すっかり炬燵に入り浸るイティさん。今年の冬は炬燵にペタ付きですね。頭を撫でます。出てはきません。大丈夫、のんびりお過ごしを。
骨体である。古びた陰のある部屋。干からびていくような時間を感じている。【気配】Uさんの話。時々、部屋の隅に気配を感じる。何か居てもおかしくはない。そんな雰囲気を感じる。時には、足踏みするような音や、咳払いを聞くこともある。以上、本日の怪談で
何かの期待をしているような眩しいお顔。頭を撫でます。今朝は玄関まで来てくれました。のんびりとお過ごしください。行ってきますね。
橙光である。吐き気が強まる。段々とぼんやりとした夜が更けて行く。【音無】Uさんの話。明かりを消すと、壁に染みのようなものが見える。何となく、時々それは動いてているようだ。音も無く。以上、本日の怪談である。うーむ。
こそっとお外を見るチョビ子さん。落ち着くらしいです。恐々と興味を持ちつつ鳥さんを観察。頭を撫でます。良い仔、良い仔。
こそっとお外を見るチョビ子さん。落ち着くらしいです。恐々と興味を持ちつつ鳥さんを観察。頭を撫でます。良い仔、良い仔。
憔悴である。いつものように腰掛ける。途端に喰い千切られたように感じる。【下階】Uさんの話。下の階の部屋に何か出るらしい。部屋の中に唐突に現れるらしく、住居者の叫び声のようなものがよく聞こえる。何時だったか、偶然に扉の隙間から、焦げたような顔
ごろごろするイティさん。楽しげで何より。いろんな設定をちょっといつもより暖か目にしました。お腹を撫でます。だょっとだけ触らせてもらいました。引き続きどうぞ。
睨恥である。息を吐くついでに色々抜く。足の裏はまだ感覚がある。【男女】Uさんの話。眠いと思ってても寝られない夜。居間の方で話し声がする。若い男女が語らっているような。そんなわけはないのだが。楽しい話をしているようでもあり、時々怒っているよう
布団の合間に埋もれるチョビ子さん。居心地を探究してます。頭を撫でます。待ってましたとぐりぐり。いよいよ寒い時期も本番。頑張っていきましょう。
銃座である。膝が痛み進めず。無言で音がどんどん消えていく。【長指】Uさんの話。押入れの襖が、カタリと音を立てた。少しだけ隙間が開いて、そこから長い指が何本か出て、襖を掴んで開けようとする。余程弱っているのか、力が足りないのか、襖はそれ以上は
居ないようで居るイティさん。炬燵の最奥に潜伏中。手を伸ばして頭を撫でます。温いのなら良しです。ちょっと出てきますねー
居ないようで居るイティさん。炬燵の最奥に潜伏中。手を伸ばして頭を撫でます。温いのなら良しです。ちょっと出てきますねー
酢漿である。重い砂を垂れ流しながら歩く。息をするのがやっとの。【得体】Uさんの話。夕方近く、マンションが夕陽にあたり陰る場所など。地面からゆらゆらと何か湧き上がるのが見える。人のような何かの獣のような。得体が知れない感じがして近くを通りたく
朝から元気なチョビ子さん。ご飯をウキウキ待ってます。頭を撫でます。冬はあったかめにしてご飯をあげます。食いつきの良し悪しは、まあその時々です。
辺境である。頭が痛い、芯の方が。喋らず、息だけして歩き続ける。【雨咳】Uさんの話。雨の日にマンションに入ると、エントランスのところで咳払いが聞こえる。そんなに年寄りではない男の咳払い、である。以上、本日の怪談である。うーむ。
朝のイティさんは寒さ備えて炬燵に。頭を撫でます。全く出たくなさそう。ゆっくりお過ごしかください。行ってきますね。
鈍重である。どうしたことか動けない。困った。【正面】Uさんの話。マンションの外階段の、蛍光灯が配置されている辺り。時々、人の頭のようなものが浮いているのを見る。近くで見たことはないし、何故かいつも後ろ姿だ。正面からなど見たくはないが。以上、
チョビ子さんの朝のお控えスタイル。なかなか堂々としてます。足に掛かった尻尾の先が可愛らしい。頭を撫でます。尻尾はあまり触らせてくれません。うーむ。
チョビ子さんの朝のお控えスタイル。なかなか堂々としてます。足に掛かった尻尾の先が可愛らしい。頭を撫でます。尻尾はあまり触らせてくれません。うーむ。
苦行である。考えるより前に言葉は漏れてどうしようもない。全て凍りついたように止まる。【年齢】Uさんの話。時々、部屋の中で、自分の隣に誰か立つ。はっきりとは見えないが横にいるのは分かる。男性、と思うが年齢はよくわからない。若いような、壮年のよ
テレビの裏でじっとするチョビ子さん。寒いせいか、猫さんたちは動きませんね。色々ほかほかゾーンは用意してますがずっとビタ付きです。頭を撫でます。ほかほかしてます。省エネな無言のお返事。行ってきますね。
テレビの裏でじっとするチョビ子さん。寒いせいか、猫さんたちは動きませんね。色々ほかほかゾーンは用意してますがずっとビタ付きです。頭を撫でます。ほかほかしてます。省エネな無言のお返事。行ってきますね。
鈍映である。疲れた人々に脚を掬われる。明日はともかく、今日をどうするか。【噴水】Uさんの話。公園の噴水前。深夜に誰か立っているのをよく見る。季節を問わず、ただ、立っている。誰も居ない方を向いて。以上、本日の怪談である。うーむ。
冷気にも怯まずお外を見るチョビ子さん。頭を撫でます。イティさんは炬燵基地に引き揚げ。そろそろ出るとしましょうか。
冷気にも怯まずお外を見るチョビ子さん。頭を撫でます。イティさんは炬燵基地に引き揚げ。そろそろ出るとしましょうか。
怪光である。道を塞ぐ瘴気。夢に出てきそうな嗤い顔。【喧嘩】Uさんの話。夏の暑い夜。男女が喧嘩をしているような声が聞こえる。どうも、マンションの屋上の方から。そういえば、毎年聞こえるな、これ、と漸く思い出す。以上、本日の怪談である。うーむ。
炬燵に潜むイティさん。チャンスを伺っているようにも見えます。屈んで頭を撫でます。小さく文句鳴き。チョビ子さんにも挨拶して、出掛けます。
炬燵に潜むイティさん。チャンスを伺っているようにも見えます。屈んで頭を撫でます。小さく文句鳴き。チョビ子さんにも挨拶して、出掛けます。
怪窓である。ぼやけた世界を眺める。灯籠が向こうのほうまで続いている。【夜窓】Uさんの話。子供の頃、夜中に目を覚ました時のこと。何時なのかはわからない。両親も眠っていたが、カーテンが開いていて外が見えた。すぐ外で白っぽく光るものが尾を引いて幾