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日記一覧

9/18 イティさん
2021年09月18日21:56

雨だからか諦めムードのイティさん。背中を撫でるとぺろぺろりとお返事。最後は膝の上に立って盛り上がってました。頭を撫でます。

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怪談日記(9/17)
2021年09月18日21:48

不断である。恐ろしさが続く。押し寄せてくる黒い波。【ふわっと】 O君の話。高校生の頃のこと。夜中にふと思い立って散歩に出掛けた。田舎なので皆が寝静まっており、静かである。大きな道路へ出る石段を降りる。その途中で足が滑って、転げ落ちた。あと少し

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9/17 アンチョビさん
2021年09月18日02:56

ちょっと眠いけど起きてる感じのチョビ子さん。ご飯はできたら呼んでね、なお顔。用意をしているといつの間にか近くに居ました。眠そうに一緒に居てくれます。頭を撫でます。

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9/17 アンチョビさん
2021年09月17日23:01

ちょっと眠いけど起きてる感じのチョビ子さん。ご飯はできたら呼んでね、なお顔。用意をしているといつの間にか近くに居ました。眠そうに一緒に居てくれます。頭を撫でます。

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怪談日記(9/16)
2021年09月17日22:39

悲嘆である。思い通りにならない。怒りばかりが満たしていく。【あんたもう】 O君の話。地方で、初めて入ったある食堂で、さて出ようと立ち上がって、転びそうになった。誰かに足首を掴まれた、という感触があったからだ。吃驚して慌てて見たが誰もそこには居

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9/16 イティさん
2021年09月16日21:30

静かにこちらの出方を待つイティさん。じゃらしで遊んでくれるか期待してそうです。でも今日はちょっと。。。帰ったらねー。頭を撫でて出掛けます。こちらを見続けている視線が痛いです。

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怪談日記(9/15)
2021年09月16日21:28

遮断である。気がつくとそこに座ることの繰り返し。人が黒々と切ない。【ゆらめき】 O君の話。帰宅途中の原っぱの隅に小さな社がある。どういういわれのものなのかは分からない。時々その上に火の玉のようなものが舞っているのを見ることがある。薄く、赤い、

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9/15 アンチョビさん
2021年09月15日21:31

階段をゆっくり降りようとするチョビ子さん。一緒について下まで行きます。それが少し楽しかったらしく鳴きながらすりすりしてきました。頭を撫でます。

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怪談日記(9/14)
2021年09月15日21:29

空白である。窄まっていく意識。上の方を誰かカリカリと引っ掻く。【でんしゃで】 O君の話。終電だとか始発だとか、とにかく電車が空いている時によく見る。空いてだはずの席に、唐突に人が座っているのを見ることがある。そういう時は、少し古めかしい服を着

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イティさんとウィコさん。今朝は仲良くお外を見てました。鳥さんも特にいなさそうだったけど何を見ていたのでしょう。頭を撫でます。ちょいほかほか。ご飯の用意をします。

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怪談日記(9/13)
2021年09月14日21:31

青獄である。過ぎていく窓をいくつも眺める。明日はあれ、明後日はあれ。徐々に疲弊。【こうしん】 O君の話。夜中に、田圃の方には行かない。特に冬。稲のある時期はそうでもないが、冬に行くと黒い人のシルエットのようなものが大勢彷徨いている。皆、西の方

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9/13 イティさん
2021年09月13日21:39

思わず拝みたくなるイティさん。振り向いたら荘厳にお見送りです。近寄って頭を撫でます、黙って受けてくれました。では、と手を振って出掛けます。

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怪談日記(9/12)
2021年09月13日21:37

憔悴である。騙されているように隔離された時間。緩やかな風の中に世の嘘を感じる。【かいちょう】 O君の話。お正月に変な鳥を見た。コンドルのようない、いや見たことはないけれど、きっとそれより大きな鳥が、山の方へ飛んでいった。怪鳥というのはああいう

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9/11 ウィコさん
2021年09月12日21:09

テーブルの上に乗るウィコさん。はい降りようねーと脇を持ち上げるとぴーんと手足を伸ばします。ゆっくり降ろすと不満げにひと鳴きします。頭を撫でます。それでも不満げに向こうへ行ってしまいました。

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怪談日記(9/11)
2021年09月12日21:05

暗海である。押し黙ったような夜の景色。暫しその中に埋もれる。【みずたまり】 F君の話。雨が上がったばかりの夜道。小学校の側を通ると、校庭に大きな水溜りができていた。そこからバシャバシャと音がしている。誰もいないのに水が跳ねていた。何となく、小

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9/11 アンチョビさん
2021年09月12日02:09

