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日記一覧

怪談日記(7/31)
2023年08月01日19:20

歪星である。星の流れから学び穴に落ちる。厄介が追いかけて来る。【お辞儀】 K君の話。古い家に行くと、仏壇の中に顔があるのがうっすら見える事がある。にこにこと笑いかけてくれる場合が多く、ついお辞儀してしまう。以上、本日の怪談である。うーむ。

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7/31 イティさん
2023年07月31日21:17

イティさんは床にぺったり。今日皆さんぺったり気味。寝ながらお見送りでした。ごゆっくり。

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怪談日記(7/30)
2023年07月31日20:31

反復である。肩を落として歩く。力も入らない。【ゆで卵】 K君の話。少し靄が出ている朝だった。庭に立つと隅に白っぽいものが見えた。ゆで卵のような、でも、もっと大きい。よく見ると凹凸があり目鼻もある。女性の顔だった。よく見ているうちに靄に溶けるよ

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お見送りに来てくれるイティさんと、上から見送るウィコさん。通り抜ける時に尻尾を撫でます。涼んでてください。

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怪談日記(7/29)
2023年07月30日23:35

寒闇である。冷えて腹の底で固まっている。いつまで居座るのか。【先客】 K君の話。居酒屋に入る時。既に座っている先客をよく見る。なるべく席が重ならないように立ちまわるが、自然に見えるように気を使うと云う。以上、本日の怪談である。うーむ。

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7/29 イティさん
2023年07月30日02:17

珍しくお布団で寛ぐイティさん。手を伸ばすとしっかりホールドして舐められました。お返しに頭を撫でると文句気味

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怪談日記(7/28)
2023年07月30日02:14

血潮である。壁から見ている。目があって揺さぶられる。【脱力】 K君の話。夏の或る日のこと。昼頃に家を出て急に疲労を感じ、近くの日陰で腰を下ろす。内側から力を吸い取られているような疲れ。なんだろうと思っていると、肩やら腰にしがみつかれているよう

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7/28 アンチョビさん
2023年07月28日20:48

チョビ子さんは待ち伏せ中。うろうろしてます。背中を撫でます。さらりとしてました。昨夜はいっぱいブラシやったのです。行ってきますね。

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怪談日記(7/27)
2023年07月28日20:46

獄音である。どこまでも追いかけて来る。まるで鎖で繋がれているかのように。【立ちくらみ】 K君の話。初夏の或る日。晴れた午後に散歩していてふと立ちくらみがした。そのままひっくり返って倒れる。柔らかい草地だったので怪我はなく、直ぐに起き上がった。

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7/27 ウィコさん
2023年07月27日22:04

ウィコさん。さっき尻尾を踏んでしまい大騒ぎ。念の為隠れてますね。手を伸ばして頭を撫でます。行ってきますね。

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怪談日記(7/26)
2023年07月27日22:02

寒蘭である。空の頭が見えそれが怖い。幽霊としての自覚はあるのか。【行き場】 K君の話。お盆の頃、お墓に行くと線香がよく炊いてある。煙が所々に集まって人の顔になる。どこにも行けない人なのかな、と考えてしまう。以上、本日の怪談である。うーむ。

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7/26 イティさん
2023年07月26日19:19

赤い椅子が似合うイティさん。今日は優雅にお見送り。頭を撫でます。のんびりしてください。

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怪談日記(7/25)
2023年07月26日19:17

錆肉である。手招きをしている。着いて行こうか、迷う。【バス停】 K君の話。或るバスの停留所。すでに待っている人が1人いてその人の後ろに並んだ。が、バスが着く少し前に居なくなっていた。後ろ姿しか見ていないが、年配の女性だった。ただ、服装は少し古

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チョビ子さんとイティさんは出待ち中。なかなか賑やかなお見送り。落ち着かずうろうろしてます。玄関前は夏でも朝は涼しいぽいですね。頭を撫でます。行ってきますねー

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怪談日記(7/24)
2023年07月25日19:34

槐緑である。きらきらと光る夜の中を進む。色々な虚無に張り付かれながら。【通院】 K君の話。駅前の病院。待合室で待っていると、前に座っていた人が、目を話した隙にいなくなっている事がよくある。亡くなった後も通っているのか、と思うと不憫に思えてしま

