玄関をパトロールするチョビ子さん。変わらないようで良かったです。頭を撫でます。張り切って色々見て回ってますね。良きこと。もう一度頭を撫でます。
曳航である。帰りの港まで曳いて欲しい。力が入らない。【空室】Uさんの話。退出者のあった部屋の前に佇む人影を見かける。三人、男女の大人と子供のシルエット。どの部屋が空いても見かける。タイミングはまちまちだが夜が多い。影のような黒いシルエットの
経時である。見送って見送り続ける。今日はもう諦める。【頭沁】Uさんの話。隣の棟の廊下の壁には、油沁みのような黒っぽい染みがある。どうみても人の、男の頭に見える。何度か塗りつぶしたりした、と聞いている。あまり近寄らないようにしている。以上、本
丸く手を折り曲げるチョビ子さん。可愛らしい仕草です。頭を撫でます。お見送りに下まで来てくれました。のんびりお過ごしください。
海流である。少し経つと湧き上がって来る。忘れないように気をつける。【階段】Uさんの話。物置に使ってる部屋がある。時々、その部屋の明かりが灯りっぱなしになっている事がある。身内が亡くなった後などに。以上、本日の怪談である。うーむ。
テレビの裏に寝転ぶチョビ子さん。これはこれで快適そう。覗き込むと目が合いました。頭を撫でます。行ってきますね。
テレビの裏に寝転ぶチョビ子さん。これはこれで快適そう。覗き込むと目が合いました。頭を撫でます。行ってきますね。
テレビの裏に寝転ぶチョビ子さん。これはこれで快適そう。覗き込むと目が合いました。頭を撫でます。行ってきますね。
光源である。遠くぼんやり。薄く目を開く。【階段】Uさんの話。紐がスルスルと階段を登っていく。ただ、それだけなのだが、深夜に見るとツラい。マンションの階段で足音も聞こえない。一応、その階段を歩くしかないのだが、誰と会う事もない。以上、本日の怪
イティさん。快適そうな季節ですね。頭を撫でます。夜はぺったり寄り添ってて、お布団にもまだ潜りますが。ゆっくりお過ごしくださいね。
イティさん。快適そうな季節ですね。頭を撫でます。夜はぺったり寄り添ってて、お布団にもまだ潜りますが。ゆっくりお過ごしくださいね。
表裏である。ぼんやりとしか認識できない。息が浅く、早く。【誰々】Uさんの話。マンションの人、だと思う。敷地内でよく見る人なのだが、後ろ姿しか見たことがない。だから、誰々さんと、名前を確認することもできない。あれは誰だろう、と時々気になる。以
チョビ子さん、気に入ったみたいです。猫炬燵ですが、今の季節、乗っかるのにはちょうど良さそう。頭を撫でます。したまでお見送りに来てくれました。ありがとうね。
閉塞である。小さな喜びを重ねる。熱がどんどん積もっていく。【鶴首】Uさんの話。隣の部屋の襖が開いていて、何となく目をやったはじめ、鶴の首かと思ったそうである。何やら細長いものが顔を覗かせて、少しくるくるとくねったかと思うと引っ込んで見えなく
階段付近をうろうろするイティさんとチョビ子さん。頭を撫でます。今日もほかほかしてました。ご飯の支度をするとします。待ってたのかな。
階段付近をうろうろするイティさんとチョビ子さん。頭を撫でます。今日もほかほかしてました。ご飯の支度をするとします。待ってたのかな。
偏西である。小さな嵐の種を抱える。見えるだろうか。【擦音】Uさんの話。時々、マンションの階段を降りていると、自分の脇の手摺りが、触っていもいないのに、すりすりと擦ったような音を放つことがある。夜に聞くと、灯りは点いていても、存外気味が悪い。
今日は階段でお出迎え。ありがとねー昇りながら頭を撫でます。何かに期待するように素早く部屋に飛び込んで行きました。遊びたいようですね。
今日は階段でお出迎え。ありがとねー昇りながら頭を撫でます。何かに期待するように素早く部屋に飛び込んで行きました。遊びたいようですね。
黒雲である。小さな嵐。そんな嵐の巣がやがて表に出てくるのだろうか。【破服】Uさんの話。ぼろぼろの服を着た人を時々マンション内で見る。階段の踊り場だったり、エレベータの前や、非常口で。誰なのか気になって、家人や隣人に尋ねてみる。でも、その人の
さてどうするか、とイティさんは朝の小休止。頭を撫でます。手を舐めてくれました、ありがとう。チョビ子さんは何処かに探検。行ってきますね。
卑怯である。あの頃は、と考える。何と愛おしいことか。【手印】Uさんの話。時々、あること。マンションの掲示板に子供の手形がつく。結構高い場所に。誰なんだろう、とちょっと考える。以上、本日の怪談である。うーむ。
交歓である。見張っている。少し息苦しい。【遠声】Uさんの話。小学校の近くを、夜通ると子供の声が聞こえる。少し遠く、そちらを見ると真っ暗な校舎が見えるばかり。遊んでいるような女の子の声が幾つか、遠くから。以上、本日の怪談である。うーむ。
交歓である。見張っている。少し息苦しい。【遠声】Uさんの話。小学校の近くを、夜通ると子供の声が聞こえる。少し遠く、そちらを見ると真っ暗な校舎が見えるばかり。遊んでいるような女の子の声が幾つか、遠くから。以上、本日の怪談である。うーむ。
雨の朝はちょっとつまらなそうなチョビ子さん。頭を撫でます。ふやふやとお喋りしながら着いてきました。また直ぐ晴れるみたいですよ。のんびり待って下さいね。
雨の朝はちょっとつまらなそうなチョビ子さん。頭を撫でます。ふやふやとお喋りしながら着いてきました。また直ぐ晴れるみたいですよ。のんびり待って下さいね。
懊悩である。悶える心が続く。時々忘れるようには。【濃気】Uさんの話。部屋の隅に時々強く気配が集まる。少し、部屋が暗いと、何かもやっとしたものがあるのがわかる。少し、人っぽく見える時もある。以上、本日の怪談である。うーむ。
頼もしいチョビ子さん。朝から元気です。頭を撫でます。玄関まで見送ってくれましたが、何故か玄関だと少し興奮気味。撫でようとした手を噛む仕草。勘弁して下さい。行ってきますね。
頼もしいチョビ子さん。朝から元気です。頭を撫でます。玄関まで見送ってくれましたが、何故か玄関だと少し興奮気味。撫でようとした手を噛む仕草。勘弁して下さい。行ってきますね。