邦画。昭和38年に行われた太平洋戦争をテーマにした座談会を映画化した作品。映像的には特番のTVドラマと同じ位のクオリティだ。内容は時系列順になっているので分かり易いが、合間合間に各役柄を演じた俳優のインタビュー映像が入るので、尚更映画らしくない
邦画。3世代6人の女性の様々な生き方を描いている。1つの家系に絞った辺りゾラ「ルーゴン・マッカール叢書」みたいだが、1人1人の話がほぼ独立している辺りはオムニバスの様でもある。但しテーマは一貫しているので支離滅裂にはなっていない。日中「TWIN PEAK
デイヴィッド・リンチ監督の作品。TVシリーズで明かされる事のなかったローラ・パーマーが殺される迄の最期の7日間を描いているが、前半はテレサ・バンクスの事件を追って消えた別の捜査官の話だ。俺の頭も空っぽであって欲しい(何も考えない時間も必要だ(
アメリカとメキシコの合作。アレハンドロ・ホドロフスキー監督の作品。惚れた女に裏切られて重傷を負い、洞窟へ運び込まれたさすらいのガンマンが、数十年後に目覚めて町に出向いてみれば想像以上に町の住人の心は腐敗していたという話だ。しかし何故このガン
日本のアニメーション。前世で罪を犯して死んだ男が、死んだばかりの中学生の肉体に入り込んで人生をやり直す話だ。イメージソングが尾崎豊の「僕が僕であるために」だったので、何処で流れるかと期待したが、本編では殆ど流れていなかった。今日は物が少なか
チャールズ・チャップリン監督の作品。ロシアの貴族がアメリカの政治家の船室に紛れ込んで密入国する話だ。監督も死が近いのを悟ったのか、魂という言葉が何度か出て来る。船酔いの場面で、主人公がテーブルから弾き飛ばした筈の灰皿が何故か戻って来ている。
アメリカとメキシコの合作。アレハンドロ・ホドロフスキー監督の作品。煩悩の塊みたいな人間達が修業を積んで、不死を求めて聖なる山に登る話だ。太ったおばさんのセクシーダンスに辟易させられた。出来れば二度と見たくないものだ。しかし、タランチュラが這
インド映画。グル・ダット監督の作品。不世出の詩人が死んだ事になり、詩が売れたのは良いものの、記憶を取り戻して帰ってみれば利益に目の眩んだ親戚や友人、知人から迫害されて世捨て人になる話だ。明治や大正の日本の民衆もこんな感じだったのではないだろ
ルキノ・ビスコンティ監督の作品。ドイツの名門一族がナチスの手によって崩壊していく様を描いている。古い価値観をかなぐり捨てた時代なのかも知れない。何事も政治が絡むとややこしくなるが、今は俄か政治家共が幅を利かせる時代だ。残念に思う。今日は久し
イタリアとフランスの合作。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。人肉食、獣姦、ファシズムと、人間のタブーに挑んだ作品。タイトルが意味するのは人間社会の浅ましさだろう。昨日、給与明細を受け取ったら、思ったより額が多かったので少しだけ嬉しかった
アメリカとメキシコの合作。ギャングのボスを殺してしまった男と、その男に助けられた女が、組織から逃げつつ国境を目指す話だ。今日も疲れた。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
フランスとイタリアの合作。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したジェラール・フィリップ主演の冒険活劇だ。コメディタッチでちゃらんぽらんな様にも見えるが、伏線が張り巡らされていて完成した出来映えになっていると思う。今日も腹立たしい一日だった。己の
邦画。自分が担当するクラスの生徒に娘を殺された先生が、殺した生徒に復讐する話だ。ホラーの撮り方でヒューマンドラマかサスペンスをやる感じだ。久しぶりに見応えのある映画を観た。エンターテイメントとしては重過ぎるので文芸映画に位置付けた方が良いの
スタジオジブリのアニメーション。高畑勲監督の作品。何度観てもこの叔母さんだけは好きになれない。「完全保存版」なので小説を朗読したCDが付いていた。それを先に聞いた方が細かい部分を理解し易いのではないかと思う。昨日は班長の送別会だった。久しぶり