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7/24 イティさん
2023年07月24日23:37

虫さんを見つけたぽいイティさん。うーむ、興味はできたら控えめに。。心を捉えて離さないようです。背中を撫でます。邪魔しないでと文句鳴き。

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怪談日記(7/23)
2023年07月24日23:35

闇奥である。見えないが何か居る。それだけは分かる。【肩を】 K君の話。山際のお寺の裏手の道は、街灯がない。1人で歩いていて、妙にはっきり肩を叩かれても反応しないように心掛けている。振り返っても何もいないのだが、あまりにもはっきりした感触が残っ

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7/23 イティさん
2023年07月23日20:49

のんびり中のイティさん。隣に座って頭を撫でます。ふわふわほかほかしてますね。あとはお膝の上で行ったり来たりしてました。

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怪談日記(7/22)
2023年07月23日20:47

廃走である。隠してあった秘密の通路。外からは見えない。【夜道】 K君の話。夜道にて、暗がりに見える人々。あちこちに居て、皆、こちらをずっと凝視している。近寄らないように離れてる、目線も合わせずに。本当にあちこちに居るので帰って来た頃はくたくた

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7/22 イティさん
2023年07月23日08:50

ご飯を食べようか迷ってるウィコさん。ひとまず箸休めのようです。頭を撫でます。まだ迷ってるぽいです。

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7/22 イティさん
2023年07月23日03:09

ご飯を食べようか迷ってるウィコさん。ひとまず箸休めのようです。頭を撫でます。まだ迷ってるぽいです。

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怪談日記(7/21)
2023年07月23日03:05

瑕疵である。暑いものの破片を見る。ここから先は自分で行かなければ。【白壁】 K君の話。親戚の家の壁は白くて、苦手だった。泊まる時、壁側を向くと何やら色々浮き出て来る。人の腕や足、知らない老人。静かにはしているが、気になる。背を向ければ向けたで

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7/21 イティさん
2023年07月21日22:51

イティさん。いつもの場所でいつものポーズ。手を振ります。無反応なので手を伸ばして撫でます。ひしっとつかまえてぺろぺろ。あったかい。行ってきますね。

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怪談日記(7/20)
2023年07月21日22:49

揺床である。焦点はだいたい合わない。そして妙に迫って来る。【真闇】 K君の話。本当に時々。深夜に目覚めた時、部屋が真に真っ暗で何も見えない。闇の手触りがしそうな程に黒く、暗い。目を閉じる。何か物音も聞こえる。息を顰めてもう一寝入りする。すると

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7/20 イティさん
2023年07月20日22:02

うむ、と見送るイティさん。安定の定位置です。手を伸ばして頭を撫でます。ぺろぺろとお返事。のんびりと!

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怪談日記(7/19)
2023年07月20日22:01

泥流である。押し流される。そんな奴がようやく来た。【窓辺】 K君の話。空き家でほぼ廃屋な家が山際にある。2階の窓は壊れていて口を開けたようになっているが、中は真っ暗で何も見えない。其処に、時々少し青い顔をした男の人が窓から外を見ている。少し顔

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7/19 イティさん
2023年07月19日19:59

天井の隅を凝っと見るイティさん。何もいないように見えますが。おーいと声をかけるとこちらを見ました。手を伸ばして尻尾を撫でます。何やらウニャウニャ言いつつお見送りに。

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怪談日記(7/18)
2023年07月19日19:56

悔蛇である。霞の中で人を見る。手を振ると向こうも手を振る。【舳先】 K君の話。近くの海辺にある小さな港の前を夜に通ると、舳先に幾人も人が立っているのを見る。シルエットだが、皆老人だとわかる。何となく知っている人が混じっていそうであまりまじまじ

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7/18 イティさん
2023年07月18日20:26

扉の向こうの蝿の音が気になるイティさん。開けて開けてとチラチラこちらを見ます。開けるとダッシュで飛び込み追い回していました。天井に張り付く蝿さんに一歩及ばす。頭を撫でます。

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怪談日記(7/17)
2023年07月18日20:23

万死である。暗がりから唱える。細く長く伸びていって耳元に辿り着く。【ゆっくりと】 K君の話。山際に自然公園がある。暗くなってからそこに行くと、水銀灯の照らす、ちょうど境界あたりの宙空に何か見える。千切れた霧のような、薄い煙のような人の形が崩れ

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