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日記一覧

10/31 アンチョビさん
2024年10月31日21:34

チョビ子さんはご機嫌な朝。ご飯を待ってたみたいです。いそいそと用意します。うむ、満足げ。背中を撫でます。

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怪談日記(10/30)
2024年10月31日21:32

悪漢である。呆けた鳥が飛んでいく。霞目に目もくれず。【子供の声】 Sさんの話。泣いている子供の声が聞こえて来た。山で一人歩きしている時に聞きたい声ではない。どこから聞こえているのかわからないが、こちらが遠ざかろうとしても、少し離れたところから

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10/30 イティさん
2024年10月30日19:27

開けて欲しそうに立っているイティさん。そろそろ板の間が冷たいかな、まだ平気か。頭を撫でます。が、出るとこなのでそこの戸は開けません。それと、いつも自分で開けてるけど、誰かに開けてもらいたい気分の時もあるようです。

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怪談日記(10/29)
2024年10月30日19:24

闇車である。そちらこちらで息を潜める。無言の圧が凄い。【荒地の廃バス】 Sさんの話。夜、海辺を友人車の助手席に乗って走っていた。ふと、道路脇の荒地に、おそらく漁師の倉庫代わりにに使われている廃バスがあって見た。沢山の烏のような鳥が飛び交うシル

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10/29 イティさん
2024年10月29日19:25

イティさん。朝からパキッとしてますね。走り回って忙しそうです。今日は寒そうなのでほかほかゾーンでお寛ぎを。頭を撫でます。すーりすり。

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怪談日記(10/28)
2024年10月29日19:23

暗空である。重い冷たさが背中から這い寄る。必要なのは透き通った一瞬の時間。【石垣】 Sさんの話。子供の頃、城跡で遊んだ時のこと。学校帰りで、みんなのランドセルを石垣の袂に重ねて置いた。帰る時に、下の方にあった自分のランドセルを取り出すと、どか

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10/28 イティさん
2024年10月28日19:46

忙しそうなイティさんの朝。沢山うろうろしてました。すれ違いざまに背中を撫でます。立ち止まったので顎をすりすり。行って来ますね。

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怪談日記(10/27)
2024年10月28日19:43

系統である。明日には忘れていることばかり。そうして色々崩してゆくのか。【足音】 Sさんの話。深夜、目が覚めると、顔の上を足音が通り過ぎて行った。砂利を踏み締める音。遠ざかって何処かに消えた。以上、本日の怪談である。うーむ。

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10/27 イティさん
2024年10月28日01:21

ベッドにしがみつき出方を待つイティさん。こちらが寝転がったら、即上に乗る気まんまん。横に座って背中を撫でます。あら、お膝の上に。ごろごろお喋り。

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10/27 イティさん
2024年10月27日23:58

ベッドにしがみつき出方を待つイティさん。こちらが寝転がったら、即上に乗る気まんまん。横に座って背中を撫でます。あら、お膝の上に。ごろごろお喋り。

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怪談日記(10/26)
2024年10月27日23:52

筆舌である。転がるように走る。兎に角気にせず集中するのだ。【洗濯物の顔のこと】 Sさんの話。近所の家のこと。庭に洗濯物を干すのだが、その隙間からちらちらと顔が見える。おそらく女性のようだが首から下は見たことがない。見えるのも一部。ただ、普通の

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10/26 イティさん
2024年10月27日00:35

イティさん、ベッドを占拠。背中を撫でます。撫でられながらもごろごろ。寛いでいて何より。

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10/26 イティさん
2024年10月26日22:38

イティさん、ベッドを占拠。背中を撫でます。撫でられながらもごろごろ。寛いでいて何より。

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怪談日記(10/25)
2024年10月26日22:35

怪炎である。痛みの日常に気が付く。光が蛇のように絡みつき頭痛が始まる。【自転車】 Sさんの話。お祭りの日の夜だったと思う。喧騒を離れて農道を1人歩いていた。後ろから何か近づく音がした。見ると誰も乗っていない自転車が、自分を追い抜いて走り去って

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10/25 イティさん
2024年10月26日02:50

