日本とフランスの合作。大島渚監督の作品。妻とその情夫に殺害された男の幽霊が出る話だ。この監督の作品は無駄に性的描写が多いので、基本的に観ない事にしているが、この作品はカンヌでグランプリを受賞していたので観ない訳にもいかなかった。個人的には息
イタリア映画。ロベルト・ロッセリーニ監督の作品。女性に付いてのオムニバス映画だ。この電話の場面が独白とは、大した演技力だと思う。昨晩あまり寝ていなかった為か、映画を観ている途中で眠くなった。※この日記本文の内容に他意は無い。
フランスとドイツとハンガリーの合作。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。ナチス占領下のベオグラードで、地下に籠った人達の話だ。冒頭の爆撃シーンにはリアリティーがあった。この映画は何処かで見た覚えがある。またデジャヴかも知れない。ボ
デンマークとドイツとフランスとスウェーデンとイタリアとポーランドの合作。ラース・フォン・トリアー監督の作品。幼子を失った夫婦の話だ。近年のこの監督の作品は章を細かく分けている事が多い様だ。ここ最近はデジャヴを良く感じる。※この日記本文の内容
チャールズ・チャップリン監督の作品。スリと間違えられた男がサーカスに紛れ込む話だ。珍しく良くしなる杖が登場した。チャップリンを目にした瞬間走り出した馬の演技は最高だった。ライオンの檻に入ったのは凄かった。昨日の朝から胃の調子が悪い。一昨日に
黒澤明が脚本を担当した作品。日露戦争を勝利に導く為、斥候隊がロシア軍の動向を探りに行く話だ。昔、歴史の授業では習ったが、日露決戦の場が奉天か鉄嶺か覚えていなかったので、斥候隊の隊長が断言する迄の展開にはドキドキさせられた。※この日記本文の内
ドイツ映画。ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の作品。詩人の話だ。ドイツ映画にしては演技過剰な気がする。70年代の作品だが、ファシズムに付いて肯定的な発言があるのが目に付いた。非論理的で退廃的な内容には付いて行けなかった。※この日記本文
フランスとドイツとオランダとパレスチナの合作。イスラエルへ自爆テロに行くパレスチナ人の話だ。場面の切り替わりが若干雑な気がした。今日は給料日だったので、必要な金額を映画用の口座を置いている銀行に預け変えに行ったら、酷く混雑していたので後日出
ロバート・アルトマン監督の作品。カントリー音楽の中心地での5日間の出来事を描いている。ミュージカルではなくミュージック映画だった。ポイントが何処にあるのか分かり辛い内容だったと思う。今日は不用になったDVDを古本屋へ売りに行って来た。某かのキャ
チャールズ・チャップリンが出演している作品。金に汚い男が醜女と結婚する話だ。過去に何度かチャップリンが出演している作品は見ているが、この作品に出ているチャップリンの顔(表情ではなく)は今迄の作品で見たチャップリンの顔形と違う気がする。昨日、
邦画。黒澤明が脚本を担当している。相撲映画だ。製作が1944年とある。太平洋戦争中に映画を撮る余力が日本にあったとは驚きだ。相撲取りにしては痩せた俳優が出ている点にも注目だ。土俵取り逹の上下関係が今一つ理解出来なかった。ここ数日間は毎日の様に喘
デンマーク映画。ラース・フォン・トリアー監督の作品。「ドッグヴィル」の続編だ。続編なのに前作とは配役が違う。今回も特殊なセットを組んでいる。今朝起きた時から酷く胃の調子が悪い。食中毒の類いかも知れない。今日は病院へ行った。念の為に薬局で手に
中国映画。チェン・カイコー監督の作品。今朝方、餃子が出て来る夢を見たので、今日はこの映画を観る事にした。武官に一族を殺された子供を預かる事になった医師が、自らの家族を殺された事から武官への復讐を誓う話だ。架空の生き物だと思うが、珍しい虫が出
ガス・ヴァン・サント監督の作品。臨死体験を持つ少年が余命僅かな少女と出会う話だ。主人公が日本人の幽霊とお友逹という設定だ。出て来る幽霊が軍人で特攻隊員なのだが、当時の日本では敵性語として英語を教えていなかった筈なのに何故か英語が話せる事に疑
チャールズ・チャップリン監督の作品。孤児を育てている放浪紳士の話だ。考え事をしていたので、短い映画だという事は覚えているが、内容は頭に入って来なかった。明日の早朝に「稲川淳二の超こわい話」が放送されるので、早速録画予約をした。※この日記本文