何だか妙に生暖かで空気の湿った感じの1日でした。それなりに晴れもしましたが。こんな日はこんな感じとばかりに猫さんはみんなぺったりとしてました。チョビ子さんの背中を撫でます。軽く身じろぎしました。

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怪談日記(9/10)
2021年09月12日02:07

刀身である。皆力が抜けたように。触っても身じろぎするだけ。【けしき】 F君の話。ある休日、気を失ったように眠って起きた時のこと。お昼近い時間であった。起きてトイレに向かいつつ時間を確認し、遅く起きたことに、少し損したような気持ちだった。何か飲

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9/10 イティさん
2021年09月10日23:28

キラキラじゃらしをやっつけるイティさん。力強く踏みつけて心ゆくまで噛み噛みするのがスタイル。チョビ子さんが熱く見守っているのが気になります。頭を撫でて仕舞います。電車一本遅れましたが、まあよし。

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怪談日記(9/9)
2021年09月10日23:26

擬態である。節が深く刻まれる。人が逃げていく。【ぼんやりと】 F君の話。ある夜に、駅から降りて自宅に向かう途中のこと。閑散とした商店街を歩いていると、赤黒い感じの男が向こうから歩いてきた。誰もいない空間に、隣に誰かいるかのように話しかけて笑っ

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9/9 イティさん
2021年09月09日23:44

ふと、イティさんと目が合いました。ん?とこちらを見てます。ご飯も食べてお昼寝場所を探し中かな?お水を汲みに降りるとついてきました。頭を撫でます。

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怪談日記(9/8)
2021年09月09日23:22

妨害である。そが普通だった。それがいつもで不感症。【へび】 F君の話。ある仕事帰りのこと。夜に駅に向かって歩いていた。ふと、目を道の向かい側に移す。黒い煙でできた蛇のようなものが、向かいのビルの壁を屋上の方へ這い上っていくのが見えた。以上、本

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9/8 アンチョビさん
2021年09月09日08:02

テレビの前でご飯待ちのチョビ子さん。最近二回によく来てくれます。そろそろ寒さを感じてるのかな。お見送りには来てくれたので、頭を投げてからボール投げて遊びました。

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9/8 アンチョビさん
2021年09月08日23:06

テレビの前でご飯待ちのチョビ子さん。最近二回によく来てくれます。そろそろ寒さを感じてるのかな。お見送りには来てくれたので、頭を投げてからボール投げて遊びました。

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怪談日記(9/7)
2021年09月08日23:03

紫空である。開けるのか閉じるのか判然としない。何かが近寄ってくる音がする。【いちじん】 F君の話。冬、1人で夜道を歩いていた時のこと。最近取り壊されて更地になった場所を通る。急に更地の方から生暖かい風が来た。暖かいのだけれども、古くなった食べ

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9/7 イティさん
2021年09月07日23:01

晴れた朝が嬉しいイティさん。窓辺で朝の空気を満喫してます。みんなお腹が空いていたようで今朝は早くに起こされました。頭を一つづつ撫でて出掛けます。

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怪談日記(9/6)
2021年09月07日22:58

光眼である。ようやく息をする。そて、そしてどうしようか。【そうこ】 F君の話。仕事で暗い倉庫に行った時のこと。中で品物を探していると、ふと右手の空気が揺れたような気がした。そちらを向くと、少し先の通路で陽炎のように揺れた空気がそこにあった。目

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9/6 イティさん
2021年09月06日21:53

イティさん。隠れながらお見送りしてくれました。丸見えですが潜んでいる体で。ボールを投げると飛び出してきたので頭を撫でます。行ってきますね。

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怪談日記(9/5)
2021年09月06日21:51

暗雲である。上を見ると誰もいない。だが、確かにそこから言葉が。【まが】 F君の話。高校生の時の同級生のある男のこと。土曜の午後だった。人気のない公園に友人達と行ってタバコを吸っていた。別に特に不良少年というわけではなかった。特に真面目な奴を除

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9/5 ウィコさん
2021年09月06日01:51

ウィコさんベッドの脇にきて寝てくれます。が、そんなに壁ぎゅうぎゅうのとこじゃなくもいいのに。。。そこがちょうどいいらしい。頭を撫でます。ぐりぐりと押し付けてきました。

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怪談日記(9/4)
2021年09月06日01:49

渇望である。ゆっくりと降りてくる。空からゆっくりとカーテンが降りてくる。【ぱふ】 F君の話。暗闇の中、ぱふっと音がする。誰かがソファに座る音に聞こえる。急に空気が濃くなったように感じてしまう。見ると子供の頭のようなシルエットが狭たれのあたりに

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