mixiユーザー(id:146233)

日記一覧

怪談日記(1/10)
2024年01月11日21:46

海洋である。言葉と埃の海に沈んでいく。ただ、ノートのことばかり考える、【苦手な場所】 Sさんの話。苦手な場所の一つ。お寺に向かう途中の坂の途中にある墓地の前あたり。丸めた紙のようにくしゃくしゃになったお婆さんが佇んでいる。何も言わないし反応も

続きを読む

1/10 アンチョビさん
2024年01月10日19:50

窓の外を熱心に見るチョビ子さん。朝ごはんは今ひとつだったようでごめんなさい。頭を撫でます。うっかり前から撫でたのでさくっとパンチを頂きました。

続きを読む

怪談日記(1/9)
2024年01月10日19:47

南華である。綻びを気にせず。溶けた毒に手を浸す。【窓のお婆さん】 Sさんの話。事故で亡くなった同級生の家について。一昨年に亡くなった。二階の小窓からいつも顔を見せて笑っているお婆さんが見えた。窓のことは話さずに、聞いたが年配の家族は居ないとの

続きを読む

1/9 イティさん
2024年01月10日03:32

朝から動きの激しいイティさん。お膝から降りようとしませんね。不思議な盛り上がり方をしています。頭を撫でます。もう少しこうしてましょうか。

続きを読む

怪談日記(1/8)
2024年01月10日03:29

忘却である。あっさりと心から消える。そんな重みなど実は無いのだ。【その家】 Sさんの話。子供の頃に時々あった。気がつくとその家の玄関前に立ち、ドアを開けようとしている。鍵がかかっていて開かない。そこは近所にある空き家だった。廃墟の類では無いが

続きを読む

1/8 アンチョビさん
2024年01月09日02:37

長い手を伸ばして横たわるチョビ子さん。気持ちよさそうですね。朝から寛いでます。善きこと。頭を撫でます。

続きを読む

怪談日記(1/7)
2024年01月09日02:34

泡沫である。そんなことの繰り返し。しかしそこにこそ住まう。【突き当たり】 Sさんの話。廊下の突き当たりの暗がりに人影が見えて、見えた瞬間に、すっと歩いていなくなる。通っていた中学校ではよくそんなものを見た。以上、本日の怪談である。うーむ。

続きを読む

1/7 イティさん
2024年01月08日02:50

夜中に文句を言いに来たイティさん。夜更かししてるなら遊んで!と言いたそう。いろいろ遊んで結局布団に潜っていきました。頭を撫でます。

続きを読む

怪談日記(1/6)
2024年01月08日02:48

足踏である。ゆっくりと回す。皆、夜更かし。【影の家】 Sさんの話。影と言えば、ある友人宅は、外見はそうでもないのだが、中に入るととても暗い印象があった。灯りは点いているのだが、暗がりにいるような心持ちになる。そして家の壁等に動き回る人影をいつ

続きを読む

1/6 イティさん
2024年01月07日03:41

取り敢えず炬燵、のイティさん。穏やかな朝です。お腹は空いているようで挨拶すると出て来ました。頭を撫でます。手をぺろぺろと。

続きを読む

怪談日記(1/5)
2024年01月07日03:39

暗室である。起き上がれず足踏みもできない。後1日の延命を考える。【水の森】 Sさんの話。1人で山登りをした時のこと。初夏だったが酷い豪雨となった。森の中を歩いたが水が木を伝わって滴り落ち暖かな地面を叩き、水煙で視界も悪い。その中を彷徨いている影

続きを読む

1/5 イティさん
2024年01月05日21:27

イティさん。起きると炬燵の中でふみふみしてました。頭を撫でます。ほかほか。早くご飯にしてほしいようです。

続きを読む

怪談日記(1/4)
2024年01月05日21:24

虫怒である。納めるところへ納める。風が吹き身体は千々に空に舞う。【火の粉】 Sさんの話。山際の夜道を歩いていた時のこと。ふわっと焦げたような匂いがして見ると、火の粉のようなものが宙空を舞っていた。それは、脇の木下で人の顔を形作った。彫りの深い

続きを読む

1/4 アンチョビさん
2024年01月04日21:14

高いところで不満げなチョビ子さん。呼んだら降りて来ました。胸の上に乗って得意げです。ふかふかしている背中を撫でます。足を上手に畳んで胸の上に箱座り。

続きを読む

怪談日記(1/3)
2024年01月04日21:11

夜箱である。伏せ目がちに風を避けて誰もが歩いている。この先にある大きな穴に向かって。【公民館の裏】 Sさんの話。公民館に行く時は、入り口を入る前に建物の裏手の方がいつも気になった。わざわざ行ったりはしないが、首を曲げて確認はいつもした。いつも

続きを読む

1/3 イティさん
2024年01月04日01:35

イティさんはホカペの上で待機中。時々お膝の上に乗って来ます。取り敢えず落ち着いている様子。頭を撫でます。少し眠そうですね。

続きを読む

怪談日記(1/2)
2024年01月04日01:33

衰退である。風の音に慄く。頭を下げて留まる。【曲がり角】 Sさんの話。近所を歩いていて、その場所に差し掛かると少しの絶望を感じる。角を曲がったあたりで気味の悪い女の人が立っていて、此方を意味ありげに見ている事が、時々あるからだ。近所に住んでい

続きを読む

1/2 イティさん
2024年01月03日01:23

フリースの上で暴れるイティさん。興奮しているわけではないのですが盛り上がっているようです。引っ掛けどころの多い冬の服は楽しいぽい。頭を撫でます。定番の文句鳴き。

続きを読む

怪談日記(1/1)
2024年01月03日01:19

飽和である。何かが満ちて弾けた。そんな始まりを感じる。【吹き下ろし】 Sさんの話。家族の都合でこの町に来た。町外れで山も近い。夜になると山の方から来る風に、大勢が叫んでいるような声が混じっているように聞こえる。だから何となくいつも寂しい夜に感

続きを読む

1/1 イティさん
2024年01月02日02:03

何となく嬉しそうなイティさん。にこにこしてますね。下にも少し敷物を。頭を撫でます。此方も試してね。

続きを読む

怪談日記(12/31)
2024年01月02日02:01

罰痛である。ひとしきり周りを見る。やはり、誰もそこには立っていない【静かな夜】 K君の話。静かな夜に目が覚める。誰かが自分を呼んだ。耳を澄ませるが、聞こえない。実感だけがあり、何となく眠れない。以上、本日の怪談である。うーむ。

続きを読む

少し炬燵を整えました。するとお二方ともやって来ました。いい感じですね。頭を撫でます。のんびりしててくださいね。

続きを読む

怪談日記(12/30)
2024年01月01日00:18

享楽である。水底のように静かな牢獄。こうして耐えている。【行き止まりの道】 K君の話。行き止まりとなっている道がある。奥の方へ行くと、いつもがやがやとした音が聞こえる。湿ったぼそぼそとした声。以上、本日の怪談である。うーむ。

続きを読む

<2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年