フランス映画。ジャン・ルノワール監督の作品。放浪者を家に招き入れた書店主が災難に遭う話だ。「希望こそ、無味乾燥な仕事に欠かせぬ薬味だよ」結婚の望みは消えかけている。ここから逆転するには宝くじで高額当選するか、高額収入の仕事に大抜擢される位し
高市首相は党首討論で、存立危機事態の認定について「実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、全ての情報を総合して判断する」と述べた。
実在したカトリックのエクソシストの話だ。俺の意識に介入して来るのが病気なのかテレパシーを持った超能力者か宇宙人か悪魔かは分からないが少なくとも左側から介入を試みて来るのは「神」では無い。何故なら、十戒に書かれ、新約聖書でも禁じられている事を
ドイツとスロバキアの合作。ヒトラーの宣伝大臣の話だ。「真実は私が決める国民のためになる真実を」「神」でも無い「人間」が果たして真実等を決める事が出来るのだろうか?俺も、今よりずっと若い頃は真理を読み解こうと探究に勤しんだ(勿論、今でも真理を
続編だ。ローマ帝国軍の捕虜になった主人公がグラディエーターになる話だ。殺し合いをさせて、それを見て楽しむという文化は俺には分からないな。狒々ってあんな生き物だったっけ?それにしても、この兄弟皇帝は不気味過ぎるな。丸でピエロだ。「出て行けー!
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。侍が現代にタイムスリップする話だ。アカデミー賞の授賞式を見ながら、この作品が選ばれないかと、未だ観た事も無いのに思っていたが、序盤を観ただけで、その判断は間違っていなかったと確信した。いきなり撮
スウェーデン映画。イングマール・ベルイマン監督の作品。離婚後30年後に再会した夫婦の話だ。ドアが独りでに閉まるのを見た女主人公が何の疑問も抱いていない様なのが気になる。普通に考えたら気味悪がると思うのだが・・・。「でも何かしないと」何もせずに
フランシス・F・コッポラ監督の作品。ドラキュラ伯爵が亡き妻に生き写しの女性と出会う話だ。映像の工夫が凄い。「奥方は自ら命を断ったその霊は救われぬ」ショーペンハウアーの「自殺について」に寄れば教会が自殺を禁じたのは農奴が死ねば税金が取れなくな