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日記一覧

4/30 イティさん
2023年04月30日23:40

お出掛けを待ち構えるイティさん。お見送りを長めにしてくれました。暫く撫でたりして遊びました。頭や背中を撫でます。お膝の上に立ったのでお腹も撫でます。行ってきますね。

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怪談日記(4/29)
2023年04月30日23:36

酔厭である。地の果てを巡る。誰も言葉を持ち、語ることは無かった。【薄紫の夜】 K君の話。何となく夜の闇が薄紫に見える時がある。そんな時はどこか知覚が鋭敏になっている部分があるらしく、よくおかしなものを見る。木の陰に佇む人のような影やうねうねと

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4/29 ウィコさん
2023年04月30日03:22

鞄の上で寝るウィコさん。黒い鞄は毛だらけに。。。まああとでとります。守っててください。頭を撫でます。

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怪談日記(4/28)
2023年04月30日03:19

漆闇である。静かで心地良く。ここで永遠に眠る。【読書】 K君の話。夜中に寝床でスタンドの灯りだけで本を読む。背後に誰か立ったように急に本に影が差すことがある。無視していると居なくなる。以上、本日の怪談である。うーむ。

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4/28 ウィコさん
2023年04月28日22:47

床でご飯を待つウィコさん。割と冷たい床が平気ですね。ふわふわしたものとか暖かいところは何故かあまり行かないです。ごわごわタオルも好き。出来たよーと頭を撫でます。

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怪談日記(4/27)
2023年04月28日22:45

敬虔である。赤い果実を齧る夢。溢れる血潮を夕陽に浴びる。【風船】 K君の話。風船が破裂したような音が深夜に響く。自分の部屋の中。これから寝ようと思っていたところなのでやや不安になる。カーテンが少し揺れ、窓の外に濃い気配を感じる。寝るのはもう少

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4/27 アンチョビさん
2023年04月27日21:23

身構えるチョビ子さん。寝坊して色々慌ててたのでびっくりしたのかな。ちょっと警戒気味です。頭を撫でます。ほかほかでした。

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怪談日記(4/26)
2023年04月27日21:21

終夜である。群れを感じる。彼方にも此方にも。【ふふふ】 K君の話。『ふふふ』と笑う女性の声が時々聞こえる。比較的、若い声だと思う。ちょうど、部屋のすぐ外くらい、襖の向こうとかその辺にいる感じで。小さな頃から気がついていたが、あまり詮索したこと

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4/26 ウィコさん
2023年04月27日09:56

ウィコさんは階段でお見送り。少し登って頭を撫でます。柔らかい毛が手のひらに心地よいです。行ってきますね。

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4/26 ウィコさん
2023年04月26日21:26

ウィコさんは階段でお見送り。少し登って頭を撫でます。柔らかい毛が手のひらに心地よいです。行ってきますね。

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怪談日記(4/25)
2023年04月26日21:24

浮浪である。ちくちくと奥から刺してくる。一日中そんな痛みが止まず。【泥の足跡】 K君の話。先日のこと。買い物に行って家の玄関前まで前まで泥のゴム長靴のような足跡が続いていた。水分も乾かず、ついさっきの足跡に見えた。だが、玄関内は綺麗で、家人に

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4/25 アンチョビさん
2023年04月25日19:54

朝のチョビ子さん。夜遅くまでうろうろしてましたね。寝床が空くのを待っていたのかな?背中を撫でます。眠そうに噛む真似をしました。

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怪談日記(4/24)
2023年04月25日19:52

灼熱である。験は朝から現れる。思いもよらず。【自転車】 K君の話。夕方に帰宅すると、停めてあった自転車から音が聞こえた。スタンドは後輪を浮かせるタイプのものであったが、ペダルが動き後輪が勢いよく回っている。何となく見ないようにして家に入った。

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4/24イティさん
2023年04月24日21:40

お見送りのイティさん。何やら吠えてます。名残惜しいのか最近はいつもこんな感じ。少し余裕があるので座って頭を撫でます。ゆっくりゆっくりとを閉めます。行ってきますね。

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怪談日記(4/23)
2023年04月24日21:38

虚構である。忘れ去る日々。只、後悔を重ねる。【人形が時々】 K君の話。時々、だが、玄関の前に人形が捨ててあることがある。大体がぼろぼろの人形で、子供のおもちゃのソフトビニール製のものだったり、こけしのような人形だったりさまざまだ。母がいつもお

