空に浮かぶユートピアを遂に発見したのび太達、しかしそこは理想郷では無く洗脳社会だった、という話だ。トマス・モアの本を小学5年生で読む出木杉君は流石だと思う。しかし、のび太が0点以外の点数を取るとは珍しい。ピリカ星のロケットをドラえもんがどうや
岸田文雄首相は22日、首相官邸で自民党の萩生田光一政調会長と会談し、ガソリンを含む燃料油高騰対策を与党として検討するよう指示した。ガソリン補助金は9月末に期限を迎える。萩生田氏によると、首相は今月中に一定の方向性を示すよう求めた。
テレンス・マリック監督の作品。ハリウッドの脚本家が女性達との関わりから人生を見詰め直す話だ。この監督の作品は独特の映像美が特徴だ。今回もそんな感じに仕上がっている。良く考えたら、この男はモテモテだ。出会える女性が居るというだけでも運が良い。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は18日、イスラエルの軍事作戦で破壊されたヨルダン川西岸ジェニンの難民キャンプについて、日本政府から100万ドル(約1億4600万円)の支援金を受け取ったと発表した。 UNRWAによると、資金はキャンプ内の衛生、保健
ジャン・ルノワール監督の作品。婚約者の居る男と結婚している女性が恋をしてしまう話だ。この監督だとフランス映画かと思ってしまうが、これはアメリカ映画だ。婚約者を捨てて恋に落ちる主人公も、旦那が居るのに恋に落ちるヒロインも、どちらも最低だと思う
ブラッド・ピットが出演している。麻薬取引に手を伸ばした弁護士の話だ。教訓としては「中途半端に素人が欲を書くと全てを失う」と言った所か。最初観た時は主人公が麻薬のディーラーに担がれてるのでは無いかと思ってしまったが、麻薬のディーラーも普通に殺
続編だ。旧猿の惑星シリーズはこれで完結だ。何処の世界にも愚か者は居るんだな。恐らくこれは第一作目とは違う未来を勝ち取ったという事なのだろう。今日は数年振りに父親の墓参りに行って来た。父親との思い出は余り良いものが無い。禁煙したいが、それも中
続編だ。前作で生まれた小猿が大人になって、人間に対して革命を起こす話だ。自らの優秀さを示し過ぎるのも考えものだな。見た感じ、アメリカの黒人奴隷売買と絡めているのだろう。知事という事は、アメリカの何処かの都市という事になるが、それだけで人類全
続編だ。今度は未来の猿が現代の地球にやって来るという話だ。グレゴリー・ペックに似た俳優が出ている。隣の檻のゴリラの着ぐるみ感が半端無い。無限後退とタイムトラベルの関連性が良く分からなかった。酒が妊婦に良いだなんて、今の常識からすれば信じられ
【テヘラン、ワシントン共同】イラン政府高官は10日、米国とイランが囚人交換や、米国の制裁に沿って韓国で凍結されたイラン資産約60億ドル(約8690億円)の凍結解除で合意したと共同通信の取材に明らかにした。合意実行が順調に進めば、停滞する核協議の進展
続編だ。猿の惑星に新たに不時着した男の話だ。明らかに言葉が分からないのに矢継ぎ早に囃し立てるのは逆効果だと思う。それだけ焦っていたという事か・・・。靴に慣れた人間が、裸足でレールの上に巻かれた石の上を歩くのはきっと痛かっただろう。これは推測
地球から遠く離れた惑星に墜落した宇宙飛行士達が、その星で文明を築いている猿に捕まる話だ。映画だから良い様なものの、水も飲まずに荒野をさ迷うのは自殺行為に思える。しかし地球はこう見ると広い。奇妙な景色が沢山だ。そう言えば、知的生命体が居る事が
スウェーデン映画。イングマール・ベルイマン監督の作品。モーツァルトの魔笛の映画版だ。「アマデウス」で初めて観た俺の好きな曲も入っている。被り物のクマの目が恐い。幕間の場面は無くても良かったのでは無いだろうか?自殺が罪になったのは教会の都合だ
邦画。役所広司が出演している。陶器職人の話だ。日本版「グラン・トリノ」と言った所か。移民関係の映画を観て見識を深めたかった所だからこの映画は良いタイミングだった。何気にキャストが豪華だ。大河ドラマの「青天を衝け」の主演俳優も出ている。俺は普
フランシス・F・コッポラ監督の作品。盗聴のプロの話だ。何十年か前の映画だからこの盗聴技術は今ではアテに出来ないな。盗聴器を発見されて動かぬ証拠を突き付けられたならいざ知らず、感付かれたからと言って直ぐに引き上げたら余計に怪しまれるという事が