ちょっと眠そうなイティさん。あたまを撫でます。まだ動きたくなさそうですね。でもご飯の支度にはついてきました。応援もたくさん。もう少しお待ちを。
十字である。通り過ぎていく。気が付かないふりをして、もう少し待つ。【東屋】Uさんの話。お寺の墓地には東屋のような休憩所がある。その前を通ると、草で出来たような顔の女の人をよく見る。草のような、とは伝わりにくいが、芝生か何かのようなものが、そ
階段下のイティさんを心配するチョビ子さん。何をしているのか気になってますね。最近は下の方が過ごしやすいタイミングがあるぽいです。頭を撫でます。やっぱり私も行くーと降りて行きました。
変幻自在に寛ぎポイントを探すイティさん。さっきまで二階の窓際でしたが。色んなところを試してベストポジションを探しているようですね。頭を撫でます。挨拶なように文句鳴き。今度はどこに行くのかな。
チョビ子さんは朝のパトロール。余念がありません。いっぱい喋って報告してます。頭を撫でます。また、元気にどこかの様子を見に。
狭窄である。緩く、下り坂だ。昔のことを思い出そう。【反復】Uさんの話。見えない手が喉を抑えている。苦しい、息が出来ない。急にずっと楽になる。ほっとして眠るとまた、喉を押さえつけられる。苦しい。また緩む。昔泊まったキャンプ場では、朝までそんな
変幻自在に寛ぎポイントを探すイティさん。さっきまで二階の窓際でしたが。色んなところを試してベストポジションを探しているようですね。頭を撫でます。挨拶なように文句鳴き。今度はどこに行くのかな。
ひしっとベッドの端を掴むイティさん。ひとまず其処から動かない様子。頭を撫でます。サイレントに文句鳴き。ご飯の支度をしますね。
ひしっとベッドの端を掴むイティさん。ひとまず其処から動かない様子。頭を撫でます。サイレントに文句鳴き。ご飯の支度をしますね。
致死である。あまりに息苦しい。あまりに多くの事が。【乱調】Uさんの話。駅のホームに立っていると、特に具合が悪いわけでも無いのにクラクラとするとこがある。そんな時に向かいのホームでニヤニヤと笑いながらこちらを見ている中年男性を見る。いつも同じ
尻尾をパタパタさせるイティさん。落ち着かないのかな。頭を撫でます。夜は寝床と椅子を行ったり来たりしてました。時々潜ります。まあ、よろしい。
尻尾をパタパタさせるイティさん。落ち着かないのかな。頭を撫でます。夜は寝床と椅子を行ったり来たりしてました。時々潜ります。まあ、よろしい。
漆喰である。色々なものを塗り込めて。何とか息をする。【視線】Uさんの話。壁の染みが、目のように見える家がある。別に写実でも無いし、怖い感じでも無い。ただ、確実に視線を感じる。時々、目が合う。以上、本日の怪談である。うーむ。
変幻自在に寛ぎポイントを探すイティさん。さっきまで二階の窓際でしたが。色んなところを試してベストポジションを探しているようですね。頭を撫でます。挨拶なように文句鳴き。今度はどこに行くのかな。
イティさん。お向かいで家を建ててるのをおっかなびっくり見ています。大きな音には時々逃げつつ。頭を撫でます。動かず、夢中です。
豹変である。ちょっとずつやろう。そんなことばかりたくさん。【夜道】Uさんの話。夜道で。自転車が後ろら追い抜いて行った、ように思った。が、何も居なかった。そんな事が最近多い。以上、本日の怪談である。うーむ。
ひと回りしてひとまず椅子で休憩しました。頭を撫でます。気が向いたところに好きなタイミングでお出掛けしますね。まあ、雨の日なのでゆっくり目にね。
旅路である。もう始まっているのだ。どこかの穴に落ちるまでの旅。【鼻歌】Uさんの話。深夜に外から鼻歌が聞こえてきた。男の鼻歌で、何かの歌や曲ではなく適当にやっているだけのようだ。直ぐに通り過ぎたが、また聞こえ始める。行ったり来たり。何だか寝つ
チョビ子さん。すれ違いざまにイティさんにちょっかいかけます。イティさんは素早く回避しそのまま一階へ。それを見送るチョビ子さん。朝は忙しそうです。頭を撫でます。楽しい日であって欲しいです。
伴倶である。ほわりと放り投げられたようだ。何だか空っぽに。【吊橋】Uさんの話。マンションから少し離れたところが渓谷のようになっていて、吊り橋がある。そんなに長い橋ではない。1人で渡ると、時々すごく揺れることがある。風もないのに。誰がの含み笑い
変幻自在に寛ぎポイントを探すイティさん。さっきまで二階の窓際でしたが。色んなところを試してベストポジションを探しているようですね。頭を撫でます。挨拶なように文句鳴き。今度はどこに行くのかな。
変幻自在に寛ぎポイントを探すイティさん。さっきまで二階の窓際でしたが。色んなところを試してベストポジションを探しているようですね。頭を撫でます。挨拶なように文句鳴き。今度はどこに行くのかな。
憤怒である。何も言いたくはない。何かの必罰なのか。【潜伏】Uさんの話。マンションの近くの駐車場。そんなに広くはないが奥の方は少し暗くてよく見渡せない。なのにそこにただ立っている人のシルエットをよく見る。身じろぎもせず、黙って立っている。辺り
朝は動きが早くて捉えにくいチョビ子さん。そわそわと走り回ります。元気が良いのでまあ良いか。階段で出くわして頭を撫でます。写真を撮ろうとしたら行ってしまいました。
朝は動きが早くて捉えにくいチョビ子さん。そわそわと走り回ります。元気が良いのでまあ良いか。階段で出くわして頭を撫でます。写真を撮ろうとしたら行ってしまいました。
動揺である。不穏が溜まる。うまくいかない。【方向】Uさんの話。おーい、と呼ぶ声が深夜聞こえる。時々聞く声だ。だから近所の誰かだと思うのだが、聞こえる方向がいつも違う気がする。まあ、気にせず寝よう。以上、本日の怪談である。うーむ。
イティさん。朝、すやすやと寝てました。近くに行くと起き上がります。頭を撫でました。まだ眠そうですね。後でお布団にも来そうです。
白煙である。全て霞んで見えない。仕方なく後始末をする。【挨拶】Uさんの話。その人は俯いていた。家の軒下で雨を避けているように立っていた。だから、普通にこんにちは、と声を掛けただけである。なのにばっと消えてしまった。以上、本日の怪談である。う
イティさん。さめざめと降る雨音を聞きながら寝てました。名前を呼んで気がついてから頭を撫でます。のんびりとちょっとだけ体を揺すってました。のんびり継続を。
イティさん。さめざめと降る雨音を聞きながら寝てました。名前を呼んで気がついてから頭を撫でます。のんびりとちょっとだけ体を揺すってました。のんびり継続を。