凛々しいチョビ子さん。頭を撫でます。降りてすりすりしに来ました。追い越して、階段を先に降りて行きます。玄関で見送ってくれました。
幻舟である。虚ろに同席する。言の葉を交える。【虚室】Uさんの話。夜に帰宅すると、マンションの上の階でぼんやりと灯りのついている部屋が見える。黒っぽい人のシルエットも見え、外を見ているような、こちらを見ているような不思議な感じがする。あの部屋
階段下のイティさんを心配するチョビ子さん。何をしているのか気になってますね。最近は下の方が過ごしやすいタイミングがあるぽいです。頭を撫でます。やっぱり私も行くーと降りて行きました。
階段下のイティさんを心配するチョビ子さん。何をしているのか気になってますね。最近は下の方が過ごしやすいタイミングがあるぽいです。頭を撫でます。やっぱり私も行くーと降りて行きました。
今朝はここ!と居座るイティさん。昨日は久々にカーテンレールからジャンプしてました。元気で良い。頭を撫でます。うむ、とぺったりしてました。
今朝はここ!と居座るイティさん。昨日は久々にカーテンレールからジャンプしてました。元気で良い。頭を撫でます。うむ、とぺったりしてました。
境界である。仕方がない。本日はそうしなければ。【外壁】Uさんの話。時々、外壁を駆け上がって行く足音のようなものが聞こえる。何なのだろう。以上、本日の怪談である。うーむ。
階段下のイティさんを心配するチョビ子さん。何をしているのか気になってますね。最近は下の方が過ごしやすいタイミングがあるぽいです。頭を撫でます。やっぱり私も行くーと降りて行きました。
階段下のイティさんを心配するチョビ子さん。何をしているのか気になってますね。最近は下の方が過ごしやすいタイミングがあるぽいです。頭を撫でます。やっぱり私も行くーと降りて行きました。
空いている本棚に納まるチョビ子さん。落ち着くのかな。頭を撫でます。辺りを見回してまだそこに居ます。姿が見えない時にはそこに隠れているのかも。
放埒である。あまり思うようにはいかないのだな。少し座って考える。【柄布】Uさんの話。マンションに深夜帰宅した時のこと。二階から三階への階段に、スカーフが落ちていた。何となく手に取るのが躊躇われて通り過ぎて登った。登って振り返ると無くなってい
階段下のイティさんを心配するチョビ子さん。何をしているのか気になってますね。最近は下の方が過ごしやすいタイミングがあるぽいです。頭を撫でます。やっぱり私も行くーと降りて行きました。
階段下のイティさんを心配するチョビ子さん。何をしているのか気になってますね。最近は下の方が過ごしやすいタイミングがあるぽいです。頭を撫でます。やっぱり私も行くーと降りて行きました。
潰夜である。少しアクシデントがある夜。ちょっとづつ様子を見よう。【雨前】Uさんの話。ざわざわと建物の中に大勢が居る感じがある。大体、雨が降る少し前がそんな感じだ。やはり濡れたくはないのか、と思う。以上、本日の怪談である。うーむ。
窓の外の様子が気になるチョビ子さん。ちょっと離れて覗くのがスタイルですね。頭を撫でます。熱くなりそうなのでどこか涼しいところでのんびりと。行ってきますね。
忘却である。夜が煌めいていた。そのままあゆみは続ける。【相槌】Uさんの話。マンションの前で、隣人と歓談していると、不意に聞きなれない相槌が聞こえることがある。自分も相手も聞こえているが、無視するような形になって気まずい。そういえば、と思い出
玄関をパトロールするチョビ子さん。変わらないようで良かったです。頭を撫でます。張り切って色々見て回ってますね。良きこと。もう一度頭を撫でます。
曳航である。帰りの港まで曳いて欲しい。力が入らない。【空室】Uさんの話。退出者のあった部屋の前に佇む人影を見かける。三人、男女の大人と子供のシルエット。どの部屋が空いても見かける。タイミングはまちまちだが夜が多い。影のような黒いシルエットの
経時である。見送って見送り続ける。今日はもう諦める。【頭沁】Uさんの話。隣の棟の廊下の壁には、油沁みのような黒っぽい染みがある。どうみても人の、男の頭に見える。何度か塗りつぶしたりした、と聞いている。あまり近寄らないようにしている。以上、本
丸く手を折り曲げるチョビ子さん。可愛らしい仕草です。頭を撫でます。お見送りに下まで来てくれました。のんびりお過ごしください。
海流である。少し経つと湧き上がって来る。忘れないように気をつける。【階段】Uさんの話。物置に使ってる部屋がある。時々、その部屋の明かりが灯りっぱなしになっている事がある。身内が亡くなった後などに。以上、本日の怪談である。うーむ。
テレビの裏に寝転ぶチョビ子さん。これはこれで快適そう。覗き込むと目が合いました。頭を撫でます。行ってきますね。
テレビの裏に寝転ぶチョビ子さん。これはこれで快適そう。覗き込むと目が合いました。頭を撫でます。行ってきますね。
テレビの裏に寝転ぶチョビ子さん。これはこれで快適そう。覗き込むと目が合いました。頭を撫でます。行ってきますね。
光源である。遠くぼんやり。薄く目を開く。【階段】Uさんの話。紐がスルスルと階段を登っていく。ただ、それだけなのだが、深夜に見るとツラい。マンションの階段で足音も聞こえない。一応、その階段を歩くしかないのだが、誰と会う事もない。以上、本日の怪
イティさん。快適そうな季節ですね。頭を撫でます。夜はぺったり寄り添ってて、お布団にもまだ潜りますが。ゆっくりお過ごしくださいね。
イティさん。快適そうな季節ですね。頭を撫でます。夜はぺったり寄り添ってて、お布団にもまだ潜りますが。ゆっくりお過ごしくださいね。
表裏である。ぼんやりとしか認識できない。息が浅く、早く。【誰々】Uさんの話。マンションの人、だと思う。敷地内でよく見る人なのだが、後ろ姿しか見たことがない。だから、誰々さんと、名前を確認することもできない。あれは誰だろう、と時々気になる。以
チョビ子さん、気に入ったみたいです。猫炬燵ですが、今の季節、乗っかるのにはちょうど良さそう。頭を撫でます。したまでお見送りに来てくれました。ありがとうね。