高畑勲監督のアニメーション作品。この作品は子供の頃にTVで見た気がする。下町を舞台にしている為だろう。昔見た吉本新喜劇と良く似た雰囲気だ。5人と1匹の飲み代が28,000円というのだから、この店の値段設定は良心的だと思う。今月完成した模型は1個。「十
黒澤明脚本の時代劇。政府公認の売春宿での人情話だ。1シーン1シーンが丹念に描かれている。今日は夜勤だった。日中渡された留めは59本。そこそこの量だ。その1件1件にカモメールの営業をやって、お得意さんから10枚だけ買って貰えた。※この日記本文とコメン
スティーヴ・マックィーンが出演している作品。戦闘のパイロットの話だが、恋愛に於ける三角関係を交えながら描いている。今日も自分の区を終えて、他区の補助に少し走った。この前からカモメールの営業が始まっている。もとより苦手な分野ではあるが、今年は
中国のドキュメンタリー。閉鎖された軍の統轄する飛行機工場で働いていた労働者と、その親族のインタビューを集めたものだ。普通の映画と勘違いしていたものだから、意表を突かれたが、感覚が慣れて来ると成る程、中々面白い。今日は当然の如く体調が悪かった
昨年発売された尾崎豊のライヴDVDだ。毎年この時期にはCDなりDVDなりが出ているので、今年も出るかと期待していたが、どうやら出ないらしい。残念だ。出来れば来年に期待したい。今日は俺の誕生日だ。なるべく考え無い様に努めていたが、前日母親から「明日は
人種隔離政策を行う南部のアメリカで、レコード会社を立ち上げた白人の男が、黒人のシンガーを売り出す話。1940代後半からのアメリカ音楽史の流れが勉強出来る内容だ。今日は疲れていたので15時位迄寝ていた。それと何だか熱っぽい。寒気もするし、微妙に身体
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。第二次大戦中、ドイツの砲撃要塞ナバロンの陥落を命じられた6人の工作員が奮闘する話だ。昨日の「アバター」同様、重い題材では無い。普通に観ていて楽しめる内容だ。最後の、砲台を爆破する場面だけ既視感を覚
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。発見された、生態系を持つ惑星で、人造人間を使いこなし原住民と同化するSFだ。こう言ってしまうと単純だが、確かにクオリティは高い。白人とインディアンの歴史を踏襲していると言われているが、それだけでも無
邦画。突然失踪した田舎医者は、実はヤブ医者だった、という話だ。良い作品だ。人間の機微を上手く描けていると思う。「あの先生なら、どんな風に死なせてあげたのか。もし捕まったら、教えてください。」恐らく、人間らしく死なせてあげたのでは無いだろうか
邦画。蟹の缶詰を作る船で工員が鬼監督に対して労働争議を起こす話だ。時代設定は古いが、今でも通じるものがある。経営者の内面は今も昔も変わらないものなのかも知れない。ロシア船で考え方が変わる場面が余りにも唐突で、まるでコントの様だ。「今を一生懸
昨日は疲れていたので、この作品を観ている途中で眠ってしまっていた。シャネルがブランドを立ち上げる迄の話だ。革新的な人物だったらしい。尤も、時代を創る人物とはそういうものだが・・・。運良く支援者に巡り会えた様だが、そうで無い人物も大勢居る。「
ゴールデングローブ賞を受賞した実話を基にした作品。トルコで麻薬の密輸出容疑で捕まった男が投獄され、脱獄、国外逃亡へ致る迄を描いている。「極限状態での人間の尊厳と自由」を描いているという事だが、しかしこの男、売人を捕まえる為の協力をせずに逃げ
新聞記者が路上で精神障害を負った音楽家と出会い、社会復帰させようとする話だ。映像は大胆で斬新だが、所々無駄な場面が見受けられる。因みに、あの新聞記者が持っていたのと調度同じ様な地球儀のキーホルダーを俺も昔持っていた。今日は苦手な区を留め付き
