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日記一覧

怪談日記(6/14)
2022年06月15日19:38

光芒である。見守り見張るもの。放り投げ打ち捨てられるもの。【墓地の焦げ跡】 Hさんの話。真冬のこと。山際にある墓地でちょっとおかしな騒ぎがあった。冬の堅雪の地面の上に大きな人型の焦げ跡と藁の燃え滓が、残っていたのだった。雪の上に黒い濃い煤の跡

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6/14 イティさん
2022年06月14日19:33

イティさん。今日は窓辺でお見送り。語り乗りたそうでしたね。朝はことさらなのかな?近くに行って頭を撫でます。行ってきますね。

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怪談日記(6/13)
2022年06月14日19:30

殺戮である。それが夢。そればかりが溢れ出る。【揺れる】 Hさんの話。山の中を散歩すると時々起こる。身近にある一本の木だけ、急に揺れ始める。音をたてて激しく。動物がいるわけでも地震が起きたわけでもないのに。その木だけが揺れる。しばらく木を眺めて

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6/13 イティさん
2022年06月13日19:44

行く前に肩に乗せて欲しいイティさん。しかし遅刻寸前です。頭をいっぱい撫でてどうにか出ます。名残惜しそうに追ってきました。帰ったら遊びましょう。

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怪談日記(6/12)
2022年06月13日19:42

不知である。緋文字が頭の中で明滅する。今にも破裂しそうに。許すまじ。【石碑】 Hさんの話。近くの森を抜けたところに石碑が立っている。文字も削れており、何の碑なのか分からない。長年の風雨で削れたのではなく、引っ掻き傷がある。土地のものも詳しくは

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6/13 ウィコさん
2022年06月12日22:54

椅子の下に潜むウィコさん。良い子の後ろ姿ですね。話しかけると鳴きながら振り返りました。頭を撫でます。のんびりしててください。

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怪談日記(6/11)
2022年06月12日22:52

害夢である。一つ二つと足を忍ばせる。気付かれぬようにそっと逃げる。【貯水池�ぁ� Hさんの話。一度、貯水池の夢を見た。対岸に、と言っても十数メートルだろうか、その向こうに女性が立ってこちらを凝っと見つめている。洋服姿だが、少し古い感じのする服装

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6/11 イティさん
2022年06月12日02:02

チラリと鴨居のじゃらしを眺めるイティさん。おやこれは。ジャンプして肩に乗りました。そしめじゃらしの側に行きたがります。近くに行くとうまくはたき落として夢中で噛んでます。頭を撫でます。

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怪談日記(6/10)
2022年06月12日01:59

白木である。沢山の船の上に。目的地があるかのように揃って動き始める。【貯水池��】 Hさんの話。今では近くには行かないようにしている。遠くからそな貯水池あたりを眺めると、頭の中であの悲鳴のような声が鳴り始める。目を離すと消え、見ると少しずつ聞こ

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6/10 アンチョビさん
2022年06月11日03:44

階段に座ってお見送りのチョビ子さん。曇ってますが寒くないので猫さん達も朝から活発です。頭を撫でます。寝転び場所が少しずつ板の間に変わってきました。

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怪談日記(6/9)
2022年06月11日03:41

鋭痛である。身体を預ける。暫くの間。【貯水池�◆� Hさんの話。高校生の頃、友達に連れられて、久しぶりに貯水池に行った。ちょっと嫌な気もしたが、もう大丈夫だろう、と変な見込みを信じた。声はまだ聞こえたが、子供の頃に聴いた時よりは小さく、何とか我

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6/9 イティさん
2022年06月09日19:34

カーペットやら周りをくしゃくしゃにして自分の砦のようにするイティさん。満足げに佇みます。まあ、でも直します。不満鳴きが聞こえるような気もしますが、ほっとくわけにもいかず。。。頭を撫でます。ほかほかとまだ不満げ。

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怪談日記(6/8)
2022年06月09日19:31

乾髪である。幽霊が集まって来る。放った石はどこかに当たる。【貯水池� � Hさんの話。少し山の方に貯水池がある。少し苦手な場所だ。近寄ると頭の中に悲鳴のような声が聞こえて来る。それがだんだん強くなる。子供の頃、友達に誘われて出た時には、行き着け

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6/8 アンチョビさん
2022年06月08日21:06

今日は朝ご飯を待っていたチョビ子さん。うむうむとご飯の支度を待っていました。終わったら窓辺でお寛ぎ。出掛ける前に頭を撫でました。うむ、と頷いていました。

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怪談日記(6/7)
2022年06月08日21:05

暮夜である。人の波から逃げる。追いかけて来る声に耳を塞ぐ。【鍬の音】 Hさんの話。荒れた草だけの空き地がある。ずっと前に畑だった。そこの家の人が皆いなくなって今は荒地となっている。春先、夕方とか夜にその前を通ると、荒地だった畑に鍬を入れる音が