フランスとベルギーとリベリアの合作。アフリカの内戦に駆り出された少年兵達の話だ。実際に内戦で戦った少年兵も演じているらしい。遊びの感覚での戦争、無邪気な心は時として恐ろしい。しかし、同じ人種だというのに何処で民族の違いを見分けるのだろう。今
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したルイス・ブニュエル監督の作品。医者の妻が娼婦になる話だ。30分とは短いな。しかし、終わると虚しさだけが残るのは本当だと思う。目が見えないのか、俺の勤めている支店には下らない人間が多過ぎる。毎日毎日、苛々
ニュージーランドとアメリカの合作。ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を取ったピーター・ジャクソン監督の作品。自由奔放なお嬢様との友情をカウンセラーから同性愛と診断された貧乏な家の娘が、友情を邪魔しようとした母親を殺してしまう話だ。少女の想像の具
韓国映画。北朝鮮から中国への亡命を描いている。北朝鮮の収容所の場面は帝国時代の日本を連想させる。今日も両腕両足が怠い。明日は休みだ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
イタリアとスペインの合作。内容は題名の通りだ。昔、CDで聞いたオペラの場面も何箇所か出ていたので懐かしかった。今日は速達だった。昨日の朝から浴びる程、酒を呑んでいたのでずっと胃が痛かった。明日は夜勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無
北野武監督の作品。ヤクザによる仁義無き権力抗争を描いている。サウナの場面では「Brother」を思い出した。今回は可なり本格的だと思う。最後の「ばかやろう。」が良かった。日中「TWIN PEAKS」のDisk6を観た。今日は選挙に行って来た。目の前の小学校が投票
邦画。若い女を殺してしまった犯人と、その男と交際する事になった女性とが警察から逃げる話だ。置き去りにした男と、殺された女に全く同情出来ない。こういう人間は、人間性という観点から見れば余りにも下らな過ぎだ。人間らしさを失った人間、それがこの作
死後の著作権を民衆に委ねようとするトルストイと家族の財産を守ろうとする妻との潜在的な対立と愛の話だ。多少深読みした方がこの作品は理解出来るかと思う。非凡な人間は無理解に合う。認識が異なる為だ。「愛こそは世界で唯一の真実なんだ。」25年生きて、
「トワイライトシリーズ」の3作目だ。今回は人間の女性と吸血鬼と狼男の三角関係だ。彼女の血を止める為に、自分のではなく彼女の服を破った吸血鬼であったり、ジッポの火だけで死んだ吸血鬼が異常な速さで燃え上がったりと、細かい所で突っ込み所が多かった
職を失った男がネパールへ旅に出る話だ。静かな映画だった。今日は選挙葉書が出ていたが、たいした量ではなかった。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
アラン・ドロン監督の作品。田舎で起きた殺人事件の捜査に判事が乗り出す話だ。次いでに「機動戦士ガンダムOO スペシャルエディション� エンド・オブ・ワールド」と「機動戦士ガンダムOO スペシャルエディション� リターン・ザ・ワールド」を観
フランス映画。ベルリン国際映画で金熊賞を受賞したクロード・シャブロル監督の作品。司法試験を受ける為に上京して従兄弟と同居する事になった主人公が、都会の騒がしい生活に馴染めず試験に落第する話だ。始めから最後迄暗かった。この監督の初期の作品とい
ヴィットリオ・デ・シーカ監督のオムニバス映画。7人の女性の7つの恋を描いている。一つ一つの物語に就いて感想を語るのは難しい。しかし、一人の監督による作品の為だろう。全体としての均衡が取れている。「Sexを乗り越える」・・・か、確かに。Sexを超えた
ポルトガルとフランスとスイスの合作。ペドロ・コスタ監督の作品。「ヴァンダの部屋」と同じ街を舞台に、そこで暮らす人々の生活の影を主人公との対話という形で浮き彫りにした作品。確かに、フィクションともノンフィクションとも位置付け難い内容だ。3月中