奇光である。
頭の中でだけでならどれだけ殺めたことだろう、
止まらない。
【夜の音楽室】
Hさんの話。
友人から聞いた。
まだ、中学生の時の話である。
ある夜、起きたら学校の音楽室に居たという。
とても吃驚して、恐々と帰った。
そもそも、入り口も閉じており、どうやって入ったかも不明だった。
裸足だったので上履きを見つけて履いて逃げるように帰った。
家の戸は開いていたので、やはり自分から鍵を外して静かに外に出たのか、と思った。
夢遊病か、それとも何かに祟られているのか。
とても気にしたが、そのような事は一度きりであったという。
何故そんなことをしたのか、理由はわからないし、心当たりも全くないそうである。
以上、本日の怪談である。
うーむ。
ログインしてコメントを確認・投稿する