紅玉である。太陽が見え隠れする空。応答に困る。【赤光】Uさんの話。赤い光が窓から射す。救急車のそれとは違って毒々しい。何だろうと思って窓の外を見るがわからない。ちょくちょく、月に何回かあるので気になる。以上、本日の怪談である。うーむ。
いかつい表情のチョビ子さん。プレイヤーの上から退きません。使わせないぞ、という意思表示か。頭を撫でます。大人しく、しかしお顔は変わらず。
いかつい表情のチョビ子さん。プレイヤーの上から退きません。使わせないぞ、という意思表示か。頭を撫でます。大人しく、しかしお顔は変わらず。
破棄である。アップデートする。それしか方法がないからだ。【指輪】Uさんの話。電車で女性が見かける、女性がしている指輪。時々、酷く端が黒ずんで見えるものがあり、細い黒い煙のようなものが見えるものもある。どういう経緯のものなのかなあ、と考えはす
寒い朝!!イティさんはホカペに張り付いてます。頭を撫でます。動かない決意を感じますね。もう一段階暖かくしようかな。
翻弄である。ぼんやりしている基本は。それでも現実は容赦なく切り替わっていく。【敵意】Uさんの話。門から家の玄関までちょっと距離のある家がある。だから、通りかかると、少し離れたところの玄関を見ることになるのだけど、高確率で、門との間に何がゆら
お天気悪いし大人しめのチョビ子さん。今日は何をするのかな?頭を撫でます。やめてーと噛む真似。お、久々の。小さい頃は噛みっ子でしたね。
放流である。積み上げたものなど初めから何も無いのかもしれない。そう考えつつも何かに期待する。【魔夜】Uさんの話。遅い時間にコンビニに行こうと家を出た。後悔した。既に何か色々なものが道に沢山居た。ハロウィンという訳では無いが、そういう夜が時々
ちょっとはみ出してチョビ子さん。大きく育ったものです。頭を撫でます。それなりに丁度いいと思ってそうですね。よいよい。
ちょっとはみ出してチョビ子さん。大きく育ったものです。頭を撫でます。それなりに丁度いいと思ってそうですね。よいよい。
敗走である。走りまわって夜になる。それでも何か忘れていそうだ。【呼声】Uさんの話。雨音がする。それに混じって、おーい、おーいと大勢が呼んでいるような声も。あれは何だろうと、小さい頃から思ってた。親に聞いても、そんなのは聞こえないらしい。未だ
トイレ掃除を監視するチョビ子さん。何かやましい距離感を感じます。終わったので近寄って頭を撫でます。何となく良い仔の姿勢。行って来ますね。
焼却である。違う一歩が重なっていく。何とか息を整える。【転待】Uさんの話。駅の階段で転んだ。思わず手をつくと、瞬間誰かが手首を掴む。体を曲げて、少し転がってから再度体を上げた時には誰も居なかった。以上、本日の怪談である。うーむ。
ぬくぬく中のチョビ子さん。頭を撫でます。ふかふかといい感じですね。また、後で遊びましょ。外は少し風が強いです。
咆哮である。皆、色付きの顔をして通り過ぎていく。あの人もかの人も。【老人】Uさんの話。とある福祉施設にて。トイレに入ろうとしたら、出て来た老人とすれ違った。ちょっと当たりそうだったので避けて失礼しました、と言ったらもうすでに居なくなっていた
チョビ子さんはご機嫌な朝。何でかはわかりませんが。頭を撫でます。ふにゃふにゃとお話ししながらご飯の用意について来てくれます。ありがとね。頭を撫でます。
白灯である。通り過ぎて去っていく。暗い穴の向こうまで。【夜家】Uさんの話。深夜住宅街を歩いていると、昼間は気が付かなかった事が少しずつわかる。妙に闇に沈んだような家だとか、この家はあまり良くないものがいるな、とか。時には前すら通りたくないよ
そろそろ冬を先取りし始めたイティさん。でも、まだまだ寒くなるものね。丁度いい過ごし方は日々アップデートしてますね。頭を撫でます。うむ、と動きませんね。のんびり過ごしてくださいね。
渇望である。何かが背中を押す。煌々と夜を過ごす。【浮歩】Uさんの話。深夜に川沿いを歩いていると、時々人とすれ違う。更にその中でも、稀に浮いているよう歩いている人と会う事がある。なるべく気付かぬ振りをするが、こちらをずっと伺うものもいて気持ち
朝の身づくろいするチョビ子さん。落ち着いた朝です。外はだんだんと寒い。少しずつ室内の寒さ対策もアップデートします。見ているとお構いなしに板の間の方へ。元気です。階段のところにいたので頭を長めに撫でます。
獰猛である。嵐の夜を望んでいる。やる事が多い。【足掴】Uさんの話。電車に乗ると、時々だが足首を掴まれる。そっと触る程度のもいるが、冷たい手で直接肌に触れるような感触のものもいる。もちろんとても嫌だ、ぎゅうぎゅうに混んでいる時ならそちらを向く
今朝は明るいのか目の虹彩が細め。頭を撫でます。取り敢えず朝は探検なはず。今は作戦ねだているのでしょう。もう一度頭を撫でます。
消灯である。期待してもそうはならない。その繰り返し。【自動】Uさんの話。かなり以前、誰も居ない深夜の公園の前を通り掛かった時。からからと音を立てて三輪車が動いていたのをみたことがある。気が付かないふりをして足を進めた。以上、本日の怪談である
新しタオルのゴワゴワを楽しむイティさん。まあまあな様子。頭を撫でます。はしっと手を掴みベロベロしてくれました。ありがとね。
放置である。わすれていた。何とかしなければ。【開閉】Uさんの話。冷蔵庫を開けて、閉める音。深夜に唐突に聞こえる。自分しかいないような夜にもだ。覗かれているようで腹が立つ。以上、本日の怪談である。うーむ。
雨天を嘆くチョビ子さん。二、三日お待ちくださいな。頭を撫でます。ほかほかしてて安心。のんびりお過ごしください。
容貌である。苦痛が身から染み出して形を成す。そんな想いがぐるぐると。【様子】Uさんの話。電信柱のあたりにある影が日に日に濃くなっている。部分的に人に見えるようになりそうだが、まだそこまででは無い。少しずつ少しずつ。何となく気になるので毎日見
可愛く歩くチョビ子さん。ごきげんようと優雅に歩いてます。どこに行くのかな?頭を撫でます。暫く遊んでくれました。
可変である。まだ身動ぎすらできない。有効な事を少しずつ。【生糸】Uさんの話。廊下で時々蜘蛛の糸のようなものが舞っている。ただそれだけなのだが、何とも言えない生きているような動きをする。近寄らない。以上、本日の怪談である。うーむ。