邦画。堀北真希が出演している。良く見ると松山ケンイチも出演している。昨日観た映画の続編だ。前作のヒロインが開始早々に亡くなった。前作の結末からは考えられない展開だ。呪いのロッカーを幸せのロッカーと間違えるとは、随分と紆余曲折しているが、そも
邦画。堀北真希が出演している。コインロッカーを使用した若い男女が心霊現象に巻き込まれる話だ。怪談は好きだがホラーは嫌いだ。珍しい場所に貸ロッカーがあるものだと思った。怖いというより気持ち悪かった。終戦記念日の今日、見る事になる処分予定の映画
フランスとイタリアの合作。ジャン=リュック・ゴダール監督の作品。ストライキに巻き込まれた元映画監督の話だ。食肉工場での作業風景がグロテスクだった。相変わらずのプロパガンダ的映画だったが、今回はストーリーがあったので、最近観たゴダールの作品の
チャールズ・チャップリン監督の作品。雪山の山小屋で主人公が指名手配中の犯人と遭遇する話だ。蝋燭や靴を食べる場面があったのは印象深かった。今回は被り物が多かった様だ。今日も酒を買いに行った。お盆期間中だというのにスーパーに客が多かったのは里帰
デンマーク映画。ラース・フォン・トリアー監督の作品。ギャングに追われた女性が村に逃げ込んで来る話だ。随分と簡略化されたセットだ。シュールレアリスムを彷彿とさせる。その分、俳優の演技力が問われそうだ。投票の場面は感動的だった。歩いて村に来たの
ロシア映画。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞している。顔を見た事もない父親が突然帰って来る話だ。不思議な距離感を醸し出している。この弟がませている。あの箱の中身が気になる所だ。映画のラストは遠雷と雨音で終わるが、先程から窓の外でも雷が鳴
邦画。日独伊三国同盟に反対した海軍大将の話だ。北朝鮮の総書記が元帥号を取得した一件以来、この映画の事が頭から離れなかったので、とうとう買ってしまった。元帥になったのが死亡の後だったとは知らなかった。今迄に観た日本映画では描かれていなかった、
フランスとドイツとイギリスの合作。ロマン・ポランスキー監督の作品。イギリスの元首相に雇われたゴーストライターが事件に巻き込まれる話だ。携帯でメールを見る場面があった。英語のメールは携帯では打ち難いのではないだろうか。雨が降るからと言って帽子
ポーランドとノルウェーとアイルランドとハンガリーの合作。イエジー・スコリモフスキ監督の作品。アメリカの軍刑務所からアラブ人兵士が逃げる話だ。見た事の無い珍しい哺乳類が映っていた。ただ逃げ続けるだけで内容らしい内容は殆ど無かったが、情緒が漂っ
フランスとイタリアの合作。ジャン=リュック・ゴダール監督の作品。遺産目当てで妻の両親の殺害を企てた夫婦の話だ。途中にルイス・ブニュエルの作品名が出ていた。作品の一場面にデジャヴを感じた。数週間前に見た覚えがあるが、何処で見たかは思い出せない
デンマーク映画。ラース・フォン・トリアー監督の作品。スコットランドの夫婦の話だ。ヒロインが話している相手が本当に神なのか気になる所だが、ラストでその答えも間接的に出たと言える。主人公が半身不随になる訳だが、大変悲惨だ。傷病手当が出るとの事な
邦画。天願大介監督の作品。姥捨山の後日談だ。やはり雪国は良い。熊が逃げる場面ではストップモーションアニメを思い出した。日曜日は録画予定の番組が無いので、普段なら番組表をチェックしない所だ。しかし今日は不図見てみようという気を起こした。すると
ペルー映画。ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞している。心に闇を持つ女性が母の葬式代を稼ぐ為に屋敷で働く事になる話だ。珍しい貨幣が出て来たが、円に直すと幾ら位になるのか想像が付かなかった。字幕が白色だったり黄色だったりするのは言語がスペイン語
スティーブン・スピルバーグ監督の作品。少年と馬の話だ。馬の大河ドラマは珍しい。馬が有刺鉄線を引きちぎって駆け出す場面は痛そうだった。今日は消耗品の買い出しに行って来た。禁煙を始めてそろそろ1ヶ月になるので、禁煙成功と考える可きなのだろうが、