さてさて、ホカペが壊れてしまったので猫さん炬燵を早出ししました。予想通りイティさんが潜ります。ウィコさんは上に乗ります。チョビ子さんは周りをうろうろ。イティさんが出た隙にすかさずチョビ子さん。うーむ。たくさん買ってもなあ。。。と色々考えつつ
さてさて、ホカペが壊れてしまったので猫さん炬燵を早出ししました。予想通りイティさんが潜ります。ウィコさんは上に乗ります。チョビ子さんは周りをうろうろ。イティさんが出た隙にすかさずチョビ子さん。うーむ。たくさん買ってもなあ。。。と色々考えつつ
異形である。ふらふらと舞う虫を眺める。自分もいつしかその宇宙に。【どうくつで】 S君の話。かなり昔、どこかの洞窟を見学した時のこと。立ち入り禁止の小さな洞窟が近くに幾つもあり、眺めながら歩く。ある小さな洞窟を見る。すると闇の中に顔が浮かび上が
お澄まししてるチョビ子さん。足元に巻いた尻尾の先が寒さをアピールしてる気がしますね。頭を撫でます。ほんのりほかほか。お見送りはなし!
お澄まししてるチョビ子さん。足元に巻いた尻尾の先が寒さをアピールしてる気がしますね。頭を撫でます。ほんのりほかほか。お見送りはなし!
忘恩である。赤い床に目を落とす。殺意はそこに捨てていく。【まくしたてるおとこ】 S君の話。電車でうとうとしていると、諤々と肩を揺さぶられた。目を開けると目の前に怒りに燃えた男の顔があった。大きな声で何か言っているが何を言っているのか分からない
おや、何となく寒いかも、と佇むウィコさん。想像です。盛んにこちらにきてはすりすりすーり。頭と顎を撫でます。暫く肩に乗せて過ごしました。
おや、何となく寒いかも、と佇むウィコさん。想像です。盛んにこちらにきてはすりすりすーり。頭と顎を撫でます。暫く肩に乗せて過ごしました。
死玉である。更けていく。染み渡る闇の欠片たち。【もちかえりについて】 S君の話。ある街に行くと起きる、と自分が思っていることについてである。良くないものを連れ帰っている気がする。それがわかるのが家に帰った時だ。部屋が暗いのだ。灯りは煌々と照っ
泥掴である。少しずつ逆毛を剃られるような怖気。内から赤みを帯びていく。【ぶしつ】 S君の話。高校の頃、所属していたある文化系の部の部室に1人でいると、変なことがよく起きた。後ろから袖を引かれたり、肩に手を乗せられたり。自分は見たことはないが、
昨夜、自分が潜った跡を確かめるイティさん。寒過ぎた朝でしたね。さて、ホカペが壊れたので近いうちに購入予定です。頭を撫でます。ちょっとほかほか。
古怨である。いつからここにあるのか。そんなことは忘れてしまった。【のぼる】 S君の話。夏に山際で見た。昼間に1人で歩いている時だった。脇にある傍の草むらから、煙のような筋が立ち上った。細く紐のようである。ただ、それは煙のように見えたが赤かった
晴れたので今朝も窓!のイティさん。鳥さんを探してますね。首を撫でます。ちょっといやいや。ギリギリまで開けときました!
晴れたので今朝も窓!のイティさん。鳥さんを探してますね。首を撫でます。ちょっといやいや。ギリギリまで開けときました!
歪光である。そこいら中を絶え間なく飛び交っている。死を、死を、と叫びながら。【あかるいがいとう】 S君の話。帰宅途中にある場所。ある道の曲がり角である。夜その場所を通ると、そこだけ街灯が妙に明るい。そして、献花やお菓子が供えられている。遅い時
晴れた朝。窓辺一択のイティさん。お日様の光が1番気持ちいいみたいですね。頭を撫でると文句鳴き。手が冷たかったのかもしれません。
奇岩である。探してみたがわからなかった。そんなものばかり見ていたらここは一体どこなのか。【うなるこえ】 S君の話。時々、夜中に家の外から唸り声が聞こえる。そして、ゆっくりぐるりと家の周りを回る。犬か、猫か、そんな気もしていたが、屋根の無い宙空
早朝のイティさん。枕元でスタンばってます。肩をちょいちょいと叩いて布団の中に入れて、と催促。寒いもんねー。 自分に乗って布団に潜るイティさんの頭とか背中とか撫でます。
早朝のイティさん。枕元でスタンばってます。肩をちょいちょいと叩いて布団の中に入れて、と催促。寒いもんねー。 自分に乗って布団に潜るイティさんの頭とか背中とか撫でます。
白面である。怒りを持って歩く者たち。諦めを垂れ流しながら座る者たち。【きゅうじょうにて】 S君の話。ある球場にて。閑散としたスタンドに1人座って野球を見ていた。周りには人がいないのに、頻繁に肩を叩かれた。どうも、邪魔だから退け、という意思表示
テレビの前のチョビ子さん。テレビの前に溜まり始めると、何となく寒くなってきたのかな?と思います。ご飯の用意にお手伝い。足元で纏わりついて応援してますね。ふわふわの頭を撫でます。
玄関付近を警備中のチョビ子さん。異常はないようです。そのままお出掛け阻止の態勢に。色々投げて遊びました。頭を撫でて出掛けます。
異界である。夜を畏れる。特に今日のような夜は。【した】 S君の話。引っ越したばかりの家でのこと。夜中にトイレに起きた。戻る時に何か柔らかくて濡れたものを素足に踏んだ。吃驚して足元を見ると、床から舌のようなものが生えていた。そしてすぐに消えてし
二階をパトロール中のチョビ子さん。安全確保に大忙しです。気がつくと下にきてすりすりと報告してくれます。ありがとねーと頭を撫でます。
二階をパトロール中のチョビ子さん。安全確保に大忙しです。気がつくと下にきてすりすりと報告してくれます。ありがとねーと頭を撫でます。
邪神である。見張る目のような灯りばかり。風景の全てが空々しい。【じゅみょう】 S君の話。小学校の頃のこと。一年生が二年生だったと思う。同級生の女の子が1人転校していった。みんなに最後の挨拶をしたその日、休み時間か何処かで、そんなに親しくもない
取り敢えず朝は窓。そんな感じで開けてとせがまれます。今朝はイティさん。異常のないことを確認して満足して去ります。尻尾を撫でます。
取り敢えず朝は窓。そんな感じで開けてとせがまれます。今朝はイティさん。異常のないことを確認して満足して去ります。尻尾を撫でます。
狂騒である。鈍い痛みを抱えつつ。頭が痺れてあまり思い出せない。【やくそく】 S君の話。待っている人の夢を見る。見知らぬ3人が自分の前に立つ。まるで夕焼けに照らされたような色合いの明るく暗い場所である。自分を待っているのだと。待っているとそれだ