mixiユーザー(id:146233)

2022年07月26日19:40

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怪談日記(7/25)

二面である。
どちらを向うか。
迷う間にも光が通り過ぎる。

【紙】

Hさんの話。

お墓参りに一人で行った時のこと。

季節より少し遅れて、午後の少し遅めの時間だった。

墓参りを終えて墓地を出ようとすると、一陣の風が吹いた。

電柱のてっぺんほどの高さに、真っ白い紙が舞っている。

半紙ほどの大きさでティッシュのように薄そうだった。

何だろうあれ?と思って見ていると、そのまま火がついたように勢いよく燃えて一瞬で無くなった。

少し驚いた。

変わったものを見た、という気がした。

以上、本日の怪談である。

うーむ。
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