長い間、持ち家を留守にしていた孤独な大学教授が不法居住していた多国籍の青年と出会い、ジャンベの弾き方を教わった事から友情が芽生えるものの、その青年が地下鉄の無賃乗車と間違えられ、警官に拘束されてしまい、そこから不法滞在が当局にばれ、国外に強
多分フランス映画。郵便屋さんが拳銃を振り回す様になった近未来を舞台に、人肉を売り捌く悪徳な肉屋とそのお客の魔の手から逃れ様とする男女を描いたスプラッター映画。展開が唐突過ぎて訳が分からない感じだが、シュールで遊び心満載の作品に仕上がっている
邦画。実話を基にしているらしい。駄目なバレー部の顧問になった新任の女教師が「大会で1勝したらおっぱいを見せる」という約束をした事から部員が奮起する青春映画だ。当然、学校から圧力が掛かったのは言う迄も無い。馬に対する人参と同じで所謂餌付けだ。
山田洋次監督の作品。確か日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。職を転々としていた駄目街道まっしぐらの男が聾唖の女性に恋をして変わって行く話。この、爆弾を抱えた親父を敢えて殺さ無かったのは見事だと思う。今日は朝から調子が振るわなかった
インドを舞台にしたミニシアター物。1年前に父親の葬式で会ったきりの3兄弟が長男の提案で一緒に電車旅行に出る話だ。兄弟の掛け合いが凸凹な所が見ていて微笑ましい。今日は時間が経つにつれ、雨足が速くなった。御蔭で5号便では滝の様な雨に打たれた。明日
妻を殺されたショックから10分間しか記憶を維持出来なくなった男が犯人を捜す話だ。成る程。特殊な構成だ。途中迄はカラーの場面の時間が真逆に進むので、じっくり観ないと内容が分からなくなる。しかし、真逆といっても所謂巻き戻しでは無い。場面内の時間は
イギリスのアカデミー賞で作品賞を受賞したカンボジアの内戦を取材に来た海外特派員と取り残された現地の新聞記者の友情を描いた作品だ。カンボジアは過酷な状況だった様だ。同国民に対しての虐殺が起きた原因は描かれていない。行き過ぎた格差社会と思想が薄
アル・ゴアが司会を務めたドキュメンタリー。テーマは大分前に観た「HOME 空から見た地球」と大体同じだが、今回のは温暖化問題に焦点を絞っている。そして今回の方が、より政治的であるが故により説得的だ。エンドロールで具体的に1人1人の出来る事を列挙し
スティーヴ・マックィーンが出演している作品。西部劇だ。両親を惨殺された若者が復讐を遂げる迄を描いている。この若者、字が読め無い割りに頭が切れる。合理的に物事を判断出来る様だ。最後の1人だけは殺さ無かった訳だが、重傷を負わせた上に置き去りにす
スペインとチリの合作。「ワールドチルドレンシネマ」の1つ。カンヌ国際映画祭でフランソワ・シャレ賞というのを受賞している。社会主義政権の格差是正政策とその後に起こったクーデターについて描いている。保身に走った金持ちが政策を叩き潰した感じだ。ク
邦画。安土城の建城を織田信長から依頼された宮大工の物語。その仕事に全てを賭ける事。現代の利己主義の時代には出来ない事だ。職人の話だ。今の郵便屋もこうあって貰いたいものだ。職人の仕事。これが現代には欠けている。日中「Xファイル SEASON EIGHT」
邦画。原寸大の人型人形に心が宿る話だ。文学者達が語る様に、人の生きる意味とは苦悩である。その過程に於いて過去は現在の人間に淘汰され、新たな概念が生まれる。過去の概念に捕われがちな現在の人間は性急なハッピーエンドを付けたがる。中盤に出て来る詩
ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品。ロシア戦線で行方不明になった夫を訪ねてソ連へ赴いた妻が目にしたのは、ちゃっかり新しい家庭を作っていた夫の姿だった。そんな話だ。しかし第ニ次大戦では極稀にこういったエピソードが起こっていたそうだ。信じて待ち
リーアム・ニーソン主演の映画。人には言えない男女の性生活のあれこれを纏めたキンゼイ・レポートを作成した大学教授の話。「要するに、我々科学者は統計を取らないと、一般論を形成出来ないものなのです。」これは興味深い意見だ。日中「ポニョはこうして生