クリント・イーストウッド監督が初めて監督業に専念した作品。孤独な壮年男性が10代の女性と恋に落ちる話だ。一見すると羨ましくて仕方が無くなる内容ではある。しかし実年齢より精神的に大人な女性には中々お目に掛かれないのが実際だ。「1年持てば良いだろ
メキシコで実際に起こった事件を元にしたアメリカ映画。2006年の製作だが、日本で公開されたのはその2年後だ。ジャーナリズムの在り方についての映画だ。当然だがメディアは独立している事が望ましい。利害まみれのプロパガンダを吹き込まれても面白く無いだ
ゴヤ賞を3部門受賞したスペイン映画。「ロード・オブ・ザ・リング」でアラゴルンを演じていたヴィゴ・モーテンセンが主人公のアラトリステを演じている。展開が急で原作を知らないと話を追えないだろう。場面と場面の間にもう少し間が欲しかったと思う。パッ
ロバート・レッドフォード監督、トム・クルーズ出演の作品。議員と記者、教授と生徒の対話がメインだ。話の筋から言って、生徒がこの後、決意を持って何等かの行動に出るのは理解出来るが、それが何か迄は描かれていない。「子供は何時の間にか大人になる。そ
邦画。家出した姉妹がヤクザに追い回されるという、言わばよくある展開の話だ。父親の暴力シーンは上手いのだが、ヤクザのシーンは些かわざとらしさが目立つ。特筆すべきは実際に姉妹が演じている点だ。二人の演技力に大分救われている様に思う。今日は数年ぶ
フランシス・コッポラの初監督作品。昨日は別の作品を観る予定だったが、「稲川淳二の超怖い話」シリーズの最新作を横になりながら観ていて何時の間にか寝てしまっていた。このままでは観ていない映画が貯まる一方なので今日は朝から観ている次第。この作品は
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した映画。一言で言うと、愛憎の縺れから完全犯罪を思い立つものの土壇場で思い止まるが、偶然の結果、事故が起こり相手の女性が当初の計画通り死んでしまい、死刑を宣告される話だ。場当たり的な恋愛はした事が無い。間違
風邪が悪化して昨日は頭痛と悪寒の中で仕事をした。負傷した先輩の復帰も何時になるか分からない。明日は人がいないのでかなりの忙しさが予想される。因みに、昨日給与明細を受け取った。定期昇給で5,000円程増えていた。※この日記本文とコメントの内容に他
風俗通い出来る位の給料が欲しいとつくづく思う。プロポーズの言葉が「僕と一緒にお仏壇に入りませんか?」とは、相手がカトリックや神道だったらどうする気だったのか。気になって仕方無い。自分に自信の無い人間は恋人に対して嫉妬深くなり、束縛しがちだ。
突然、自殺現象が起こるという話だ。原因は植物性の毒素だと判明するものの、それなら全ての人間が平等に影響を受けるはずだ。にも関わらず序盤と終盤に、影響を受けていない人間が登場するのは不自然だと思う。内容は「ミスト」に近いパニック物だ。残念なが
ルブランの「ルパン」とは関係が無い。WOWOWで放送された横山秀夫原作のドラマだ。主役を演じている上川隆也の顔には見覚えがあるのだが、どの作品で見たのか思い出せない。この犯人、案外詰めが甘かった様だ。最後は予想通りのオチが待っていた。今日は親と
アル・パチーノが出演している。ゴールデングローブ賞を受賞した映画。いたって真面目な作品なのに何故この題名にしたのか謎だ。ラストシーンを観て「小説家を見つけたら」を思い出した。「人間は2種類いる。立ち上がって問題と向き合う奴、逃げ出す奴。」逃
橋が落ちて5人が亡くなった。その5人は何故死なねばならなかったのか?結論が出ないのがこの映画の結論だ。「無欲な時に訪れる小さな奇跡」そういう事もある。ただ、頭の片隅では期待してしまうから滅多に巡り逢えないが。昨日今日とで「ガンダムSEED」の1〜6
シアトルで実際に起こった暴動に取材した作品。警察と民衆と、どちらが暴徒だか分からない。ローマ軍に弾圧されたキリスト教徒を思い出した。集団になると意見を統一するのは難しくなる。必ず権力抗争が勃発する。今日で、先週差し出された市役所の書留は全て
ストリートギャング・ムービーだそうな。初めて観るジャンルだ。「ビバリーヒルズ青春白書」を思い出す展開で懐かしい半面、どの辺りがストリートギャング・ムービーなのかが分からない。今日は誤配してしまった。次の家の物がくっついてしまっていたのだ。よ
トム・クルーズが出演している作品だ。こんな作品があるとは遂ぞ知らなんだ。Amazonで偶然発見して買う事にしたが、運が良かった。何故アメリカの若者は町を出たがるのだろう。土地が広くて都会と田舎に差が有り過ぎる為か。今日は午後から市役所の書留を配達
Amazonで粗筋を読んで買う気になった作品だが、失敗した。まるで安物のTVドラマみたいな出来だ。題材は悪く無いと思うのだが、撮り方が悪いのだ。もっと予算を注ぎ込めば良い作品が出来たものを。残念だ。今日はフットサルに行った。風邪で元々熱っぽかったの
「ギャング」のリメイク版でフランス映画だ。「決着」と書いて「おとしまえ」と読む。題名に惹かれてつい買ってしまった。パッケージを見た瞬間、失敗したかと思ったが、特殊効果が大袈裟過ぎる嫌いはあるものの、骨太な内容の面白い作品に仕上がっていると思
入院患者が物語を餌に子供を利用して睡眠薬を手に入れ様とする話だ。大人と子供のどちらに視点を置いているのか分からない。現実の場面と作り話の物語との間にメリハリがあって良い。人形が出て来る場面ではクエイ兄弟を思い出した。象が泳げるとは知らなかっ
今日は横になりながら「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」を聞いている。そろそろ体力も限界だ。明日を凌げば2連休。漸く映画を観れる。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
最近発売された「ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル」の作品だ。横になりながら普通の映画を観る気にはならないので、今日はこんな物を観ている。予想はしていたが、やはり「崖の上のポニョ」の曲が多い。指揮者が全身で、それこそ顔を含めた全身で、表現
例年行っていた七夕祭に今年は行けず。日常業務を終えてから、市役所の書留を配りまくった1日だった。結局今日も映画は観れず。「稲川淳二の超こわい話」を横になりながら聞いている。最近モチベーションが下がりっぱなしだ。※この日記本文とコメントの内容
今日は速達で走り回ってから、大量に差し出された市役所の書留の配達証を作り続けて1日が終わった。気付けば作成した配達証の数、概ね350通分。今日も映画は観れそうに無い。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
今日は何も無い日だ。家でだらだらしながら、今日届いた映画と昨日迄に届いた映画、併せて10数作を整理した。明日から市役所の書留の配達が始まる。忙しくなるだろう。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。