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6/7 イティさん
2022年06月07日22:02

朝からやる気のイティさん。朝から背中や肩に張り付いてました。ぐるぐるという音がずっと耳元で聞こえます。椅子のクッションの上に降りて頂きました。頭を撫でます。

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6/7 イティさん
2022年06月07日20:36

朝からやる気のイティさん。朝から背中や肩に張り付いてました。ぐるぐるという音がずっと耳元で聞こえます。椅子のクッションの上に降りて頂きました。頭を撫でます。

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怪談日記(6/6)
2022年06月07日20:34

毒草である。体の芯を抜けで出て行ってしまう。昨日と今日の見分けがつかない。【火の玉】 Hさんの話。お祖母さんから聞いた。その辺りで誰か亡くなると、夜に仲良くふらふらと飛ぶ火の玉が家の裏あたりに出たと云う。何か喜んでいるようだったそうである。以

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6/6 ウィコさん
2022年06月07日02:19

ふと立ち止まるウィコさん。何を考えているのでしょう。わかりません。この後、背中によじのぼったりなかなか暴れておりました。いまをごしごし擦り付けます。頬のあたりを撫でて宥めました。

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6/6 ウィコさん
2022年06月06日21:12

ふと立ち止まるウィコさん。何を考えているのでしょう。わかりません。この後、背中によじのぼったりなかなか暴れておりました。いまをごしごし擦り付けます。頬のあたりを撫でて宥めました。

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怪談日記(6/5)
2022年06月06日21:10

睥睨である。忌々しい家が見下ろしている。身をすくめ、やり過ごす。【肩叩き】 Hさんの話。1人で台所に居て洗い物をしていた。ふと、肩を叩かれ、振り向く。誰も居ない。暫くするとまた肩を叩かれた。なんだか気味が悪いので洗い物は後回しにしようと台所を

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6/5 アンチョビさん
2022年06月05日22:34

何かの加減で荷物で塞がれ、押し入れの奥から出れなくなったチョビ子さんを救出。ご飯をあげると食べてました。探検も考えものですね。潜むのが好きなお年頃のようです。頭を撫でます。

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怪談日記(6/4)
2022年06月05日22:31

夜道である。語りかけて来る闇。夢から覚めるか家に着くのが先か。【枯れ野】 Hさんの話。秋が深まり、冬の近く。芒の野が枯れ野になる時期。ゆらゆらと枯れ野の真ん中に人ほどの大きさで逃げ水のようにゆらゆら揺れているものを見かけることがある。それを見

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6/4 イティさん
2022年06月05日03:15

やはりここにいたイティさん。取り敢えずお気に入りの場所にいました。お風呂に入ったらやってきて半分渡した蓋の上にごろりと。あいそいいですねー。お腹を撫でます。ぺろぺろお返事。

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怪談日記(6/3)
2022年06月05日03:12

反動である。空っぽの気持ちを放つ。疲れた肉体だけが横たわる。【寒い夜】 Hさんの話。夜中に目が覚めた。暖かいはずの日なのに何故か寒く感じる。階段からゆっくり上がって来る足音を感じた。僧侶、のような気がする。何となく頭に映像が浮かんだ。そして、

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6/3 アンチョビさん
2022年06月03日21:41

え、もう閉めるの?と不安げなチョビ子さん。出掛けるからねー、ごめんねー。頭を撫でます。ほかほかしてました。着いてきてお見送りしてくれました。

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怪談日記(6/2)
2022年06月03日21:39

祭骨である。見えない方へ手を伸ばす。それでも手が藻搔いている。【ざわざわとした日】 Hさんの話。或る曇りの日。お墓の掃除に行った。ざわざわと気配が濃い。何だろうか。なるべく早く立ち去ろうと思い、急いで掃除を済ませると墓地を出た。すると、

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6/2 アンチョビさん
2022年06月03日01:53

アップのチョビ子さん。最近は夜やってきて胸に乗ってこのくらい近くまで来ます。噛みはしませんが、どきどきです。背中を撫でると落ち着きます。暫くすると寝に向かうようですが、どこで寝てるのかな?

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6/2 アンチョビさん
2022年06月02日20:48

アップのチョビ子さん。最近は夜やってきて胸に乗ってこのくらい近くまで来ます。噛みはしませんが、どきどきです。背中を撫でると落ち着きます。暫くすると寝に向かうようですが、どこで寝てるのかな?

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怪談日記(6/1)
2022年06月02日20:45

灰夜である。ゆっくりと滅びに向かう。その上澄みを掬っている。【『神様』】 Hさんの話。子供の頃のこと。夜、寝床に入って暫くすると天井に白い輪のようなものが浮かぶのを、何回も見た。自転車のタイヤくらいの大きさで、質感がよくわからない。煙でできて

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