玄関に頭を預けて寛ぐチョビ子さん。暑くはなさそう。朝のうちとか夜とかはここで過ごすのが好きなようです。頭を撫でます。フニャッとしてました。
玄関に頭を預けて寛ぐチョビ子さん。暑くはなさそう。朝のうちとか夜とかはここで過ごすのが好きなようです。頭を撫でます。フニャッとしてました。
奥痛である。何かが飛ぶ空を見た。とても美しかった。【嫌気】Uさんの話。自転車が、動き出してはキィキィとブレーキをかけてすぐ止まる、そんな音が聞こえる。さっきからそんなのがマンシャンの周りをぐるぐる回っている。こんな日に限って寝付けない。無視
朝のイティさん。、無駄なく動いておりました。頭を撫でます。小さなお口を大きく開けて小さな文句鳴き。この部屋のエアコンもつけておきました。行ってきますね。
低速である。少しずつだが、長く持つように。誰かに気取られてないかどうか。【億劫】Uさんの話。少しばかりぼんやりしていたかもしれない。何となくいつもと違う帰り道を選んでしまい、気がつくと近所なのに見たことのないような光景が広がっていた。突き当
朝の玄関前を守るイティさん。板の間が気持ち良さげですね。頭を撫でます。今朝は曇ってて涼しくて良かったです。行ってきますね。
スフィンクスみたく座すイティさん。貫禄ありますね。睨みをきかせています。頭を撫でます。小さくお返事。今日はあんまり暑くないと思うけど居心地の良いところに。
スフィンクスみたく座すイティさん。貫禄ありますね。睨みをきかせています。頭を撫でます。小さくお返事。今日はあんまり暑くないと思うけど居心地の良いところに。
完膚である。ふわふわした体をなんとか運ぶ。余り動き回らず。【萎日】Uさんの話。空模様がぐずついている日だった。昨夜事故があったという交差点の辺りに、何人も立っているものたちを見た。ただ所在なく佇んでいるように見える何か。何がそんなに惹きつけ
階段越しに睨み合う、イティさんとチョビ子さん。なかなかアクティブな朝です。近寄って頭を撫でました。忙しそうですね。お水は飲んでくださいね。ではあとはよしなに。
沸酸である。時計の時間は何も示さず。虚ろに場所だけが進む。【足音】Uさんの話。夕方くらいに遊歩道の辺りを歩くと足音が聞こえることがある。特に大きな音でもなく、気にするほどではないのだけれど。それは、決して止まず何処までも付いてくるような感じ
朝の玄関前を守るイティさん。板の間が気持ち良さげですね。頭を撫でます。今朝は曇ってて涼しくて良かったです。行ってきますね。
朝の玄関前を守るイティさん。板の間が気持ち良さげですね。頭を撫でます。今朝は曇ってて涼しくて良かったです。行ってきますね。
朝の玄関前を守るイティさん。板の間が気持ち良さげですね。頭を撫でます。今朝は曇ってて涼しくて良かったです。行ってきますね。
俊敏である。山の上から駆け降りてくる。そんな災厄を避ける。【夏変】Uさんの話。通りの、向こうの歩道から手を振っている人を見る。知り合いかと、よく見ようとするとぼやけたようになって見えなくなる。夏は時々そんなことがある。以上、本日の怪談である
チョビ子さんはテレビ裏。好きな場所のようです。頭を撫でます。ついてきて盛大に送ってくれました。ありがとねー。
チョビ子さんはテレビ裏。好きな場所のようです。頭を撫でます。ついてきて盛大に送ってくれました。ありがとねー。
冬崖である。闇にぽつぼつと灯が浮かぶ。まだ少し続くらしい。【乗車】Uさんの話。駅からの帰り道。ある家の前に駐車している車がある。おそらくその家の車なのだろう、いつも居るから。その助手席に、時々誰か座っているのだ。いつも微妙に違う人が座ってい
朝の玄関前を守るイティさん。板の間が気持ち良さげですね。頭を撫でます。今朝は曇ってて涼しくて良かったです。行ってきますね。
動悸である。騒がしい夜。失ったものを少しずつまた積み上げる。【妙齢】Uさんの話。マンションの敷地の入り口に、時々立っている。妙齢の女性だと思うが、近寄ると見えなくなる。季節関係なく思い出した頃に現れる。なので詳細はよくわからない。以上、本日
暑いからかガラスをぺろぺろするイティさん。喉渇かない?頭を撫でます。既にほかほか。冷房をつけたので涼しくなってくださいな。寝そべる板の間を探してます。
暑いからかガラスをぺろぺろするイティさん。喉渇かない?頭を撫でます。既にほかほか。冷房をつけたので涼しくなってくださいな。寝そべる板の間を探してます。
遠心である。紫の灯が照らす。時は迫り何かは起きる。【埃陰】Uさんの話。夜出かけようとしたら、マンションの階段の下に何か黒っぽいものがあった。煙のような埃のような。なんだろうか、あれは。立ち止まってしばらく見ていると、それに気が付いたかのよう
朝の床をゆっくり歩くイティさん。冷えてそうなとこを探してるみたいですね。吟味の真っ最中です。頭を撫でます。もうほかほか。午前中は一回も涼しいはず。念の為、タイマーでエアコンも入れときますね。
朝の床をゆっくり歩くイティさん。冷えてそうなとこを探してるみたいですね。吟味の真っ最中です。頭を撫でます。もうほかほか。午前中は一回も涼しいはず。念の為、タイマーでエアコンも入れときますね。
桑畑である。静かに歯を鳴らす。もはや冬ではないのだ。【挑発】Uさんの話。朝起きると頭が痛かった。それでも仕事に行かねばと出ようとしたが、一旦玄関で腰掛けて休んだ。背中は家の中のほう向いているが、その背中に気配を感じる。誰もいない家から物音が
イティさんは朝の玄関番。板の間が過ごしやすそうですね。頭を撫でます。ぺろぺろお返事。熱がこもってますね。後でまた。
伽藍である。意味のないところに引き摺り出される。鞭打たれるのか炙られるのか。【手掴】Uさんの話。夏になると、半ズボンのような出立の若者をよく見る。見つけてしまう訳ではないけど、足に手の跡がついている人を一定数見る。小さな子供の手のひらだった
お水を飲むチョビ子さん。さっき入れ替えましたね。頭を撫でます。好きな時に飲んでください。まあ、そうしてるとは思いますが。