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日記一覧

怪談日記(5/9)
2023年05月10日19:52

序曲である。足元から背後から。不吉を携えてやってくる。【思い出話】 K君の話。帰宅後に疲れて寝てしまった日のこと。夜中に目が覚めたが目を開くことも体を動かすことも出来なかった。周りに人が車座になって座りその声を聞いている。楽しい思い出話をして

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5/9 アンチョビさん
2023年05月09日22:14

ごわごわタオルに頬を押し当てるチョビ子さん。気持ちよさそうです。行ってくるねーと頭を撫でます。お見送りはイティさんでした。玄関まで名残惜しそうに。

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怪談日記(5/8)
2023年05月09日22:12

秘鍵である。垂れ込める暗雲。足元から誰も崩れ去る。【白犬】 K君の話。ある知人の家に泊まった時のこと。立派な客間に布団を敷かれた。朝方目が覚めると、床の間に白い犬が座って此方を見ていた。笑っているような顔だったが、熊のように大きく、人のように

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5/7 アンチョビさん
2023年05月09日00:43

胸の上で寛ぐチョビ子さん。連休中は入れ替わり立ち替わり猫さんがやってきては胸に乗ったりお膝に乗ったり。頭と背中を撫でます。抜け毛が出始めくすぐったいですね。

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5/8 アンチョビさん
2023年05月08日21:39

雨降る朝が気に入らないチョビ子さん。膝の上に乗ろうとやってきました。しかしそろそろ出かけねば。背中を撫でるとピンと背筋を伸ばしました。

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怪談日記(5/7)
2023年05月08日21:37

透血である。白く輝く夜道。てくてくと歩いて空気を揺らす。【経文】 K君の話。暗い天井を見ていると何か浮かんで見える事がある。時々、漢文のようなものが見えるが、お経じゃないかと感じた瞬間に目を閉じて仕舞う。布団を被り見えないふりを装う。以上、本

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5/7 アンチョビさん
2023年05月08日02:35

胸の上で寛ぐチョビ子さん。連休中は入れ替わり立ち替わり猫さんがやってきては胸に乗ったりお膝に乗ったり。頭と背中を撫でます。抜け毛が出始めくすぐったいですね。

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怪談日記(5/6)
2023年05月08日02:32

流水である。全てがぼやけてしまう。試みを一つづつ試す。【ふわっとしたもの】 K君の話。深夜のこと。部屋の中にふわっとぼんやり光るものが3つほど浮かんでいた。見ていると壁を抜けるようにして何処かへ行ってしまった。以上、本日の怪談である。うーむ。

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5/6 ウィコさん
2023年05月07日03:58

ご飯中のウィコさん。1番食べるの好きですね。背中を撫でます。ますます張り切って。見ててあげると嬉しそう。

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怪談日記(5/5)
2023年05月07日03:57

病風である。細い口笛のように呼ぶ。明日もまた。【喘ぎ】 K君の話。直ぐ其処からごぼごぼと水に溺れて喘ぐような声。時々夜中に聞こえる。とても静かな夜に突然に。以上、本日の怪談である。うーむ。

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5/5 アンチョビさん
2023年05月06日05:02

チョビ子さん。テレビの裏からおはようございます。最近は胸の上で朝晩ひと時を過ごしてくれます。頭を撫でます。頭と背中以外は何となく嫌がります。暫くしたら違うところへ移動。

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怪談日記(5/4)
2023年05月06日05:00

荒野である。流浪する星を思う。虚空に向かっているとしても、共に宇宙に在り続けている。【不安】 K君の話。アルバムの中に知らない写真が一枚挟まっている。知らない家族の白黒の集合写真。何でそんな写真があるのか、家族の誰も把握していない。古そうな写

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5/4 イティさん
2023年05月05日03:45

丸まり休むイティさん。ようやくお布団の中には来なくなりましたが、一時的なものかも。雨でも降ればまた多分。頭を撫でます。おやすみなさい。

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怪談日記(5/3)
2023年05月05日03:43

紫怨である。夕暮れの中に立ち昇る、静かな世界を揺り動かす。【雨上がりの足跡】 K君の話。雨の上がった後、山の方に続く足跡をみつけたら着いて行ってはいけない、と言われている。何故なのかは分からない。聞いても昔からそうだ、とだけ言われる。それっぽ

