆっくり食べる主義の様子。下から手を振ります。
布団を朝からふみふみするイティさん。今朝は薄く晴れてていい感じですが、近くで工事をしているからかちょっと落ち着かない様子。頭を撫でます。段々と落ち着いて箱座り。行ってきますね。
布団を朝からふみふみするイティさん。今朝は薄く晴れてていい感じですが、近くで工事をしているからかちょっと落ち着かない様子。頭を撫でます。段々と落ち着いて箱座り。行ってきますね。
白塔である。俯くと手元はすでにぼやけている。このまま見ているもの全て解けて溶けて崩れて失くなる気さえする。【通過】Uさんの話。墓地に深夜に入っていく人を時々見る。皆違う人だが、ゆらゆら揺れたように歩いている。以上、本日の怪談である。うーむ。
二階から見送ってくれるチョビ子さん。降り際に頭を撫でました。ちょっと長めに。ご飯はちょっとずつゆっくり食べる主義の様子。下から手を振ります。
雨降りでつまらなそうなチョビ子さん。遊ぼう遊ぼうとついてきます。しかしちょっと出掛けねば。頭を撫でます。暫く玄関でお話ししました。また、あとでね。
雨降りでつまらなそうなチョビ子さん。遊ぼう遊ぼうとついてきます。しかしちょっと出掛けねば。頭を撫でます。暫く玄関でお話ししました。また、あとでね。
瓶子である。ただ、黙って眺めている。1人だけ赤字なのだ。【試験】Uさんの話。寝苦しい夜だった。金縛りかどうか判らないけど、体が苦しくて動けなかった。それでも、あたりに人の気配。複数人いる。自分を取り囲んで、何か話し合っている。品定めされている
テレビの裏に挟まるチョビ子さん。隠れているのかな。色々とプランを練っている様子。玄関に行くとお見送りに来てくれました。頭を撫でます。撫でたら忙しそうに駆けていきました。
誘惑である。夜はとても乾いていて吐息すら刺激する。誰にも見つからぬように。【屋根】Uさんの話。時々、夜にマンションの窓から外を見ると、屋根が光っている家が見える。ぽわっと全体的に光を纏っているように見える。少し神々しい。誰の家なのかも正体も
二階から見送ってくれるチョビ子さん。降り際に頭を撫でました。ちょっと長めに。ご飯はちょっとずつゆっくり食べる主義の様子。下から手を振ります。
パトロールするイティさん。背中を撫でます。ひと鳴きしてまた何処かへ。椅子に座ると直ぐお膝に乗りました。暫く其処で遊んだり寛いだりして、またパトロール。
パトロールするイティさん。背中を撫でます。ひと鳴きしてまた何処かへ。椅子に座ると直ぐお膝に乗りました。暫く其処で遊んだり寛いだりして、またパトロール。
回遊である。絶えず泳ぎ巡る。そうでなければ。【虚像】Uさんの話。ちょっと寂しい感じの公園が近くにある。ずっと前から、其処で寂しそうな一家を見る。夫婦と小さな男の子。どのような経緯があるのか判らないが、雨の日にその公園の隅っこで佇んでいる。何
二階から見送ってくれるチョビ子さん。降り際に頭を撫でました。ちょっと長めに。ご飯はちょっとずつゆっくり食べる主義の様子。下から手を振ります。
二階から見送ってくれるチョビ子さん。降り際に頭を撫でました。ちょっと長めに。ご飯はちょっとずつゆっくり食べる主義の様子。下から手を振ります。
消音である。引き返すことを考える。時間がくれば動き出すものだ。【納屋】Uさんの話。友人の家には庭に納屋がある。子供の頃に、遊んでいて入った。ほんのりと暗かった。落ち着かなかった。大勢の子供が潜んでいるような気配や息遣いが聴こえた。何度か入っ
朝のお布団にしがみつくイティさん。この季節、どこが快適なのかいろいろ探っているようです。ここは候補地の一つ。暑い、と云う感じになるのはもう少し先なのでしょう。頭を撫でます。礼儀としての、文句鳴き。
朝のチョビ子さんは忙しくしてました。愛想も良くお話もいっぱいです。頭を撫でます。ぐりぐりと押し付けてきました。もう少し遊びましょうか。
難解である。氷解していく拍子を捉える。めためたに沈んでいく。【舌打】Uさんの話。或る夜のこと。深夜に、さて寝ようとしていたら突然男の声が部屋の中から聞こえた。スイッチを切ってあるテレビから聞こえたように感じた。何を言っているのかは聞き取れな
日向ぼっこするイティさん。背中を撫でます。姿勢を変えずに文句鳴き。ここまで寛いでいると閉めにくいですね。もう少し待ちます。
白板である。誰かが今日も蒐集している。目の端々でそれを見る。【銭音】Uさんの話。小銭が落ちて転がる音が聞こえた。深夜にトイレに入っている時に外の廊下から。誰も居ないはず。息を止めるようにしてトイレを出て、気が付かないふりをして部屋に戻った。
イティさんは何やら急いでおります。朝からいろいろ行くところがある様子。此方に来たので頭を撫でます。元気よく文句鳴き。うむ、よし。
厄風である。慎重に不吉さを引き剥がしていくしかない。ちょっとずつ。【伴走】Uさんの話。近所のお婆さんは、よく誰もいないところに向かって話しかけている。時々だが、その相手の声が聞こえることがある。大体、老人の男性の明るい声である。以上、本日の
毎日同じポーズのイティさん。頭を撫でます。今の時期はその場所が憩いの場のようですね。脇腹を触るとほかほかしてました。のんびりしててください。行ってきますね。