テレンス・マリック監督の作品。国際結婚した夫婦が破綻する話だ。この監督の作品は大体、導入部分か結末部分に美しい映像と独白が入るのが特徴だが、この作品ではそれが全編に渡って繰り広げられている感じだ。親父が愛に付いて語る場面が有る。第一に人間の
ベルギーとフランスの合作。ダルデンヌ兄弟の作品。診療所の診察時間が過ぎて1時間もした所で呼び鈴がなり、それを無視した結果その訪問者が事件に巻き込まれ死亡してしまうという話だ。恐らく舞台はフランスだが、ケネディの名前が付いた医療センターが出て
メキシコ映画。ルイス・ブニュエル監督の作品。柱の上に立ち続ける聖人を悪魔が誘惑する話だ。物語は起承転結というが、この作品は転と結が同時に訪れる。初めに6年6週6日とあるが暗示的だ。結末も、それに見合ったものが用意されている。但し、暗示的なのは
フランシス・F・コッポラ監督の作品。独立記念日に別れてしまったカップルの話だ。全編セット撮影という手間と金の掛かる事をしている為か、余り有名な、というか知っている役者は殆ど出ていない。恋人がいるだけで幸せだらうに、何が「わびしい」のか?単な
チェン・カイコー監督の作品。内容は題名のままだが未遂だ。この作品では未だ色に特殊性が見られ無い。この映画は何度も観ようとしたのだが、長い作品なのでその度に途中で寝てしまっていた。暗殺者と始皇帝の顔や髪型が似ているので場面が切り替わる時、一瞬
ブラッド・ピットが出演している。続編だ。ブラッド・ピットの出演シーンはカメオ出演かと驚く程少なかった。「死にかけの時程生きていると実感出来る」俺の体験談からすれば少し違う。高校最後の年に睡眠薬で自殺して、約2.5日後に目覚めた時には世界が美し
アメリカ版仮面ライダーみたいな話だ。マーベルコミックには正直言って全く詳しく無いので定かでは無いが、どうやらX-MENも何人か出ている様だ。そう言えば、この手のアクション映画は久しぶりだ。何時もはヒューマンドラマ位しか観ないからだろう。色々とパ
[エルサレム 14日 ロイター] - 英国、フランス、ドイツ、イタリアおよび米国の外相らは14日、イスラエルのネタニヤフ首相が、同国が占領するヨルダン川西岸で新たに9カ所のユダヤ人入植地を承認したことを非難する共同声明を発表した。 共同声明で5カ国
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。車上生活者の話だ。Amazonの倉庫で働く場面が有って一寸感動した。年金だけでは暮らせ無いというのは深刻な問題だと思う。幼稚園児の頃、移動動物園が来た事が有る。その時にアナコンダみたいなでっかい蛇に触った
邦画。外国大使館裏で起きた交通事故の謎を追う検事の話だ。この作品は役名の後で役者の名前が出るから有り難い。俺は芸能人の名前とか出されても全然分からない。基本的にTVを見ないからだ。北川景子は今迄顔と名前が一致しなかったが、この作品のお陰で漸く
宮崎吾朗監督の作品。ジブリ初のCGアニメーション。孤児院に預けられていた女主人公が魔女の家に引き取られる話だ。正直に言ってジブリでCGアニメはどうなんだろうと思っていたが、観てみたら意外に面白かった。フィッシュ&チップスが出て来たから舞台はイギ
スピルバーグ監督の作品。「ウェスト・サイド物語」のリメイクだ。アカデミー賞で最優秀作品賞を取っているとは言え「ウェスト・サイド物語」は俺には面白く無かった。ストーリー自体は「ロミオとジュリエット」の焼き直しだからだ。だが、リメイクされたこの
フリッツ・ラング監督の作品。太平洋戦争中のフィリピンでのアメリカ兵の話だ。1950年に製作されているのにフィリピンでロケをしたと有る。終戦〜5年しか経っていないのに凄い事だ。レイテ島はフィリピンだったのを初めて知った。タクロバンがフィリピンなの
レオナルド・ディカプリオが出演している。セレブの世界に憧れて平凡な妻と離婚した男は結局平凡なままで、何故か元妻の方がセレブになってしまうという話だ。他人の家のベッドルームでオーラルセックスするとか、何を考えているんだ?って感じだ。チョーサー
ジム・ジャームッシュ監督の作品。嘗て女たらしだった男の下に昔付き合っていた女の誰かから「息子が居る」との郵便が届き、その投書の主を探す旅に出る話だ。全裸のロリータが出て来た時には風俗穣でもやっているのかとビックリした。良い意味で期待を裏切っ
スウェーデン映画。イングマール・ベルイマン監督の作品。魔術師の一座が魔術を全く信じていない人達に芸を披露する話だ。前半は面白さを感じ無かったが、後半は良かった。「常に真実を語る者は大ウソつきと呼ばれる」既得権益者に取ってはウソつきと決めつけ
ベトナム戦争に参加した韓国軍に家族を虐殺され、自身も銃撃を受けたとして、ベトナム人女性が韓国政府に賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は7日、原告に3千万100ウォン(約314万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。ベトナム戦争での韓国軍の民間人虐殺
フランス映画。ジャン・ルノワール監督の作品。全フランス軍おまる供給会社になるという野心を持った男と妻が、客人の前で喧嘩を始めてしまう話だ。今はどうなのか知らないが、便秘に効く薬として鉱水というものが用いられていたらしい。大人も嫌がる所から、
ブラッド・ピットが出演している。楽しい旅行の筈がトラブルに巻き込まれて犯罪者になってしまった女主人公と友人の話だ。最初の事件の時に警察に出頭していたらトラブルに巻き込まれずに済んだのに、と思う。旅行の準備をしている作業では恐らく二人の性格を
テレンス・マリック監督の作品。実際に起きた事件を基にしているらしい。「身体目的では無い」と言っておきながら、どう考えても身体目的なんだが・・・。出会いの場面から言って身体目的だろう。実際、真面目な話をしている時にキスに夢中になるのだから身体
邦画。鬼刑事が音楽隊に配属される話だ。仕事優先で家族関係にも問題を抱えている様だが、その部分を描く必要が有ったのかは疑問の余地が有る。主人公が配属された当初の音楽隊が兎に角酷い。やけに四角いお好み焼きだ。ひょっとしてお好み焼きでは無いのかも
ドイツ映画。ヴィム・ヴェンダース監督の作品。「ベルリン・天使の詩」に出て来たもう一人の天使の話だ。前作と同様にカラーとモノクロの場面が有る。しかし、前作と違い天使の視点がモノクロの場面と意味ははっきりしている。天使像の上に天使が乗っている場