今朝は、ベッドら付近で過ごすイティさん。頭を撫でます。少し眠そうですね。昨日辺りから一段と寒いです。気に入った場所でお過ごしください。
暗澹である。長い道を歩く。目を伏せて何も考えないように。【訪問】Uさんの話。鍵を掛けて寝室に戻る。呼び鈴とノックの音。玄関に行くと、誰も居ない。 時々、寝る間際のこのタイミングのときだけ起きる。以上、本日の怪談である。うーむ。
炬燵の中のイティさん。最近は一目散に炬燵。手を伸ばして頭を撫でます。なるべくあったかくしておきましょう。行ってきますね。
強硬である。ひとつとして逆らうことなどできない。全てを確実に押し流してしまう。【穴】Uさんの話。近所の公園の木立が集中している場所の辺り。ちょっと暗いところがあって、日によってはそこに真っ黒い穴が空いているように見えることもある。怖い見た目
イティさん。なかなか好みがうるさいのですが、今朝はご飯を食べてくれました。背中を撫でます。ちょっと食べてまた後で、のスタイルです。のんびりお過ごしください。
イティさん。なかなか好みがうるさいのですが、今朝はご飯を食べてくれました。背中を撫でます。ちょっと食べてまた後で、のスタイルです。のんびりお過ごしください。
変化である。変わるものを嫌う。仕方ないことだが。【菊】Uさんの話。時々、マンションの屋上に向かう階段に、菊の花が落ちている。さっきもいだように瑞々しい花が幾つも。鍵が掛かっていて屋上には出られないはず。誰がやっているのかもよく分かっていない
階段で待ち構えるチョビ子さんとイティさん。この季節は珍しい。登っていって頭を撫でます。既にほかほかです。お布団に潜りたいので待ってたようですね。
階段で待ち構えるチョビ子さんとイティさん。この季節は珍しい。登っていって頭を撫でます。既にほかほかです。お布団に潜りたいので待ってたようですね。
巡逢である。鍵を手に入れて歩む。膝や腰が思うようには。【3つの影】Uさんの話。マンションの敷地の隅は、なんだか雰囲気が暗い場所である。自転車置き場の少し向こうなのだが、何もないスペースとして空いている。夜に時々、3つの人影が浮いているのを見
今日もお膝に乗りたいチョビ子さん。はいはい、と場所を開けると飛び乗りました。背中を撫でます。さすりさすり。暫く楽しんでまた二階へと。
粘気である。訥々と言葉だけが出される。1メートル先で墜落する。【無言】Uさんの話。夏休みに、旅行に行った時のこと。山中のダム湖の橋に行ったら、急に耳が聞こえなくなった。他の人の声が耳に届かない。橋を離れると徐々に聞こえるようになったが、その時
羨ましくなって、お膝に乗りたくなったチョビ子さん。乗ったらなんとなく落ち着かず降りました。納得いかない様子。頭を撫でます。じっくり検討したいようです。
羨ましくなって、お膝に乗りたくなったチョビ子さん。乗ったらなんとなく落ち着かず降りました。納得いかない様子。頭を撫でます。じっくり検討したいようです。
不問である。明るい夜に歩く。冷えて長い夜道。【摺り足】Uさんの話。夜はマンションの階段をなるべく使う。エレベーターは狭くて妙に静かで怖いから。階段だと、少し疲れるけどまだ良い。時々、自分以外の足音がするけれども。草履でも履いているような摺り
結晶である。なんとかなんとか。走る日々。【鼻歌】Uさんの話。マンションの駐輪場を夜通ると、女性の鼻歌のような声が聞こえる。少し楽しげなので、あまり怖くはない。以上、本日の怪談である。うーむ。
肩に乗りたそうなイティさん。寒い時の移動手段ですね。やはり肩に来たので頭を撫でます。どこへ行きたいのかな?バリバリはやめてください。
肩に乗りたそうなイティさん。寒い時の移動手段ですね。やはり肩に来たので頭を撫でます。どこへ行きたいのかな?バリバリはやめてください。
終止である。泥濘を掻き分けて。古い王国に入る。【近日】Hさんの話。近頃海が騒がしい。深夜に唸り声が束になったような音が遠くでしている。今までに聞いたことがないし、だんだんと近くなっている気がする。以上、本日の怪談である。うーむ。
午後に段々と空が翳ってきました。チョビ子さんは不満そう。テレビの前で佇みます。頭を撫でます。ホカペの方に移動しました。
炎空である。灼ける、ただ灼けていく。薬をあと少し飲む。【被る】Hさんの話。ずっと、ひそひそ話のような声が聞こえる。声は段々と大きくなるのだが、聞くのが嫌で布団を頭まで潜る。すると大体聞こえなくなる。以上、本日の怪談である。うーむ。