ジャン・ルノワール監督の作品。ゴーリキーの作品を当時の生活様式に合わせて若干の修正を加えた作品だ。昔競馬に2度行ったきりでギャンブルには縁が無い。というか、宝くじ以外の賭け事全般が嫌いだ。だから賭け事で身を滅ぼしたこの男爵の気持ちは俺には分
ヴィム・ヴェンダース監督の作品。サーカスのブランコ乗りに惚れた天使が人間になる話だ。俺は子供の頃「世界は昔、モノクロだった」と思っていた。会った事の無い人間には実感が沸かないかも知れないが「悪人」は確かに存在する。ノアの方舟のパロディか何か
邦画。日本から難民認定を取り消されたクルド人の話だ。難民問題に興味が有ったので買う事にした。高校生位のクルド人の少女がヒロインだが、兎に角目鼻立ちが整っていてこれが凄い美人で、しかも日本語がペラペラで凄過ぎる。中東の人の顔を見ても「可愛い」
クリント・イーストウッド監督の作品。フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズの話だ。このグループ名は聞いた事が有る。音楽には詳しく無いが俺でも知っている曲が有った。こんな顔見知りしかいない様な町でよく悪さ出来るな〜と感心してしまう。こうい
日本と中国の合作。チェン・カイコー監督の作品。皇帝や要人の不審死の原因を追う空海と詩人が楊貴妃の死の謎に行き当たるという話だ。この映画は邦題と中国での題名、それに原題が違う様だが、原題のままの方が良かったのでは無いかと思う。邦題は少し内容に
フランシス・F・コッポラ監督の作品。通常の4倍の早さで歳を取る子供の話だ。見た目は大人、頭脳は子供。と、「名探偵コナン」の逆バージョンだ。ガンダムネタになるがシャアを超えたな。産まれる場面が有ったが、矢張赤ちゃんの可愛さが分からない。乳幼児の
ロシア映画。チェルノブイリ原発事故の犠牲を最小限に食い留める為に奔走する消防士の話だ。このチェルノブイリ原発事故だが、俺の1歳の誕生日に起きた。なので不思議な縁を感じている。登場人物とかはフィクションらしいので、何処迄信憑性が有るのかは疑問
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。最愛の妻を亡くした演出家の主人公と専属ドライバーの心の交流が描かれている。sexの直後にトランス状態で物語を語り出すこの元妻はやばい。きっと巫女の家系か何かに違い無い。そして、元妻と男の現場を目撃
メキシコ映画。ルイス・ブニュエル監督の作品。酔っ払った市電の関係者二人が廃車になる電車を盗み出して街を彷徨う話だ。勤務時間中に酒を呑むとか、おおらかな時代だと思う。小学生位の子供というのはどの国でも元気一杯だな。ああ、「オオカミ少年」の老人
バットマンシリーズは幾つか観て来たが、今回のは新作では無いだろうか?街の権力者達が殺されて行き、其処に犯人からのメッセージがあって、それをバットマンが追う、という話だ。今迄のシリーズと違う点は、主人公の父親が完全無欠の善人として描かれていな
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。妻や友人、友人の妻との関係で揺れ動く主人公の心理や不可思議な現象がホラー調で描かれている奇妙な話だ。古い映画だが完成度は高い。警官が刀を持っているので恐らく戦前の設定なのだろう。鰻とは豪勢だ。俺
ブラッド・ピットが出演している。地球外知的生命体を求め太陽系の彼方で消息を断った父親を軍人の息子が捜しに行く話だ。トミー・リー・ジョーンズも出演している。あの宇宙服は単独での大気圏突入が可能なのか?!内容は特に可も無し不可も無し、と言った所
アイルランドのカトリック教徒とプロテスタントの仲が悪くなった事から移住を考える家族の話だ。アイルランド問題を扱った映画を増やしたいと思い、この作品を買う事にした。大部分のシーンはモノクロで味がある。カトリック教徒が何をしても告解をすれば罪を
続編だ。「ジュラシック・パーク」シリーズではラプトルは恐い存在として描かれていたが、「ジュラシック・ワールド」シリーズでは大分愛嬌の有る存在として描かれている。今回の作品には「ジュラシック・パーク」の主人公達もメインキャラクターとして登場し
リメイク版だ。本当は昨年公開される筈だったが、コロナの影響で今年に伸びた。本当だったら、今年の夏にはDVDが発売されていても良い筈だったがAmazonのprimeで先行配信された関係からか今日迄発売日が伸びてしまっていた。Amazonのprimeで3回は見たがDVDで
是枝裕和監督の作品。キャストだけかと思っていたら撮影陣も韓国だった。行き場の無い赤ん坊を売買するブローカー達と殺人を犯してしまった母親が赤ん坊の売り手を探し回る話だ。吹替えで日本語音声も収録されているものだとばかり思っていたら字幕しか無かっ