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5/3 ウィコさん
2023年05月04日14:41

寝そべりながら見送るウィコさん。のんびりしてます。座ってお腹を撫でます。ごろごろと寝返り。行ってきますね。

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5/3 ウィコさん
2023年05月04日04:52

寝そべりながら見送るウィコさん。のんびりしてます。座ってお腹を撫でます。ごろごろと寝返り。行ってきますね。

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怪談日記(5/2)
2023年05月04日04:51

明暗である。重なる蒙昧さは人を貶める。気づきもしない。【清め】 K君の話。夏の或る日。ふと、空を暗く感じた。全体を見えない毒が覆ったような気がした。山の方から微かに低い地鳴りが聞こえ、山が叫んでいるようだった。それだけだが、それからひと月のう

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5/1 イティさん
2023年05月03日14:49

眠そうに付き合ってくれるイティさん。ひとしきりお膝の上を堪能してました。頭を撫でます。いよいよ眠くなり二階へ。おやすみなさい。

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5/1 イティさん
2023年05月03日03:56

眠そうに付き合ってくれるイティさん。ひとしきりお膝の上を堪能してました。頭を撫でます。いよいよ眠くなり二階へ。おやすみなさい。

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怪談日記(5/1)
2023年05月03日03:54

灰夜である。聞こえぬ対話をする。寒さに耐えながら。【頭痛】 K君の話。目が覚めると頭が痛い。部屋も真っ暗だった。部屋の空気から焦げたような変な匂いがする。ごそごそと小動物が動き回るような音。とにかく頭がすごく痛い。やがて、段々と痛みも引き、匂

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5/1 アンチョビさん
2023年05月03日00:42

ベッドを取られて不満そうなチョビ子さん。あと、少し眠そう。頭を撫でます。おやすみなさいね。

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5/1 アンチョビさん
2023年05月02日02:39

ベッドを取られて不満そうなチョビ子さん。あと、少し眠そう。頭を撫でます。おやすみなさいね。

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怪談日記(4/30)
2023年05月02日02:36

鋭爪である。横たわると上から刺さる。耐えるのみ。【納屋】 K君の話。家から少し山に向かったところに近所の人の納屋があっていつも扉が開いている。前を通る時に覗くと、奥の方は昼間でも暗い。だが、その奥の方に人が立っているのを見る事がある。はっきり

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4/30 イティさん
2023年04月30日23:40

お出掛けを待ち構えるイティさん。お見送りを長めにしてくれました。暫く撫でたりして遊びました。頭や背中を撫でます。お膝の上に立ったのでお腹も撫でます。行ってきますね。

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怪談日記(4/29)
2023年04月30日23:36

酔厭である。地の果てを巡る。誰も言葉を持ち、語ることは無かった。【薄紫の夜】 K君の話。何となく夜の闇が薄紫に見える時がある。そんな時はどこか知覚が鋭敏になっている部分があるらしく、よくおかしなものを見る。木の陰に佇む人のような影やうねうねと

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4/29 ウィコさん
2023年04月30日03:22

鞄の上で寝るウィコさん。黒い鞄は毛だらけに。。。まああとでとります。守っててください。頭を撫でます。

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怪談日記(4/28)
2023年04月30日03:19

漆闇である。静かで心地良く。ここで永遠に眠る。【読書】 K君の話。夜中に寝床でスタンドの灯りだけで本を読む。背後に誰か立ったように急に本に影が差すことがある。無視していると居なくなる。以上、本日の怪談である。うーむ。

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4/28 ウィコさん
2023年04月28日22:47

床でご飯を待つウィコさん。割と冷たい床が平気ですね。ふわふわしたものとか暖かいところは何故かあまり行かないです。ごわごわタオルも好き。出来たよーと頭を撫でます。

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怪談日記(4/27)
2023年04月28日22:45

敬虔である。赤い果実を齧る夢。溢れる血潮を夕陽に浴びる。【風船】 K君の話。風船が破裂したような音が深夜に響く。自分の部屋の中。これから寝ようと思っていたところなのでやや不安になる。カーテンが少し揺れ、窓の外に濃い気配を感じる。寝るのはもう少

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4/27 アンチョビさん
2023年04月27日21:23

身構えるチョビ子さん。寝坊して色々慌ててたのでびっくりしたのかな。ちょっと警戒気味です。頭を撫でます。ほかほかでした。

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