星砂である。ぼんやりとした灯り。見詰めれば。それでも目が痛い。【両足】Uさんの話。友人宅に泊まった時のこと。空き部屋に布団を敷いて寝かして貰った。押さえつけられるような圧迫感のある夢を見た。何だかわからないものが重くのしかかってくるような夢
板の間に張り付くイティさん。今朝は近くで工事をしてるので猫さんも慌ただしいですね。頭を撫でます。その後は一階に行ったり快適な場所を探してました。行って来ますね。
こちらを見上げるチョビ子さん。朝は暗いから不安なのかな。頭を撫でます。目を閉じていました。少し安心したのかな。大雨降るからもうちょっとこんな空模様ですよ。
こちらを見上げるチョビ子さん。朝は暗いから不安なのかな。頭を撫でます。目を閉じていました。少し安心したのかな。大雨降るからもうちょっとこんな空模様ですよ。
こちらを見上げるチョビ子さん。朝は暗いから不安なのかな。頭を撫でます。目を閉じていました。少し安心したのかな。大雨降るからもうちょっとこんな空模様ですよ。
こちらを見上げるチョビ子さん。朝は暗いから不安なのかな。頭を撫でます。目を閉じていました。少し安心したのかな。大雨降るからもうちょっとこんな空模様ですよ。
濃闇である。明日はどっちに向かっているのだろう。足元から確かさが伝わらない。【小寺】Uさんの話。近所に小さいけれど立派な感じのお寺がある。何でかその敷地に入りにくい。小さな呻き声みたいなのが時々聞こえてくる。あれは何なのだろうか。以上、本日
蓬莱である。厚みを増していく。時に問わずとも分かる。【公園】Uさんの話。深夜の帰り道、近道しようと公園を突っ切った時のこと。敷地の真ん中にある芝生のあたりから、女性の叫び声が聞こえて吃驚した。しかしどこにも姿は見えない。諦めて歩き始めると、
こちらを注視するイティさん。頭を撫でます。前の工事の音が落ち着かない様子。今日はそこまで大きくはないですが。お腹を撫でます。寝転んでごろごろ。落ち着きたい様子。
こちらを注視するイティさん。頭を撫でます。前の工事の音が落ち着かない様子。今日はそこまで大きくはないですが。お腹を撫でます。寝転んでごろごろ。落ち着きたい様子。
巨視である。ぼんやりとした街並み。光が虚しく。【水道】Uさんの話。夏の或る日のこと。道を歩いていると歩道に一筋、水が流れていた。綺麗な感じでもないので跨いだ。その瞬間、背中に鋭い痛みが走った。2、3歩進んで止まって恐る恐る背中を曲げる。痛く無
水を飲むチョビ子さん。背中に触りたいです。が、黙って触ると吃驚させてしまうので待ちます。飲み終わった背中に触りました。ちゃんと名前呼んでから。何かいっぱい喋ってました。
水を飲むチョビ子さん。背中に触りたいです。が、黙って触ると吃驚させてしまうので待ちます。飲み終わった背中に触りました。ちゃんと名前呼んでから。何かいっぱい喋ってました。
水を飲むチョビ子さん。背中に触りたいです。が、黙って触ると吃驚させてしまうので待ちます。飲み終わった背中に触りました。ちゃんと名前呼んでから。何かいっぱい喋ってました。
水を飲むチョビ子さん。背中に触りたいです。が、黙って触ると吃驚させてしまうので待ちます。飲み終わった背中に触りました。ちゃんと名前呼んでから。何かいっぱい喋ってました。
均衡である。ぼやけた人が歩いている。何だか目も痛い。【落下】Uさんの話。ベッドで寝転んで本を読んでいると、ガタン!と何か音したような音が室内で聞こえた。起き上がって見回したが、特に何も。かなりはっきり聞こえたので、気味悪く感じた。以上、本日
板の間に張り付くイティさん。今朝は近くで工事をしてるので猫さんも慌ただしいですね。頭を撫でます。その後は一階に行ったり快適な場所を探してました。行って来ますね。
反芻である。幾つも祭りが控えているのか。少し顔を傾げ。【口責】Uさんの話。誰かが口の中に背を突っ込んでいる。そんな夢で目が覚めると、酷く咳き込んでいる。体調が悪い訳ではないのだけれど。時々こういう夢を見る。以上、本日の怪談である。うーむ。
棚の奥に潜むチョビ子さん。最近の隠密行動ですね。頭を撫でます。手を伸ばして背中を撫でます。びっくりはしなかったようで良かった。
夜駆である。ひしひしと迫る時間。不思議と何とかなる気がしている。【小泣】Uさんの話。子供の泣き声がする。朝方、それで目が覚めたのか。家の中?いや直ぐ外か。どちらもありえない。泣くにまかせて、目を閉じて耳も閉じる。以上、本日の怪談である。うー
別に怒っているわけでも不機嫌なわけでもなイティさん。頭を撫でます。大人しくすりすり。しゃがんで少し遊びます。行って来ますね。
別に怒っているわけでも不機嫌なわけでもなイティさん。頭を撫でます。大人しくすりすり。しゃがんで少し遊びます。行って来ますね。
夜線である。獣の代わりに優しい雨が降る。湧くような水煙が厚く。【蝋燭】Uさんの話。近所の空き地でのこと。或る日、通りかかると、そんなはずはないのだが、空き地の奥で蝋燭の炎を見た気がした。2本立っていた。見返すとないのだけど、通りかかるたびに目
眠気である。誰のことも分からない。しかし時間は来てしまう。【廃車】Uさんの話。ふと寒気を背中に感じて振り返る。廃車になったようなオートバイが古びた民家の軒下にあるのが見えた。何だかとても良く無い感じがする。薄っすら上に誰か跨っているような。
お出掛け前にお話しするチョビ子さん。しゃがんで頭を撫でます。暫くうろうろしてました。ひと鳴きして二階へ。行って来ますね。
不快である。落ち着かず。治りもせず。【朝気】Uさんの話。朝焼けの頃目が覚めた。気配を感じて窓から外を見る。マンションの敷地内を、半透明な何かが幾つもウロウロしていた。やはりもう一度寝よう、と思った。以上、本日の怪談である。うーむ。