今朝は暖かめですが皆おとなしめな朝です。チョビ子さんは炬燵の上に立ってました。頭を撫でます。これから何しようか考えてるみたいです。ふかふかでした。
今朝は暖かめですが皆おとなしめな朝です。チョビ子さんは炬燵の上に立ってました。頭を撫でます。これから何しようか考えてるみたいです。ふかふかでした。
朦朧である。人々はまるで虚のように立つ。手元だけ見て進む。【街灯】 Sさんの話。家の近くの街灯は役所に頼んで外してもらった。夜中にその下に人影が立つから。毎回違う人だが、一様に俯いてたっている。以上、本日の怪談である。うーむ。
瀑布である。魯を空に舞わせる。美しき虚しき。【隙間の目】 Sさんの話。小学校に古い別棟の校舎があった。時々、其処の教室で授業をすることはあった。壁や戸に隙間が多くて、授業中とかに関わらず、隙間からのぞいている目を見つけた。時々目が合った。大体
二階からお見送りのチョビ子さん。頭を撫でます。ふっかりしてました。ご飯も食べてくれました。行ってきますね。
氷空である。ごろごろと音が鳴る。息も切れている。【深夜、帰宅中】 Sさんの話。深夜に車で家から帰る途中。山の方から、淡く光るものがスッと浮き上がり幾つも空の方へ飛んで消えて行くのを見た。あの辺には墓地がある。古い墓石も多い墓地だった。時計を見
チョビ子さん。曇りや雨の朝は寒く感じるのか。昨日はブラシ描けたから寒いのか。頭を撫でます。動かずお見送り。行ってきますね。
チョビ子さん。曇りや雨の朝は寒く感じるのか。昨日はブラシ描けたから寒いのか。頭を撫でます。動かずお見送り。行ってきますね。
チョビ子さん。曇りや雨の朝は寒く感じるのか。昨日はブラシ描けたから寒いのか。頭を撫でます。動かずお見送り。行ってきますね。
狭室である。ささくれた壁。ずっとそこに立たされている。【暫く】 Sさんの話。くすくすと含み笑いの声が聞こえる。廊下の、自室の前辺り。誰かいるはずもない。大きく咳払いする。暫く止んで、また始まる。以上、本日の怪談である。うーむ。
顎を乗せてくつろぐチョビ子さん。のんびりしてます。今日こそブラシを本格的に、と思いつつ逃げられますが、あとでやりますよ。嫌がってはいないようですが。
顎を乗せてくつろぐチョビ子さん。のんびりしてます。今日こそブラシを本格的に、と思いつつ逃げられますが、あとでやりますよ。嫌がってはいないようですが。
顎を乗せてくつろぐチョビ子さん。のんびりしてます。今日こそブラシを本格的に、と思いつつ逃げられますが、あとでやりますよ。嫌がってはいないようですが。
暗室である。少ししか進めなかった。あと何日か。【夏の夜】 Sさんの話。家の前に、濃厚な気配のようなものが漂っている事がある。幸い家の中に入って来ない。特に夏の夜。憂鬱な気持ちになる。以上、本日の怪談である。うーむ。
イティさん。曇りの日はまだホカペの上が良いらしいです。静かな静かな時間。そばを通ると目を開けます。頭を撫でます。
円環である。詰まったものを取除く。ずっと眠りに落ちる。【農家の廃墟】 Sさんの話。少し離れた田圃ばかりある中に、昔の農家の廃墟がある。月夜にその辺りを車で通ると、屋根の上に人が鈴なりになっている。以上、本日の怪談である。うーむ。
本日も同じ場所で寛ぎます。お膝の上や胸の上にも時々やってきます。お家に長めにいると毎回こんな感じです。頭を撫でます。
諫早である。懐かしき痛みを味わう。明日に墓場を。【得体】 Sさんの話。小さな漁港の辺りはあまり近寄らない。特に1人の時にはおかしなものを見たりすることが多い。海から帰ってくる人の後ろに色々ひっついているのを見る。人の形をしていたりそうでなかっ
寛ぐイティさん。出掛ける時には玄関まで来てくれました。休みで家に長めにいるので何時もそばに居てくれます。頭を撫でます。行ってきますね。
怪胴である。足を青く引き摺る。影は後ろに伸びて行く。【ひと回りしてから】 Sさんの話。家に友人が訪ねてきた時のこと。玄関を開けると友人の後ろに暗い人影が三つ立っていた。家には上げずに、一緒に周りを散歩し、神社やコンビニなど寄って!それから戻る
近いチョビ子さん。くすぐったいです。連休で家にいるのでかわりばんこに乗ってきますね。頭を撫でます。うーむ。
近いチョビ子さん。くすぐったいです。連休で家にいるのでかわりばんこに乗ってきますね。頭を撫でます。うーむ。
死寸である。鞄を置き悪れ、探し回る。今晩中には見つかりそうも無い。【足音が追いかけてくることも】 Sさんの話。夜道で見る商店街。看板の下に幾つも顔が並んでいる。皆、こっちを見ている。気が付かないように通り過ぎる。以上、本日の怪談である。うーむ
萎松である。彼方此方を気にして。今日掴んだものは未来へと。【記憶】 Sさんの話。遠い県へ引っ越した友人の家は長いこと空き家になっていた。結局取り壊されたが、前を通ると誰住んでいないのに生活音をよく耳にした。洗濯機の音や団欒の声。家の記憶なのか
チョビ子さんは朝のパトロール。異常はなかったようです。まあよし。ゴシゴシブラッシングもしました。抜け変わりの毛がごっそり。若いです。
子心である。少しずつ何か固まっているのだろう。それか、そんなものは無いと判ろうとしているのか。【在宅日和】 Sさんの話。夜の風の中に、焦げた匂いが混じる時がある。そういう日には外出はしない。何時もろくな目に合わないからだ。大概おかしなものに追
子心である。少しずつ何か固まっているのだろう。それか、そんなものは無いと判ろうとしているのか。【在宅日和】 Sさんの話。夜の風の中に、焦げた匂いが混じる時がある。そういう日には外出はしない。何時もろくな目に合わないからだ。大概おかしなものに追