今朝は優雅にホカペを独占。背中を撫でます。尻尾でお返事。行って来ますね。

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10/25 イティさん
2024年10月25日20:25

今朝は優雅にホカペを独占。背中を撫でます。尻尾でお返事。行って来ますね。

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怪談日記(10/24)
2024年10月25日20:23

瑣末である。時間がどうにもならない。掴まえても指の間からすり抜けていく。【立ちくらみ】 Sさんの話。とある日曜日の午後。立った瞬間に立ちくらみをして目を抑える。耳がキーンと鳴り、下の方からゲラゲラと嗤う声。昨日、友人に付き合って神社仏閣などた

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10/24 アンチョビさん
2024年10月24日23:05

お腹が空いてたチョビ子さん。張り切って起こしてくれました。用意するとうまうまとお食事。良かったです。

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怪談日記(10/23)
2024年10月24日23:02

黒波である。為せぬままに時間が過ぎる。向こうのほうでもそうなんだろうか。【点のような】 Sさんの話。或る夜、目が覚めてしまった。取り敢えず真っ暗な天井を眺めた。白っぽい点のようなものが二つ見えた。灯りという感じでもない。あれは何だろう。すると

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10/23アンチョビさん
2024年10月23日21:29

素早いチョビ子さん。朝からもりもり盛り上がってます。頭を撫でると跳ねるように2階へ。行って来ますねー

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10/23アンチョビさん
2024年10月23日21:03

素早いチョビ子さん。朝からもりもり盛り上がってます。頭を撫でると跳ねるように2階へ。行って来ますねー

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怪談日記(10/22)
2024年10月23日20:59

古窓である。違和感を感じて振り返る。着くまでに、何十回とそうした。【旧車】 Sさんの話。近くの畑の脇に庭の広い家がある。古い家では無いが、所謂、旧車が幾つも庭に駐車させている。奥に屋根付きのガレージもあるようだが、大体表に飾るように置いてある

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10/22 イティさん
2024年10月23日00:53

寒さ警戒が増すイティさん。頭を撫でます。微動だにせず文句鳴き。帰ったら遊びましょ。行って来ますね。

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10/22 イティさん
2024年10月22日21:43

寒さ警戒が増すイティさん。頭を撫でます。微動だにせず文句鳴き。帰ったら遊びましょ。行って来ますね。

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怪談日記(10/21)
2024年10月22日21:41

照夜である。煙の柱が幾つも。肩を落として秋の野を跨ぐ。【深夜の足音】 Sさんの話。深夜の事。どたどたと天井の方から足音。続いて、とてとてと子供のような足音。大体北の方に向かって駆け抜けていく。何処に行こうとしてるのだろう、と時々思う。以上、本

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10/21 イティさん
2024年10月21日20:45

寒そうなイティさん。昨日から今朝にかけて寒かったですからね。頭を撫でます。文句鳴き。なるべくあったかくします。

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10/21 イティさん
2024年10月21日20:02

寒そうなイティさん。昨日から今朝にかけて寒かったですからね。頭を撫でます。文句鳴き。なるべくあったかくします。

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怪談日記(10/20)
2024年10月21日20:00

不整である。埃っぽい街。湿ったようなベルの音が追いかけてくる。【炎】 Sさんの話。隣町を1人で深夜歩いていた時のこと。街中の何処かの小学校の前を通った。校庭も校舎も真っ暗だったが、何となく眺めていると、唐突に、校庭の真ん中で大きな炎が、ぽわっ

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10/20 アンチョビさん
2024年10月21日02:38

ホカペの上でまるまるチョビ子さん。声をかけてから頭を撫でます。薄く目を開けて反応しました。おやすみなさい。

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怪談日記(10/19)
2024年10月21日02:34

虚無である。水が流れている音を聞く。ずっと、ただ聞く。【手形】 Sさんの話。風が吹く夜。ばたばたとと窓が鳴り、家が軋む。翌朝、窓にたくさんの手形のような跡が見つかる。大きい手や小さい手、様々ある。以上、本日の怪談である。うーむ。

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