チョビ子さんと、おはようのご挨拶。良い笑顔ですね。頭を撫でます。朝は晴れててぬくぬく日和。表はまだ寒いですけど。
凶音である。迫るように近寄ってくる。もう何も考えるまい。【山へ】 Hさんの話。友達の家は、線路沿いにあってあまり人家も少ない。街灯は少しだけある。深夜にぞろぞろと踏切を渡って山の方へ向かう人達をたまに見る。降りてくるところは見たことがない。皆
ホカペが暖かいか確認するイティさん。まあまあのようです。それでも布団の中が1番好きらしく、うっかりベッドにの転ぶと即座にやってきて潜らせてのおねだり。引っ掻いたりするので時々痛い。叱る風に頭を撫でます。諦めてませんね。
白魔である。鮮やかなものは覆い隠される。ぼんやりと前を向くのみ。【おばさん】 Hさんの話。子供の頃に知った。と言っても小学生の高学年くらいで、結構大きくなってから、のことだ。うちに訪ねてくる友人は時々、知らない誰かに出迎えられているらしい。そ
お膝の上のウィコさん。ウィコさんは前からですがとても軽い猫さんです。今日も軽い。だからなのか、ウィコさんが乗ってると時々泣きたい気持ちになります。頭をいっぱい撫でます。
可逆である。傍でほくそ笑む。ずっといても良いよ。【そういう時期】 Hさんの話。何かに取り憑かれた、という近くはないが、そうだったんじゃないか?という時期はある。心当たりはあるような無いような。帰り道に散歩がてらに墓地や神社などには良くよる事が
近くに寄って撮りました。イティさんは流し目でクールな対応。頭を撫でます。背中に乗りたそうです。迷ってるようでしたが、諦めて炬燵の中へ。
スマホを向けた途端引き締まった感じになるチョビ子さん。何となくカコよくなってます。頭を撫でるとぐりぐりぐりと押し付けて来ました。そして大欠伸。まだまだ眠いのかな?
夏虫である。色で殺しにきた。目を瞑るも避けられず。【友達の人形】 Hさんの話。子供の頃の近所にいた友達は変わった人形を持っていた。祖母が昔作ってくれたというそれは布で出来たお姫様の人形であるが、不思議とリアルであった。夜中に時々話すのだ、とこ
ウィコさん。ごろーんとして呼んでますね。可愛らしいので行きます。お腹を撫でると盛り上がって軽く噛み噛み。部屋を何度も往復してぬりぬりーんと体を擦り付けて来ます!
ウィコさん。ごろーんとして呼んでますね。可愛らしいので行きます。お腹を撫でると盛り上がって軽く噛み噛み。部屋を何度も往復してぬりぬりーんと体を擦り付けて来ます!
極祭である。凶器はその辺にあるのだ。見つかりはしないが。【畑で】 Hさんの話。畑で事切れた老人が、翌朝見つかる、という事があった。家族と暮らしていたので、誰も探さなかったのか、と話題になった。仲が悪かったのか、と皆訝しんだがそうではないようだ
近くに来たイティさん。何か言いたげですね。頭を撫でると、うむ、といった感じでまた炬燵に戻っていきました。夜寒いねー。
致死である。空も見ずに歩く。転んでも前も上も分からない。【深夜の看護師】 Hさんの話。深夜だった。ふと窓の外を眺めると誰か歩いていた。ナース服を着た看護師に見える。とても肌の色が白く、何故かそれがよく見えた。山の方に向かっていた。そちらに人家
ごわごわタオルとウィコさん。ふわふわよりごわごわが好きですね。ごろんと寝転んて、遊んでのポーズ。なかなか距離がありますが行ってお腹を撫でました。くしゃくしゃとタオルを抱え込んで喜びます。
黒鳥である。不吉な時間。黒い欲望だけが渦巻く。【紙飛行機の思い出】 Hさんの話。子供の頃、紙飛行機を飛ばして遊ぶと、飛んでる最中に空中にぼんやりとした手が現れて、飛行機を叩いて落とす、というのを何度も見た。面白くて一時期なん度もそれをやった。
2階から見送ってくれるウィコさん。時々、2階から見送ってくれます。ありがとねーと手を振るとやって来たので頭を撫でます。おしゃべりするように鳴きます。
2階から見送ってくれるウィコさん。時々、2階から見送ってくれます。ありがとねーと手を振るとやって来たので頭を撫でます。おしゃべりするように鳴きます。
終焉である。頭の先から崩れていく。吐き気さえ忘れて思い出すを繰り返す。【透けた女性】 Hさんの話。ある病院に行った時のこと。入り口の大きなガラス扉の向こうに、透けた女の人が2人いて、らこちらを見ていた。目のところが真っ黒だったので、何とか気が
朝のチョビ子さん。はみ出した肘が可愛らしいです。風格も出てきた感じが。頭を撫でると何故か噛み噛みしようと。帰ったら遊ぼうねーとも一度撫でます。
窮屈である。結局はそういうものに負けてしまう。誰の声も届かない場所にいたならば。【窓を叩くもの】 Hさんの話。夜に窓を叩く音が聞こえることがある。小さい頃に何だろうとカーテンを引くと、外には知らない女性が居た。妙に艶かしくて、ニヤリと嗤った顔
仲良く鳥さんをみる、イティさんとチョビ子さん。今日はずっと見てましたね。手の甲で首の辺りを撫でます。ウィコさんも後で見てました。
混迷である。遠くから危険を知らせている。遠すぎて、でも恐ろしい。【大きな顔】 Hさんの話。夏祭りの夜。帰り途中で、家と家の隙間から大きな顔がこちらを見ているのに気が付いた。目は合わなかったので、知らんぷりして帰った。以上、本日の怪談である。う
近くに寄って撮りました。イティさんは流し目でクールな対応。頭を撫でます。背中に乗りたそうです。迷ってるようでしたが、諦めて炬燵の中へ。
鈍重である。頭を抱える日々。あとは何をどうすれば。【待合室】 Hさんの話。ある病院の待合室、1人で順番を待っていた。誰いない後ろからぼそぼそと聞き取れない話し声が聞こえる。2人以上はいる感じであった。知らんぷりして雑誌をめくっていたが、時々そば
窓の外を見たかったけどやっぱ寒い!チョビ子さん思い切り膨らんでますね。閉めるねーと窓閉め。頭を撫でるとふわふわほかほかしてました。ごろごろしててください。
辺境である。ここから先はしょうがない。時間も何も関係ない場所に。【真夜中のギター】 Hさんの話。玄関の方からギターの音が聞こえた。行ってみると果たしてそこに、しばらく触っていないギターがあった。誰がいつそこに運んで、そして今ならしたのであろう
枕元に立つイティさん。布団に入るのか入らないのか。今の場所も気に入ってるようです。うーむ、うーむと迷ってますね。決めたら教えてください。頭を撫でときます。
熱水である。過剰な何かが湧きあがっては潰れる。いつまでも柔らかく爪痕を残す。【台所の白い壁】 Hさんの話。家の台所の白い壁。凝っと見ていると、顔が浮かんでくる。何となくピントの合わない感じの男の顔。何だろうな、と思いながらいつも見てしまう。以
チョビ子さんとイティさん。それぞれテレビの裏表に。出掛けるねーたら声を掛けました。イティさんが肩に乗ってきたので背中を撫でます。