ベルギーとフランスの合作。ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督の作品。5年前に息子を殺した若者が職工見習いとしてやって来る話だ。材木を見ただけで何の木か分かるとは凄い技術だと思う。 今日は特段、不思議な符号らしいものは無かった。兄の再
フランスと西ドイツとイタリアの合作。何ともヌーヴェルヴァーグらしい映画だ。共産主義のプロパガンダ的な作品だが、全体として何が言いたいのか分からない。今日は何時もの酒を補充しに酒屋へ行って来た。マクドナルドにも寄ろうと思ったが、出掛けた時間が
邦画。カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞している。親鸞の半生を描いている。宗教映画というよりは政治映画だった。数ヵ月前に4体の獣の像が夢に出て来て以来、仏像=獣の像という認識になっているので、仏教映画を見るのも如何なものかとは思ったが、カンヌ
フランス映画。クロード・シャブロル監督の作品。1枚の中傷ビラが投函された事から始まる事件を描いている。長ったらしいキスシーンでは思わず早送りしそうになった。今日は起きて直ぐに不思議な符号があった。起きて直ぐ、今日届く筈の映画に付いて考えた。
チェルノブイリ原発事故で被爆した人達に関するドキュメンタリーだ。乳児院の場面で奇形の子供達が出て来たのを見た時には気持ちが悪くなってしまった。ガイガーカウンターが鳴る地域で普通に生活している人がいるのには驚いた。今日、パッケージを見てチェル
西ドイツとフランスの合作。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。3歳で大人になるのを止めた少年の話だ。鰻漁の場面はグロテスクだった。途中から少年の精神年齢の設定が曖昧になっている様に思えた。昨日、眼が覚めて直ぐ、頭の中で何故か「キャ
ロシア映画。アレクサンドル・ソクーロフ監督の作品。ボケてしまった晩年のレーニンの姿を描いている。本筋とは無関係な小ネタが散見された。スターリンとの会話の中に極めて政治的と取れる発言を発見した。昨日、少し苛々したので、今日辺りM4〜6クラスの地
スウェーデンとフランスの合作。アンドレイ・タルコフスキー監督の作品。全面核戦争が勃発した事を知った男が家族を守る為に犠牲を払う話だ。郵便屋が集めているという「事件」は、俺の書いて来た「不思議な符号」が、より大胆な形で現れた例と言えるだろう。
トム・クルーズのデビュー作だ。彼女の父親から交際を反対された男が衝動的に彼女の家に火を点けてしまう話だ。トム・クルーズが何処に出ていたのか分からなかった。辛うじてエンドクレジットに名前が出ていたのを確認出来た。仮出所後のエピソードも合わせる
アラン・ドロンが出演している。大統領に贈る宝刀を奪われた親善大使が強盗団を追う話だ。江戸時代なら天皇ではなく、幕府の特使と考えるのが自然に思える。若干無理の有る設定だ。それに、本物の武士ならあの状況でみすみす宝刀を奪わせる筈がない。撃たれて
実話を基にしたボクサーの話だ。風邪ぐらいでドクターストップが掛かるとは、なんて厳しい業界だろう。派閥争いに巻き込まれる主人公が可哀想だ。ボクシング映画は「ロッキー」シリーズが良かった。あれが決定版だろう。今日は体力作りを兼ねて出掛ける予定で
香港映画。ウォン・カーウァイ監督の作品。不倫の話だ。同じ日の引っ越しとはいえ、度々隣りの荷物と間違えるとは、なんて雑な業者だ。今朝の事だ。曇天になって、やがて雨が降り出す夢を見た。夕方からは実際に雨が降り出した。勿論、事前に天気予報は確認し
ベルギーとフランスとルクセンブルクとチュニジアの合作。ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督の作品。父親の手伝いで不法移民の世話をしている少年が、事故で亡くなった労働者との約束を守ろうとする話だ。羊を丸ごと一匹くれるなんて豪気だ。鶏の臓
フランス映画。クロード・シャブロル監督の作品。音楽家夫婦の話だ。出生の時に取り違えられたかも知れないというだけで訪ねて来るのも如何なものかと思う。確かにあからさまに熱湯を掛けていた。動機の分からない犯罪だった。毎日、処分予定の映画を見ている
