「三丁目の夕日」ではないし「続・三丁目の夕日」でもない。
スピルバーグの作品。
前半30分はコメディーだ。
ピートが死ぬところから物語は徐々に深くなっていくが、1時間くらい観れば粗筋を知らなくとも結末が読める。
終盤、山火事の現場やら星空やらで映像としては美しい。
しかし引っ張り過ぎだ。
感動させる目的で造られた映画は大抵どれも結末で躓く。
バスの運転手のフランクはドナルド・サザーランドに似ていたが本人かな?
それと主人公を演じていたリチャード・ドレイファスも「スタンド・バイ・ミー」に出ていた俳優だったかな?
だとしたら個人的には嬉しい配役だ。
10点満点は民主主義という台詞があったが、プラトン曰く民主主義は下から2番目の国家体制との事。
参考までに。
明日は給与明細を貰える予定。
自分がどれだけ頑張ったか、具体的に数字として現れているのは有り難い。
先月は超勤のオンパレードだったから結果を見るのが楽しみだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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