ルキノ・ヴィスコンティ監督の作品。中年の作曲家が旅行先のイタリアで美しい少年と出会い、蔓延中の疫病に罹って死ぬ話だ。同性愛とは無縁。飽くまでも美の追究だ。その為に死んで行く一人の男のロマンといった所だろう。日中「ひつじのショーン シリーズ2 1
フランス映画。政治的な理由から職を失ったオーケストラの指揮者が、昔の仲間を集めて再度檀上に上がる話だ。「労働者よ団結せよ!その結果生まれるのは対立の連鎖だ。」そうかも知れない。人はそれぞれに思惑を持っているから、対立しか生まないのかも知れな
邦画。もう一回見たいというか、もう一回見ないと分からない映画だろう。まるで頭に入って来なかった。明日は久しぶりの夜勤だ。帰りにスーパーに寄りたいので雨は降らないで欲しい。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ジブリのアニメーション。高畑勲監督の作品。岐路に迷ったヒロインが小学生の頃を振り返る話だ。この父親の様な人間に何時かなってみたいと思う。「都会の受け売り」確かに。本当の豊かさが何なのか分かっていない人間は今でも多い。「何処迄行っても明日があ
フランク・キャプラ監督の作品。不時着した飛行機が辿り着いたのはチベット奥地のシャングリラという場所だった、という話だ。それぞれの宗教の教義が明るみになった今、この作品の内容には語弊があるのではないかと思えてしまう。昨日の夕方、俺が伏せていた
ソフィア・コッポラ監督の作品。CM撮影の為に来日した俳優が東京で同じ国籍の人妻と恋に落ちる話だ。東京みたいな都会に住もうとは思わない。無駄な気苦労が絶えないだろう。見学は一日位で良い。今日、給与明細を受け取った。予想通りの金額だった。希望金額
二人の子供を抱えたシングルマザーと居留地に住むインディアンが密入国を手伝う仕事をする話だ。色んな賞を受賞したりノミネートされたりしているがどの辺が凄いのか全く分からなかった。今日は人権研修があった。昨日余り寝ていないので目を開けたまま寝てし
邦画。悪政の元凶である藩主の妾を殺した侍が罠に嵌まる話だ。隠し剣シリーズでは「鬼の爪」が好きだ。今回はちょっと有り得ない内容だった。組合を巡る無益な争いは今日の昼休みに取り敢えず終息した(この時には、支店の労組内で権力抗争が勃発していたかと
邦画√と呼ばれている先生が生徒達に、ヘルパーをしていた母と少年時代の自分が出会った数学博士との思い出を語る話だ。80分しか記憶が持たないというのはどういう状態なのだろう。常に80分前の記憶が消え続けて行く感じか、それとも80分経つとその間に蓄積さ
ベルナルド・ベルトルッチ監督の作品。静かな作品だ。チベットの高僧に見出だされたアメリカの少年の目を通してシッダールタの生涯を描いている。誘惑が多いから俺も疲れる。悟りたい。日中「機動新世紀ガンダムX」のDisk3、4を観た。※この日記本文とコメン
チェン・カイコー監督の作品。愛を失って場当たり的な道化となり果てた男が愛に目覚める話だ。時代は、というより人は過ちを繰り返す。短編の様な断片的な映像だが、上手く組み合わさっている。この、一々気障ったらしい演技が中国映画らしさなのだと思う。「
落ち目のミュージシャンがシングルマザーと出会って再び音楽への情熱に目覚める話だ。主人公の挫折と再生、昔から良くあるパターンだ。今日の物は平常物数位だった。久しぶりの通配だ。4日目ともなると疲れが出る。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの
ロシア映画。アレクサンドル・ソクーロフ監督の作品。第一次大戦中、周囲で戦闘が繰り広げられているのを尻目に恋愛ゲームに勤しむ貴族達の話だ。退廃というのは見ていて不愉快になるものだ。それを踏まえた上でのプロパガンダ映画なのだろう。今日は受験関係
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。アラン・ドロンが出演している。銀行強盗と麻薬強奪をやってのけた犯人を、友人の警察署長が追う話だ。最後は呆気無かった。今日は昨日より寒かった。午前中、冷凍庫の中を駆け抜けて行く様な感覚だったが、雪が溶け
