是枝裕和監督の作品。
クラスで苛められている子と主人公が仲良くなる話だ。
「お父さん生まれ変わったかな」
生まれ変わり等という現象が本当に有るかどうかは分からないが、仮に有ったとしても俺は生まれ変わりたく無い。
どうしても生まれ変わらなければならないとしたら異世界ファンタジーが良い。
「小学校の時のさ
先生の名前なんて覚えてる?」
俺が今迄に通った事の有る学校の教師の名前で、今でも覚えているのは小学5、6年の担任だけだ。
「誰かにしか手に入らないものは
幸せって言わない」
此れは違うと思う。
生まれながらに恵まれている人間も居れば、そうで無い人間も居る。
なので、人は生まれた時点でスタートラインも負っているハンデも違うし、才能も違う。
なので、或る人には手に入れられる幸せも別の人には手に入れられ無い事は往々にして有る。
又、人によって幸せの定義も異なるので、或る人には幸せでも別の人に取っては幸せでは無いという事もあり得る。
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