デンマーク映画。アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞している。牧師の姉妹の元にフランスから亡命者がやって来る話だ。あの練習曲は確かモーツァルトのオペラだ。ビールパンとかいう怪しげな料理が登場する。パンなのに、もはや固形物ですら無かった。晩
ロシアとフランスの合作。アレクサンドル・ソクーロフ監督の作品。ロシアからの独立を目指すチェチェンのロシア軍駐屯地での話だ。叙情的な内容だったが、若干台詞が噛み合っていなかった様に思う。今日は殆どの時間を寝て過ごしたので、不思議な符号には遭遇
フランス映画。アラン・レネ監督の作品。6人の男女が織り成す群像劇だ。凄くバットエンドだった。壮年の男がビデオを見ている所を同居の妹に見付かる場面の会話が良かった。ビデオテープを渡して回っているあの事務員はきっと悪魔の手先か何かに違いない。昨
邦画。殺人犯の家族を保護する事になった刑事の話だ。今まで色々な映画を観てきたが、この題材は初めてだ。挿入歌が良かった。あれも讃美歌だろうか。警察、マスコミ、ネット住人と様々な利害関係にヒロインが翻弄される訳だが、これを学問として見れば興味深
フランス映画。クロード・シャブロル監督の作品。詐欺師の話だ。黒髪がカツラだった点には驚いたが、コメディ映画ではないので驚かす場が違う、と思ったら、その下の金髪もカツラだった。ホテルでの特別な食材が蛙とは面白い。今日は不思議な符号も無さそうな
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したコーエン兄弟の作品。劇作家が事件に巻き込まれる話だ。しかし何故よりによってレスリング映画なのか。盛り上がる要素が少なそうだ。あの箱の中身を最後まで明かさなかったのがミソなのだろう。ホテルの廊下が炎上す
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。人工受精で子供を作ったレズビアンのカップルの二人の子供が遺伝子的父親に会う話だ。親子を演じるのは難しいと思うが、本作では幸い顔の似ているキャストを見付けた様だ。テロップとしては良くあるものだ。ハッ
イタリアと西ドイツの合作。ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品。ファシズム台頭期のイタリアで、ユダヤ人一家の不遇を描いている。主人公とヒロインが金髪な所に違和感を感じてしまった。今日は病院へ診断書を貰いに行って、復職に関する相談をする予定の日
チェコスロヴァキア映画。イジー・メンツェル監督の作品。お人好しの青年の話だ。お人好しというより間抜けだ。良い歳をしたオッサン達がノーブラの話に華を咲かせている場面では真の平和が現出されている。TVで映画を見る場面では現実世界とTV内の出来事が上
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。映画俳優の話だ。昔の映画だから演出が派手に見える。この映画の真の主人公は階段落ちをやった脇役俳優だろう。昨日と一昨日は七夕祭りに行って来た。この半年間は身体を動かす事もしていないので、相当鈍って
デンマーク映画。カール・Th・ドライヤー監督の作品。神から人間を誘惑する事を義務付けられた堕天使サタンの話だ。異端尋問の話もあったが、現代ではこれと真逆の事をしている様に思える。サタンが画面から消える場面があるが、どんな特殊効果を使っているの
ブラッド・ピットが出演している。老人の身体で産まれ、一年毎に若返って行く男の話だ。フィッツジェラルドの作品は幾らか読んだが、この映画の原作はまだ読んでいない。機会が有ったら読んでみたいと思っている。七面鳥も食べた事が無い。一度食べてみたいも
イギリスとフランスとマケドニアの合作。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞している。第一部は沈黙の誓いを立てた僧侶の話、第二部は女性編集者の話、そして第三部は第二部に登場した写真家の話だ。亀の甲羅に棒切れを乗せて戦車に見立てて遊ぶなんて、実
ナチスの宣伝の為に撮られたユダヤ人収容所のプロパガンダ映画撮影に関するドキュメンタリーだ。あの時、船に乗っていればこの監督の人生も随分違ったものになっていた筈だ。身長が僅かに1cm足りなかったばかりにアウシュビッツ送りになった少年の話や、記録