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4/24 アンチョビさん
2023年04月24日00:36

胸に乗って顔を覗き込むチョビ子さん。最近はなかなかおとなしめ。平和な感じです。頭を撫でます。うっとりと目を閉じてますね。

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怪談日記(4/22)
2023年04月24日00:32

黒穴である。暫くは動くことも出来ない。小さな鼓動を繰り返す。【児童館】 K君の話。児童館と呼ばれる建物があって叔父の仕事の関係で出入りする事がある。其処に行った晩は、胸の上に誰か乗ってくる。小さな子供のような重み。時にはそれが二、三人。部屋を

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4/22 ウィコさん
2023年04月23日00:04

ウィコさんは2階の戸の仕切りを跨いで、こんな風に寛ぐのが好きです。近寄って頭を撫でます。良いお返事、明日は遊びましょう。

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怪談日記(4/21)
2023年04月22日23:30

荒波である。風は冷たく、早朝より。揺られて騒めく。【叩く音】 K君の話。隣の家で通夜があった時のこと。家の雨戸を一晩中叩いている音が聞こえた。それは動き回り、2階の壁や雨戸を含めて、叩かれ音が止まなかったそうである。以上、本日の怪談である。う

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4/21 イティさん
2023年04月22日00:10

朝、ご飯を早めに切り上げて寛ぐイティさん。隣に座るとお膝の上でぐるぐる言ってました。色々たくさん撫でます。行ってきますね。

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怪談日記(4/20)
2023年04月22日00:07

海嘯である。闇の塊が押し寄せる。常世の鳥が囀り埋め尽くす。【立つ人】 K君の話。深夜、廊下の端に誰か立っている。灯りをわざわざ点けるのも煩わしく、無視する。あとでもう一度通ると居なくなっていた。以上、本日の怪談である。うーむ。

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4/20 イティさん
2023年04月20日22:15

汲みたてを飲むイティさん。待ってたようです。お見送りにまた際まで来てくれました。頭を撫でます。

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怪談日記(4/19)
2023年04月20日22:12

藍闇である。目の前に広がる深い広い穴。今も吸い込まれ続け、落下し続ける。【脈動】 K君の話。玄関先で物凄い勢いで大きな鳥が何かが頭を掠めて去っていった。が、それは壁や屋根の内がある方角だったのに、ぶつかった音もしなければ、見えもしない。ただ自

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4/18 アンチョビさん
2023年04月20日14:56

寝床にごわごわタオルを敷くとチョビ子さんがやって来ました。やっと空いた、というお顔。背中を撫でます。ふわふわしてました。では行ってきますね。

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4/19 イティさん
2023年04月19日19:55

すりすりしながら待ち構えるイティさん。頭を撫でます。腕に手を掛けて引っ張られました。行ってきますね。

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怪談日記(4/18)
2023年04月19日19:51

砂牢である。枝垂れ柳のように暗い腕たちを伸ばす。手掴みで吸い取られている。【誑かされて】 K君の話。山道を歩いていて、ふと気持ち悪さを感じた。すると、昼間なのに赤松の林の中が、暗く暗くなっていく。ほぼ真っ暗になると奥の方に赤く光る何かが見えた

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4/18 アンチョビさん
2023年04月18日19:34

寝床にごわごわタオルを敷くとチョビ子さんがやって来ました。やっと空いた、というお顔。背中を撫でます。ふわふわしてました。では行ってきますね。

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怪談日記(4/17)
2023年04月18日19:32

削虚である。ニヤけている野郎と嘘ばかりだ。真っ二つに何度でもする。【叫び声】 K君の話。山の裏手に工場がある。夜にその辺に行くと中から悲鳴がするというので、よく肝試しなどに使われる。一回行ったが、闇が密に積もったような工場内には入れなかった。

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4/17 イティさん
2023年04月17日19:54

箱に隠れて見送ろうとするイティさん。暖かようです。ぬるりと出てきたので背中を撫でます。箱も中に置いてあげました。行ってきますね。

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怪談日記(4/16)
2023年04月17日19:52

退魔である。待っている人ばかり座っている。遠くの灯りに皆目を奪われて。【山小屋】 K君の話。近くの山に、朽ちた山小屋がある。少し林のある斜面に入った辺りに。倒れてはいないが今にも倒れそうだ。其処を過ぎると、少しの間体に力が入らないような感覚に

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