東野圭吾原作の邦画のリメイクで、デヴィッド・ドゥカヴニーが出演している。母娘が交通事故に遭って、死んだ母親の魂が娘に入ってしまう話だ。雰囲気は出ていたが、今風の作品だと感じた。今日は午後から雪が降った。やる気が無いバイトの担当区に補助に入る
ミケランジェロ・アントニオーニ監督の作品。学生紛争で警官殺しの疑いを掛けられて逃亡中の学生と、心の旅に出た秘書がアメリカの片田舎で出会う話だ。砂塗れの為だろう、18禁物の場面もあったが嫌らしく見えない。最後の、爆発はケジメといった所か。今日は
台湾映画。鳴かず飛ばずのバンドが解散して田舎に戻ったヴォーカルの主人公が、町民バンドに参加させられて日本のアーティストが来るライヴの前座に出る話と、日本から旧住所に宛てられた古いラブレターを巡る話だ。恋愛物なので重い内容かと思っていたら意外
邦画。今回は前回よりも複雑な話だ。1975年に解散したマイナーなバンドが残した曲が、誰にどの様に影響したかを描いている。原作を読んだ事は無いが、自然主義を意識しているのかも知れない。昨日参加した労使の飲み会は、余り畏まった場では無かった。仕事の
今日は飲み会なので今映画を観ている。ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している、ジョニー・キャッシュの半生を描いた作品だ。楽曲を聞いた事は無いが、名前には聞き覚えがある。有名なのだろう。音楽とドラマのバランスはこの位が調度良い。一人の女性を
フランチェスコ・ロージ監督の作品。有名な「カルメン」の半生を作品化したものだ。ミュージカルというよりはオペラ映画だった。しかし、歌が主流の映画だと何故こんなにも内容が頭に入って来ないのだろう。明日から二連休だ。明日は労使の飲み会に参加させて
京極夏彦が原作のアニメーション。人が管理されたシステムに頼る様になった近未来に起こった連続殺人事件を少女達が追う話だ。人間的というよりも動物的なものへの憧れ。懐古主義的な作品に見えた。あの巨大ロボットがあんなにあっさりやられてしまって良かっ
ポルトガルとフランスの合作。ペドロ・コスタ監督の作品。赤子を抱えて物乞いをする貧民街の男とその妻に隣人、男を助けた看護婦のそれぞれの話だ。病院の床で突っ伏している主人公を横目に患者や看護婦が素通りする場面があるのだが、これに似た光景なら日本
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。ヒロインの歌手が世に認められる迄の話だ。殆ど歌いっぱなしだった。日中「野ブタ。をプロデュース」のDisk1〜3を観た。風邪が悪化している様だ。頭痛がする。明日は日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他
実在した女流画家をモチーフにしている。中流家庭の使用人のヒロインが秘かに書き溜めていた絵が画商の目に留まる話だ。特異な才能持った者が世事に疎く破滅する。これもそんな話だ。今日の昼休みにトイレに行ったら、トイレットペーパーで便器が詰まって逆流
アラン・ドロンが出演している作品。男爵夫人と不倫関係にあった主人公が若い娘と恋に落ちて夫人との関係を解消した所、不倫が男爵にばれ、決闘を申し込まれて射殺されてしまう話だ。えらく娘に理解のある父親だ。普通ならこんなにも穏やかでいられ無いだろう
デンマーク映画。カール・Th・ドライヤー監督の作品。老いた牧師に嫁いだ母を魔女に持つ若い娘が、義理の息子と恋に落ち、願った通りに邪魔になった牧師が死んだ事から母と同じ力が自らにも備わっているのを知り、自らも魔女であると確信する話だ。お伽話にあ
確か黒澤明監督の「用心棒」のリメイクだったと思う。西部の無法者の町に凄腕の殺し屋がやって来て、二つの対立する組織を潰して去って行く話だ。撃たれた時のリアクションが大き過ぎだ。ワイヤーを使っているのがバレバレで、こういうアクション映画が持て囃