穏やかに過ごすイティさん。今朝はのんびりめでしたね。頭を撫でます。ご飯を待っていたらしく用意してる間、まだかなーとちら見してました。
穏やかに過ごすイティさん。今朝はのんびりめでしたね。頭を撫でます。ご飯を待っていたらしく用意してる間、まだかなーとちら見してました。
穏やかに過ごすイティさん。今朝はのんびりめでしたね。頭を撫でます。ご飯を待っていたらしく用意してる間、まだかなーとちら見してました。
応報である。そろそろ何できない風になってきた。しょうがなししょうがなし。【足跡】Hさんの話。お寺に何回か泊まったことがある。子供の頃、お寺に泊まる催しが夏休みにあって、何回か参加したからだ。覚えているのは、夜中にトイレに行く時も、朝起きた時
イティさん。板の間ゴロリが流行り中。呼ぶとやってきてお膝に乗ります。頭を撫でるとぺろぺろしてくれます。そのうち食べられてしまうような気も。
奈落である。不意に訪れる静寂。耳鳴りすら消える。【苦手】Hさんの話。苦手な場所がある。ある知り合いの家である。何か怖いものを見るとか、変な体験をするとかそういうことではない。そこに行くと、兎に角、食欲が無くなるのだ。食べ物の味もわかるし、美
過剰である。ヒリヒリと痛む。雪の如く溶けていく。【いつも見る光景】Hさんの話。近くの山を歩く。いつも見る光景だが、向かいの山の林の暗がりに、青白い炎のようなものが、ぽつぽつと浮かんでいるのが見える。以上、本日の怪談である。うーむ。
イティさんは玄関に。暑くないのかな。おはようーと頭を撫でます。軽くお返事して中へ入りました。涼んでくださいね。
剽窃である。身体が火照る。眠い。【時々のこと】Hさんの話。本当に時々、庭の隅で石が転がったような音が聞こえることがある。つい目をやると、景色に混じって、人の顔が浮いているのが見える。そういう時には、コップに水を入れて、庭の隅に置く。昔、祖母
朝から押入れ篭り中のチョビ子さん。暑かったら出ておいでよー今のところそうでもなさそうですが。出てくるの待って頭を撫でます。行ってきますねー
夏葉である。この調子だと夜になる。仕方のないこと。【豪雨の日】Hさんの話。豪雨の日。家の中の空気の密度が高いように感じる。雨音に混じって、人の囁き声や咳のような音を、家のどこに行っても耳にする。しかし、妙に知り合いのような雰囲気もある。以上
今朝もぺったりしつつ待ち伏せも兼ねてます。頭を撫でます。抗議の嫌がり鳴き。涼んでくださいな。行ってきますね。
紅日である。人の顔が紙でできているように見える。熱を帯びてふらふらと歩く。【風鈴】Hさんの話。夏に時々ある。山の中でとか、夜道を歩いている時だとか。とても綺麗な風鈴の音が聞こえることがある。いつも、同じな色で、思わず周りを見渡すが、何か見つ
見つけた何かを熱心に見るイティさん。元気でやることもたくさんあるようで何より。降りてきたので頭を撫でます。何でかトイレに入りたがる日でした。
イティさんは板の間にごろり。板がひんやりしてるのか。頭を撫でます。ぺろぺろとお返事。舌が熱い感じでしたね。涼しいところで休んでください。
街道である。知らぬ人々と行き交う。どうにも世界が揺れてかなわない。【読経】Hさんの話。夜中にお経が聞こえてきた。ちょうど庭の先にある雑草が高く茂っている辺りから。そのまま放っておくと、女の人の声も聞こえ始め、二人、三人と、読経の声が増えてい
見つけた何かを熱心に見るイティさん。元気でやることもたくさんあるようで何より。降りてきたので頭を撫でます。何でかトイレに入りたがる日でした。
膨張である。碌でもない茹でた食えない野菜。そんなものが街を彷徨く。【無視】Hさんの話。時々、近所で金切り声のような叫び声に出くわす。無視していれば良い、大概は。稀に背後についてくるように聞こえ続けることもある。振り向いて確認などは絶対しない
お布団の上で優雅なイティさん。暑くても胸に乗って遊ぶのが好きです。爪を切らせてねーと頭を撫でます。その手をぺろぺろしてお返事。
凶夜である。穏やかに。少しずつ貪る。【曇りの日】Hさんの話。曇りで、風の強い日だった。山の方から吹いてくる風に、色々な声が混じって聞こえる、呻き声や叫び声、何やらぶつぶつ言っている声、笑い声と、怒号、そんなものが入り混じっていた。山には何か
お外を覗くチョビ子さん。おっかなびっくり見てますね。お風呂に来る時も、危ないよ〜と言いに来てる感じです。頭を撫でます。閉めますね。
獣夜である。ここにいつからいるのか。いつまでいなければいけないのか。【拍手】Hさんの話。山を歩いていると、何の前触れもなく突然周りから拍手が聞こえた。人の手の音。唖然としていると唐突に止んだ。静まり返っていたが、この時はとても驚いたし怖かっ
イティさんの玉座となった椅子。まあ、しょうがないです。頭を撫でます。微動だにせず軽い文句鳴き。まあ、気持ちよく過ごせてるならよし。
眠症である。彼方や此方を訪ね歩く。何処もぼんやりと霞んだように。【森】Hさんの話。何かがすばしこく飛びまわっている。時々肩の辺りに来て、耳打ちして去っていく。森の中はそんな感じである。以上、本日の怪談である。うーむ。
階段で欠伸するチョビ子さん。これから探検ですね。頭を撫でます。張り切ってる様子。あんまり危ないことはなしでね!
赤林である。どうしようも無く。そんな気持ちが積もっていく。【息を止めて】Hさんの話。ある坂があって、その中程の雑木が周りに茂っている辺り。通る時にどうしても気持ちが悪くなる。なので、そこを通る数メートルだけ、息を止めて通り抜ける。以上、本日
チョビ子さん。朝、一応窓の側で外を観察します。鳥さんも鳴かずにシーンとしてますね。頭を撫でます。下に移動して本日の探検を再開してました。
竹寺である。雨水漏れ流れている。土が色を付け、紅葉のように。【立っている】Hさんの話。駅前の公園。夜に佇む人を見る。俯いて、ただ、立っている。身じろぎもせず。以上、本日の怪談である。うーむ。